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福祉仏教の現場から有料

〈85〉聞法道場の未来

現在の安住荘の土地建物は、故内山宗一氏が個人所有していたものを財団法人に寄付した。その後、ご子息の宗之氏が引き継いで聞法道場を護(まも)ってこられた。 先日、創立者である宗一氏の二十七回忌法要が、妻清子氏の十七回忌を…

 現在の安住荘の土地建物は、故内山宗一氏が個人所有していたものを財団法人に寄付した。その後、ご子息の宗之氏が引き継いで聞法道場を護(まも)ってこられた。

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