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供養最前線有料

〈9〉老人ホーム内で6割葬儀 「鶴の苑」

スタッフに見送ってほしい 鶴の苑が葬儀を行うようになったきっかけは、こうだ。 敷地内には、社内会議などに使われ地域住民も利用できる「コミュニティ棟」(50人収容可能)がある。ホームの入居者が「ここで葬儀はできないだろ…

スタッフに見送ってほしい

 鶴の苑が葬儀を行うようになったきっかけは、こうだ。

 敷地内には、社内会議などに使われ地域住民も利用できる「コミュニティ棟」(50人収容可能)がある。ホームの入居者が「ここで葬儀はできないだろうか」と言いだし、創業者で僧侶の故・市原秀翁師が「ぜひやろう」と快諾してスタートしたのだという。今から18年前のことだ。

(画像①:葬儀を行うコミュニティ棟(手前建物)の外観)
葬儀を行うコミュニティ棟(手前建物)の外観

 青松真由美統括マネジャーは「ご縁を頂いたことに感謝し、最期の時まで私たちがお世話させていただくのが、合掌苑の方針」と語る。

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