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浄土真宗本願寺派有料

【信楽高原鉄道事故35年③】 両社長ら安全誓う 追悼法要

 信楽高原鉄道事故から35年となった5月14日、滋賀県甲賀市の旧信楽町の事故現場近くに設けられた慰霊碑前で追悼法要が営まれ、遺族や信楽高原鉄道(SKR)とJR西日本、県・市の関係者ら21人が参列した。

 信楽高原鉄道事故から35年となった5月14日、滋賀県甲賀市の旧信楽町の事故現場近くに設けられた慰霊碑前で追悼法要が営まれ、遺族や信楽高原鉄道(SKR)とJR西日本、県・市の関係者ら21人が参列した。

 黙禱の後、SKRの正木仙治郎社長とJR西の倉坂昇治社長、三日月大造滋賀県知事、岩永裕貴甲賀市長が献花。列車が汽笛を鳴らして通過し、導師を務めた浄土宗法性寺(甲賀市)の樋田法弘住職が犠牲者42人の名前を1人ずつ読み上げて読経した。参列者は「安全の鐘」を鳴らして焼香した。

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