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ペット供養はお寺で 浄土宗藤之寺、カフェも盛況

命は平等、動物も ペット供養は、臨済宗慈恵院(東京都府中市)が1921(大正10)年に開園した多摩犬猫霊園や、浄土宗淨眞寺(東京都世田谷区)が48(昭和23)年に始めたペット霊園などをきっかけに、全国に広まった。現在で…

命は平等、動物も

 ペット供養は、臨済宗慈恵院(東京都府中市)が1921(大正10)年に開園した多摩犬猫霊園や、浄土宗淨眞寺(東京都世田谷区)が48(昭和23)年に始めたペット霊園などをきっかけに、全国に広まった。現在では取り組む寺院も少なくない。

 谷口さん夫妻がペット供養を始めたのは、2017(平成29)年。わが子のようにかわいがる人が増えている中、自身も犬を飼っている身として、動物を人間と平等な命として扱いたいと考えた。

(画像①:家族のために葬儀を行う)
家族のために葬儀を行う

 事業は寺院主体ではなく、花織さんが株式会社寺花屋を起業して行っている。ペット葬儀と動物霊園に関する事業「オリーブツリーペットセメタリー」や、花織さんが講師を務めるフラワーアレンジメント教室も手掛けている。

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