568件の記事

福祉仏教ピックアップ有料
グリーフケアを池田小遺族に学ぶ 東本願寺奉仕団
奉仕団は毎年開かれており、今年で19回目。宗派教育部が昨年発行したグリーフケアに関わる学習テキストが教師養成の授業に用いられていることを受け、グリーフケアの意義や実践を改めて学び合おうと、今回のテーマを設定した。 4…
グリーフケアを池田小遺族に学ぶ 東本願寺奉仕団
福祉仏教ピックアップ有料
夏の寺子屋で医ケア児と交流 浄土宗願生寺
願生寺は、毎月第3月曜に近くのカフェで子ども食堂=用語解説=を開き、合わせて「寺子屋さっとさんが」として子どもたちに境内を開放している。夏休み寺子屋は昨年、保護者の要望で始まった。 プログラムは両日とも午前7時半のお…
夏の寺子屋で医ケア児と交流 浄土宗願生寺
福祉仏教ピックアップ有料
流しそうめんに笑顔 お寺の子ども食堂が盛況
浄久寺は、寺子屋を開いてきた森祐真副住職(39)と、ごはん処おかえりを運営する上野敏子さん(55)がつながった縁で、子どもたちの居場所となることを目指して活動。自分たちでにぎったおにぎりを食べる子ども食堂「おにぎりの日…
流しそうめんに笑顔 お寺の子ども食堂が盛況
福祉仏教ピックアップ有料
医療的ケア児を災害から守れ お寺と考える防災
研修会の正式名称は、府立支援学校PTA協議会の医療的ケアに関する保護者部会。東住吉支援学校のPTA会長、潮見純さんが内容を企画した。 願生寺は南海トラフ巨大地震や豪雨災害の発生を見据え、2021(令和3)年9月に防災…
医療的ケア児を災害から守れ お寺と考える防災
福祉仏教ピックアップ有料
つながり強める場へ 本光寺語らいカフェに20人
語らいカフェは、一般財団法人お寺と教会の親なきあと相談室(小野木康雄代表理事、京都市下京区)が各地で開催を呼び掛けている行事。本光寺は同財団の支部を開設しており、今回は地元の岡崎市ふくし相談課、岡崎市社会福祉協議会、む…
つながり強める場へ 本光寺語らいカフェに20人
福祉仏教ピックアップ有料
命は本当に平等か 本紙主筆、早大で講義
小野木主筆は、文化時報社のミッション「社会と宗教をつなぐ」を実現するための紙面づくりや、新聞の枠を超えた活動について紹介。1995(平成7)年の阪神・淡路大震災や地下鉄サリン事件などを機に「命は本当に平等か」との問いを…
命は本当に平等か 本紙主筆、早大で講義
福祉仏教ピックアップ有料
10代の居場所を寺に NPO法人やんちゃ寺
認め合える場所 毎月第1・3・5土曜。街なかに隠れる秘密基地のような遍照寺の境内で、さまざまな遊びが繰り広げられる。ボードゲームや卓球、縄跳び、アクセサリー作り。キッチンやホットプレートを使って料理もする。 やんちゃ…
10代の居場所を寺に NPO法人やんちゃ寺
福祉仏教ピックアップ有料
不登校児の母親ら写経 浄土宗安福寺、語らいも
安福寺を訪れたのは、昨年11月から月1回、八尾市内で行われている「らふ~不登校っ子家族の止まり木 ゆるっとカフェ」の参加者たち。学校に行かない子の親たちが、緩やかに集まりたいと始めた会だ。 大﨑住職は不登校について勉…
不登校児の母親ら写経 浄土宗安福寺、語らいも
福祉仏教ピックアップ有料
臨床美術で気分転換 福祉関係者らにお寺が講習
脳の活性化に期待 京都市営地下鉄四条駅から南東へ徒歩7分。5月20日の昼下がりに、佛光寺東側の門前通りにある大善院に併設されたコミュニティースペース「おてらハウス」2階ギャラリーを、40〜60代の男女8人が訪れた。 …
臨床美術で気分転換 福祉関係者らにお寺が講習
福祉仏教ピックアップ有料
気持ちを聴き合う語らいカフェ 午前も午後も
語らいカフェは、一般財団法人お寺と教会の親なきあと相談室(小野木康雄代表理事)が全国の宗教者に開催を呼び掛けている事業の一つ。宗教施設や地域の実情に応じて、開催の形式や頻度を変えている。午前と午後に分けたのは遠山副住職…
気持ちを聴き合う語らいカフェ 午前も午後も
福祉仏教ピックアップ有料
性的少数者は当然の存在 真言宗各山会で人権講習
柴谷住職は性的少数者について、体と心の性が異なったり、性的指向が同性だったりするほか、自分の性を自認できないなど多様なケースがあることを説明。「空に架かる虹がはっきりと7色に分かれず、グラデーションになっているのと同じ…
性的少数者は当然の存在 真言宗各山会で人権講習
福祉仏教ピックアップ有料
ご縁つなぐ扇の要 親なきあと講演会、社協と共催
佛乘院は昨年10月から「語らいカフェ」を開いており、地元の逗子市社会福祉協議会、葉山町社会福祉協議会、不登校・ひきこもり相談室「ヒューマン・スタジオ」などの協力を得ている。今回は逗子市社協との共催で、「みんなで考える …
ご縁つなぐ扇の要 親なきあと講演会、社協と共催
福祉仏教ピックアップ有料
困り事は何でも任せて!大正大学・学生出前定期便
5月30日、同区巣鴨のアパートで暮らす八木祥子さん(87)方を、豊島区民社協の社会福祉士、石森麻里子さんと社会共生学部社会福祉学科4年の広井大登さん、梅宮遥稀さんが訪れた。 腰痛を患い、高所の掃除ができなくなった八木…
困り事は何でも任せて!大正大学・学生出前定期便
福祉仏教ピックアップ有料
悩み語れる場を周知 壬生寺でカフェデモンク
関西臨床宗教師会のカフェデモンクは、8月を除く毎月1回、オンラインで開かれている。春は壬生寺、秋は真言宗善通寺派大本山隨心院(京都市山科区)で、対面で行われる。 今回は、臨床宗教師12人が対応。参加者は昨年の約半数の…
悩み語れる場を周知 壬生寺でカフェデモンク
福祉仏教ピックアップ有料
親あるあいだの語らいカフェ 城興寺で開催1年
語らいカフェは、文化時報社が設立した一般財団法人「お寺と教会の親なきあと相談室」(小野木康雄代表理事)の関連事業。昨年6月に全国で初めて城興寺で開催された。 今月4日のカフェには、障害のある当事者や家族ら23人と、僧…
親あるあいだの語らいカフェ 城興寺で開催1年
福祉仏教ピックアップ有料
寺子屋に中学生ボランティア 浄土宗願生寺
願生寺では2021(令和3)年7月から、子ども食堂=用語解説=と「寺子屋さっとさんが」を毎月開いており、親子が集う場としてお寺を開放している。子ども食堂は近隣の喫茶店を借り、ボランティア団体「こども食堂『にじっこ』」の…
寺子屋に中学生ボランティア 浄土宗願生寺
福祉仏教ピックアップ有料
お寺の子ども食堂 障害者の就労機会にも
白河総合支援学校は、障害のある16~18歳の子どもが職業訓練を受ける学校。社会貢献の意識を高めることで、就労意欲を持ってもらおうとしている。くろ谷子ども食堂には、交通事故で亡くなった幼い男の子が生前大切に育てていたひま…
お寺の子ども食堂 障害者の就労機会にも
福祉仏教ピックアップ有料
牧師がつなぐ“支縁”の輪 岩村義雄さん
142回通い続ける 神戸国際支縁機構は2001(平成13)年の米同時多発テロに伴う対テロ戦争で、アフガニスタンから多くの難民が出たことをきっかけに、大学生らも交えた5人で活動を始めた。以降、ミャンマー難民や釜ケ崎(大阪…
牧師がつなぐ“支縁”の輪 岩村義雄さん
福祉仏教ピックアップ有料
「鎌倉エフエム」社長は住職 朝比奈惠温さん
消防団の隣から発信 浄智寺は鎌倉五山=用語解説=の一つに数えられる名刹(めいさつ)。コロナ禍が一段落した現在は内外から多くの観光客が訪れ、活気を取り戻しつつある。朝比奈住職は境内を開放し、ライブ演奏や坐禅会、朗読などの…
「鎌倉エフエム」社長は住職 朝比奈惠温さん
福祉仏教ピックアップ有料
「それでも必要なら…」臨床宗教師の現状と課題
岡部医師は、宮城県を中心に在宅ホスピスに取り組んだ緩和ケア医。東日本大震災を受け、被災地支援と宗教者による公共空間での心のケアを目的に、東北大学に寄付講座の設置を提唱して臨床宗教師の養成につなげた中心人物でもある。 …
「それでも必要なら…」臨床宗教師の現状と課題