「大谷学園発祥の地」記念碑 難波別院にお目見え
真宗大谷派難波別院(南御堂、大阪市中央区)の境内に「大谷学園発祥の地」の記念碑が建立され、14日に除幕式が行われた。同窓会役員ら約30人が見守る中、同学園の左藤章理事長と同別院の安田雅輪番が白い幕を取り外した。
松村 一雄•
大谷学園は1909(明治42)年、同別院内に大阪裁縫女学校(後に大谷女学校と改称、現東大谷高校)として産声を上げた。
記念碑は同窓会の寄付によって建立された。三角柱で校祖・左藤了秀や第2代理事長・左藤義詮(元大阪府知事)、第4代理事長・左藤恵(元法相)による揮毫(きごう)や大谷女学校時代の古い写真があしらわれてあり、山門を入ってすぐ右側の同朋会館入り口手前にある。
