壬生寺で新選組隊士らを慰霊 55回目の「新選組隊士等慰霊供養祭」
律宗大本山壬生寺(松浦俊昭貫主、京都市中京区)は16日、幕末の動乱期に活躍した佐幕派と勤皇派の志士らをしのぶ「新選組隊士等慰霊供養祭」を営んだ。志士らを慰霊・顕彰する壬生塚で法要を営んだ後、本堂前で剣技などを奉納した。(大橋学修) ※文化時報2026年7月28日号の掲載記事です。
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同寺が新選組の兵法調練場として使用された縁から、1971(昭和46)年に始まり、今年で55年を迎えた。新選組が三条木屋町の旅館で尊王攘夷派の志士らを襲撃した「池田屋事件」に合わせて7月16日に毎年開催している。
