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アートで共生考える 願生寺「ごちゃまぜフェス」

「みんなの楽しみと心配事を一緒に体感」をテーマに、NPO法人VAROR(バロール、兵庫県三田市)の辻和王(かずたか)代表理事が監修した。 アート作品や洋服を扱う就労継続支援B型事業所=用語解説=などがブースを設置。飲…

 「みんなの楽しみと心配事を一緒に体感」をテーマに、NPO法人VAROR(バロール、兵庫県三田市)の辻和王(かずたか)代表理事が監修した。

(画像:アート作品や洋服を扱う就労継続支援B型事業所などのブースが設けられた)
アート作品や洋服を扱う就労継続支援B型事業所などのブースが設けられた

 アート作品や洋服を扱う就労継続支援B型事業所=用語解説=などがブースを設置。飲み込む力の弱い障害のある人でも食べられる防災食や、肢体不自由の人を運ぶ担架などを紹介するコーナーも設けた。

 ステージでは、重度脳性まひの長男と一般社団法人HI FIVE(ハイファイブ、大阪市西淀川区)を立ち上げた畠山織恵さんが講演。一般社団法人学生ダンサー協会(同市東住吉区)がダンス体験などを行った。

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