〈11〉リセットとリスタート
2日後の1月8日に発売された岩波書店の月刊誌『世界』に「再審制度の改革はなぜ必要なのか」と題する10ページの論考を寄せた。誤った裁判で有罪とされた無実の人を救済する、唯一にして最終の手段であるわが国の再審制度が、諸外国…

2日後の1月8日に発売された岩波書店の月刊誌『世界』に「再審制度の改革はなぜ必要なのか」と題する10ページの論考を寄せた。誤った裁判で有罪とされた無実の人を救済する、唯一にして最終の手段であるわが国の再審制度が、諸外国から取り残されて「ガラパゴス化」していることを浮き彫りにしつつ、再審法改正の必要性を市民に向けて発信した。

