壬生寺の盂蘭盆会でユネスコ無形遺産「六斎念仏」奉納 精霊迎えに地域住民集う
盂蘭盆会(うらぼんえ)の精霊(しょうりょう)迎えに合わせ、律宗大本山壬生寺(松浦俊昭貫主、京都市中京区)で9日、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産「六斎念仏」が奉納された。境内に集まった地域住民ら約300人は、心静かに先祖に思いをはせた。
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本堂前に千基余りの灯籠をともし、地域の人々でつくる六斎念仏講中が、太鼓や笛を鳴らして舞踊。午後7時から約2時間にわたり、13演目を奉納した。
盂蘭盆会(うらぼんえ)の精霊(しょうりょう)迎えに合わせ、律宗大本山壬生寺(松浦俊昭貫主、京都市中京区)で9日、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産「六斎念仏」が奉納された。境内に集まった地域住民ら約300人は、心静かに先祖に思いをはせた。
本堂前に千基余りの灯籠をともし、地域の人々でつくる六斎念仏講中が、太鼓や笛を鳴らして舞踊。午後7時から約2時間にわたり、13演目を奉納した。