記事一覧
浄土真宗本願寺派有料
参拝者がタイムトリップ!宝林寺で「思い出写真展」
浄土真宗本願寺派宝林寺(南部松見住職、大阪市住之江区)は「第1回宝林寺思い出写真展~宝林寺タイムトリップ」を開いた。60年以上前の古き良き時代の写真が多数展示され、参拝者は懐かしい写真に幼い自分の姿を重ねるなど、しばしの時間旅行を体感した。
大学・幼小中高有料
土光敏夫の精神を今に 橘学苑で記念式典、日蓮宗の教えに根差す
学校法人橘学苑(池上幸保理事長、横浜市鶴見区)で長年理事長を務めた土光敏夫氏(1896~1988)の生誕130年を記念する式典が12日、同校で催された。
臨済宗有料
利休菩提寺で特別公開 茶道の息吹、3年半ぶり 大徳寺派聚光院
聚光院は1566(永禄9)年、戦国武将の三好義継が、父の長慶の菩提(ぼだい)を弔うために創建した。開山の大徳寺107世笑嶺宗訢(しょうれいそうきん)の下で利休が参禅していた縁で、茶道三千家(表千家、裏千家、武者小路千家)歴代の墓所になっている。
宗教関連団体有料
イラン・米代表も出席へ WCRP日本委の「東京円卓会議」
世界宗教者平和会議(WCRP)日本委員会は16日にオンラインで開いた第56回理事会で、第4回東京平和円卓会議を10月13、14の両日に開催し、戦闘の続くイランと米国の代表団も参加することを承認した。
天台宗無料
藤光賢天台座主が遷化 95歳、在任1年7カ月
藤光賢(ふじ・こうけん)第259世天台座主が15日午後10時57分、遷化した。95歳。
天台宗無料
天台座主に堀澤祖門氏 滋賀院門跡で上任式
天台宗のトップ、藤光賢天台座主の遷化を受け、第260世天台座主に堀澤祖門氏(97)が就くことになり、16日に滋賀院門跡(大津市)で上任式を行った。天台座主の任期に定めはなく、歴代座主は譲職の意思を示さない限りは終身で務めている。
臨済宗有料
妙心寺で誰でも供養 新たな取り組み、どう波及
臨済宗妙心寺派の大本山妙心寺(京都市右京区)は、微妙(みみょう)大師(授翁宗弼=じゅおうそうひつ、1296~1380)の650年遠諱(おんき)大法会を記念し、檀信徒以外の人でも先祖供養の法要を営んでもらえる遠諱特別参拝を実施している。他宗派でも門戸を開いて縁を広げようとする動きが始まっており、新たな取り組みがどのように波及していくのかが気になるところだ。
コラム有料
生と死を超えるブレークスルー【取材ノートから】
ハロウィーン(10月31日)は、古代ヨーロッパを中心に行われていたケルト人の収穫祭「サウィン(Samhain)祭」を起源とする。ケルトの暦は11月1日が新年の始まりで、年の終わりの10月31日には「世界の境界」が消える。現世と死者の世界があいまいになり、死者の霊が家族を訪ねて戻ってくるという。
社説有料
<社説>SNS時代でも「郵便文化」が他人事ではない理由
手紙がきちんと届く。その当たり前が、揺らいでいる。
浄土宗有料
仏教の真髄を再確認 全浄青が福井で全国大会
全国浄土宗青年会は1日、コートヤード・バイ・マリオット福井(福井市)で第22回全国大会を開催した。テーマは「練磨薫習―ブラッシュアップ仏教―」。全国から集まった会員が、守り受け継ぐべき仏教の真髄を再確認するとともに、これからの時代にふさわしい歩みを考えた。
真言宗有料
「ふと背中のあたりが温かく…」小林暢善長老が入山 総本山泉涌寺
真言宗泉涌寺派総本山泉涌寺(京都市東山区)の小林暢善長老が就任し、11日、入山式が行われた。
真言宗有料
高野山御社で21年ぶり上遷宮を挙行 暗闇の壇上伽藍ご神体を遷宮
高野山真言宗総本山金剛峯寺(長谷部真道座主 和歌山県高野町)は、壇上伽藍の御社屋根葺き替えや彩色補修など改修工事を完了し、9月14、15日、21年ぶりとなる上遷宮を行った。
天台宗有料
人類の危機を乗り越える 日本代表者会議が発足 比叡山宗教サミット
来年8月3、4の両日に開かれる比叡山宗教サミット40周年記念「世界宗教者平和の祈りの集い」に向けて国内の宗教者らでつくる日本宗教代表者会議が8日に発足し、大会テーマを「人類は直面する危機を乗り越えられるか」とすることを決めた。
学会有料
日本仏教福祉学会学術大会 中垣氏の遺志を未来に 薫陶受けた3人が語る
社会福祉に関する問題・課題と仏教との関係を考え、実践的なソーシャルワークの中で仏教精神の可能性を追求する日本仏教福祉学会の第60回学術大会が5、6の両日、龍谷大学深草学舎(京都市伏見区)で開かれた。
その他天台系有料
正法流布に誓い 開祖生誕141年祭 念法眞教
念法眞教は9日、総本山金剛寺(大阪市鶴見区)で開祖親先生(小倉霊現初代燈主)の生誕を祝う「親先生ご生誕141年祭」を開いた。全国支院の主幹者や信徒が集まり、開祖の遺徳に報謝し、正法流布を誓った。
宗教関連団体有料
国家による宗教弾圧 天理教の歴史で振り返る
阪神宗教者の会(岩村義雄代表世話人)は8月21日、オンラインで例会を開いた。
宗教関連団体有料
宗教情報を社会に 若手宗教学者がサイト構築へ クラウドファンディング開始
宗教情報リサーチセンター(井上順孝センター長、RIRC=ラーク)の研究員として従事してきた30代の宗教学者3人が、一般市民にも宗教情報を分かりやすく提供する情報発信プラットフォームの立ち上げに取り組む。1日から学術系クラウドファンディング(CF)サイト「academist」で支援を募っている。
真宗大谷派有料
ドナルド・マクドナルド・ハウス京都 真宗大谷派が土地貸与 来年の運用開始を目指す
真宗大谷派が所有する京都市上京区梶井町の土地(旧了徳寺敷地)に建設される病気と向き合う子どもとその家族のための滞在施設「ドナルド・マクドナルド・ハウス京都」の起工式が15日に行われた。
臨済宗有料
坐禅会ロスで好評 微妙大師遠諱で全国展開 妙心寺派
臨済宗妙心寺派は、今年4月1日~来年3月末までを微妙(みみょう)大師(授翁宗弼=じゅおうそうひつ、1296~1380)の650年遠諱(おんき)大法会と位置づけ、多様な事業を展開している。妙心寺の重要文化財の修理事業と共に着目されるのが、伝えられたものを未来へ継承しようという動き。全国各地で坐禅会を営み、とうとう海外にまで波及している。
学会有料
安楽死・尊厳死を学ぶ ビハーラ医療団が公開講座 仁愛大と連携
宗教者と医療者が真宗の教えを学び、ビハーラ活動を推進する「ビハーラ医療団」(事務局・仁愛大学、福井県越前市)は8月30日、仁愛大学で第23回公開講座「仏教と医療を考える集い」を開いた。「安楽死・尊厳死を考える」をテーマに、参加者らが学びを深めた。
