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遊びで学ぶ防災と支援 願生寺で「夏休み寺子屋」

医療的ケア児とも交流 願生寺では、毎月第3月曜に子ども食堂=用語解説=と、くつろぎの場として境内を開放する「寺子屋さっとさんが」を開いている。夏休みには学びと交流を兼ねた特別プログラムを行っており、今年で3回目を迎えた…

医療的ケア児とも交流

 願生寺では、毎月第3月曜に子ども食堂=用語解説=と、くつろぎの場として境内を開放する「寺子屋さっとさんが」を開いている。夏休みには学びと交流を兼ねた特別プログラムを行っており、今年で3回目を迎えた。大学生や中学生がボランティアで参加している。

 初日の25日夕には、境内の井戸水を手押しポンプでくみ上げ、水風船を浮かべた簡易プールに注ぎ込むバケツリレーを実施。大人も子供も水浸しになりながら歓声を上げた。遊びを通じて防災意識を高める取り組みで、災害時に役立つ井戸が願生寺にあることを知り、手押しポンプの使い方に慣れてもらう狙いがあった。

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