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真宗大谷派

「一人にしない」お寺の思い…被災地や終活支援  教恩寺で「オモロー寺子屋」

 お寺や僧侶が活動を報告し、地域の在り方を考える「オモロー寺子屋」が3日、真宗大谷派教恩寺(本多亮住職、大阪市生野区)で開かれた。3人と1団体が被災地ボランティアや終活など、それぞれの取り組みを報告した。

坂本 由理•
輪になって感想を語り合う参加者ら
輪になって感想を語り合う参加者ら


 最初に登壇したのは、本多住職の長女、本多花さん(25)が所属する、大谷派大阪教区第5組の青年会のメンバーでつくる「能登ボランティア有志の会」。2024年に発生した能登半島地震の被災地で、「炊き出し居酒屋」と称して温かい食事の提供や被災者との交流を続けている。

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