記事一覧

キリスト教有料
「美女と野獣」が共演 歌と落語で聖書の世界届ける
 声楽家でバリトン歌手の時田直也さんと落語家の露のききょうさんのジョイントステージ「歌と落語と聖書の世界」が9月19日、大阪市中央区の大阪クリスチャンセンターOCCホールで開かれた。
「美女と野獣」が共演 歌と落語で聖書の世界届ける
真言宗有料
法要と遊びのコラボ 勝龍寺ほてい市開く
 京都府長岡京市の真言三宝宗勝龍寺(國定道晃住職)は9月21日、さまざまな催しで地域の人たちを楽しませる恒例の「ほてい市」を開いた。
法要と遊びのコラボ 勝龍寺ほてい市開く
立正佼成会有料
庭野開祖の精神たたえ、世界の宗教リーダーが対話 立正佼成会・学林シンポ
 立正佼成会の教育機関「学林」(杉野恭一学長)は19日、庭野日敬生誕120年 国際シンポジウム「庭野日敬の精神を未来へ ― 分断を越え、信頼と共生の世界を築くために ―」をオンラインで開催した。同会の開祖・庭野日敬(1906~1999)が目指した平和な世界を実現すべく世界の宗教界のリーダーが語り合い、学林の学生ら100人以上が聴講した。
庭野開祖の精神たたえ、世界の宗教リーダーが対話 立正佼成会・学林シンポ
福祉仏教ピックアップ有料
「性教育は生活を豊かにする」障害者家族らに呼びかけ 千住真理子さん
 障害のある子どもや若者への性教育について知ってもらおうと、一般社団法人「親なきあと」相談室関西ネットワーク(藤原由親・藤井奈緒代表理事)は9月20日、大阪市立青少年センター(大阪市東淀川区)で第66回セミナーを開き、元教員で「せいかつをゆたかに実行委員会」代表の千住真理子さんが講演した。
「性教育は生活を豊かにする」障害者家族らに呼びかけ 千住真理子さん
浄土真宗本願寺派有料
人間の愚かさを省察 本願寺派が千鳥ケ淵全戦没者追悼
 浄土真宗本願寺派は9月18日、国立千鳥ケ淵戦没者墓苑(東京都千代田区)で第46回千鳥ケ淵全戦没者追悼法要を営んだ。宗門の僧侶や門徒のほか、仏教界の要人や与野党の国会議員が参列した。
人間の愚かさを省察 本願寺派が千鳥ケ淵全戦没者追悼
新宗教有料
靖国参拝は「信教の自由を侵害」 新宗連が意見書
 靖国神社(東京都千代田区)への閣僚や国会議員らの参拝を巡り、新日本宗教団体連合会(新宗連、宮本惠司理事長)の信教の自由委員会(鈴木裕治委員長)と同政治委員会(力久道臣委員長)は9月11日、高市早苗首相(自民党総裁)、玉木雄一郎国民民主党代表、水岡俊一立憲民主党代表、小川淳也中道改革連合代表(当時)に「靖国神社の政治利用に対する意見書」を提出した。同14日には吉村洋文日本維新の会代表に郵送した。
靖国参拝は「信教の自由を侵害」 新宗連が意見書
臨済宗有料
専門道場に情報教育 災害対策の検討にも言及 臨済宗妙心寺派
 臨済宗妙心寺は16~18日、第151次定期宗議会を開き、宗派の2025年度決算など15議案と承認案4件を可決した。会期中には、野口善敬宗務総長が僧侶を育てる専門道場にリテラシー教育を導入することや、災害発生時の対応を検討していることを明らかにした。
専門道場に情報教育  災害対策の検討にも言及  臨済宗妙心寺派
宗教関連団体有料
誤審の人権侵害批判 死刑廃止求め公開要望書 全青協
 全国青少年教化協議会(全青協、神仁代表執行理事)は「死刑制度の停止及び廃止についての検討を求める公開要望書」を高市早苗首相や関係閣僚、与野党代表者に提出した。釈尊の教えの根幹をなす生命の尊厳を守る観点から、死刑を「個人の生命を剥奪する究極の刑罰」と捉え、誤審の末に死刑が執行されれば、取り返しのつかない人権侵害になると主張している。
誤審の人権侵害批判 死刑廃止求め公開要望書 全青協
浄土宗有料
総本山誓願寺「誓願寺縁起模本」を寄贈 パリで落札、11月特別公開
 浄土宗西山深草派総本山誓願寺(京都市中京区)は4日、京都府や愛知県の29カ寺が所属する第1教区から、パリで発見された「誓願寺縁起模本」の贈呈を受けた。江戸末期に描かれたものと見られ、11月20~29日に行う京都非公開文化財特別拝観で公開する。
総本山誓願寺「誓願寺縁起模本」を寄贈 パリで落札、11月特別公開
真言宗有料
八十八ヶ所霊場が20周年記念結集 記念御朱印や、新ガイドブックも
 北海道八十八ヶ所霊場会(鈴木景優会長)は、結成から20年を迎え、旭川市の1番札所・真言宗智山派成田山眞久寺(久志卓豊住職)で9月5日、開創20周年記念法会を開催した。
八十八ヶ所霊場が20周年記念結集 記念御朱印や、新ガイドブックも
宗教関連団体有料
死刑制度考えるシンポ開催 宗教の知恵で議論を
 死刑制度を考える宗教者・宗教研究者の会は5日、カトリック麹町聖イグナチオ教会(東京都千代田区)ヨセフホールでシンポジウム「死刑制度を考える―いのちの尊厳を見すえて」を開催した。刑法学・刑事政策の第一人者で慶應義塾大学名誉教授の井田良さんと、死刑制度をテーマに長年取材するノンフィクションライターの堀川惠子さんが基調講演した。
死刑制度考えるシンポ開催 宗教の知恵で議論を
浄土宗有料
ウクライナの楽器・バンドゥーラの調べ響く 清浄華院で秋彼岸会
 浄土宗大本山清浄華院(飯田実雄法主、京都市上京区)は9月13日、秋彼岸会の法要を営んだ。同院執事による絵解き説法やウクライナ出身のバンドゥーラ奏者、カテリーナさん(40)のリサイタルなどが行われ、参列者らは彼岸に思いをはせた。
ウクライナの楽器・バンドゥーラの調べ響く 清浄華院で秋彼岸会
浄土宗有料
〝500年の謎解き〟に挑む知恩院勢至堂修理 京都府文化財担当が講演
 浄土宗総本山知恩院(京都市東山区)は12日、三門前の和順会館でおてつぎ文化講座を開いた。京都府教育庁文化財保護課の稲田朋代さんが、保存修理中の重要文化財・勢至堂について話した。
〝500年の謎解き〟に挑む知恩院勢至堂修理 京都府文化財担当が講演
災害有料
【熊本地震】まず自分と家族の命を守って 稲場圭信・大阪大院教授が講演
 文化時報社が原則月1回開講する「社会と宗教をつなぐアドバンス講座」の第8回が16日、オンラインで行われた。宗教者災害支援連絡会(宗援連)の代表を務める稲場圭信・大阪大学大学院教授が、発生から1カ月半が経過した令和8年熊本地震の現状を報告。宗教者の防災にも触れ、「まず自分と家族の命を守ることが大事」と語った。
【熊本地震】まず自分と家族の命を守って 稲場圭信・大阪大院教授が講演
福祉仏教ピックアップ有料
京都・大山崎「B.B.B HOUSE」 新しい福祉 実践の場に 食・農・アートを発信
 アートとテクノロジーの融合により新たな産業を生み出すイノベーション拠点「アート&テクノロジー・ヴィレッジ京都(ATVK)」(山下晃正村長、京都府大山崎町)に、障害者福祉に取り組む「B.B.B HOUSE」(ビービービーハウス)がオープンした。農業、カフェ、アートを通して新しい福祉の形を試みる実験的複合施設。関係者は「障害の有無にかかわらず地域の人が集う場にしたい」と意気込む。
京都・大山崎「B.B.B HOUSE」 新しい福祉 実践の場に 食・農・アートを発信
大学・幼小中高有料
大津祭「厄除けちまき」包装 龍大生、伝統文化支える
 国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録された「大津祭」が10月10、11の両日に開かれるのを前に、龍谷大学の学生ボランティア約20人が9月5日、大津市の大津祭曳山(ひきやま)展示館で厄除(よ)けちまきづくりを手伝った。
大津祭「厄除けちまき」包装 龍大生、伝統文化支える
真言宗有料
五重塔の1200年をたどる 東寺宝物館で秋季特別公開
 京都のシンボルとして親しまれている東寺五重塔の美術と1200年の歴史をたどる秋季特別公開「東寺五重塔の美術と歴史―千二百年の興亡」が、真言宗総本山教王護国寺(東寺、京都市南区)の宝物館で始まった。五重塔の美術と歴史に焦点を当て、東寺に伝わる工芸品や古文書などを特別に公開している。
五重塔の1200年をたどる 東寺宝物館で秋季特別公開
浄土宗有料
音楽ライブで土石流被害支援 チベット出身者が祈りの歌  浄土宗光照院
 ネパールと中国チベット自治区の国境付近で8月末に発生した大規模な土石流災害の被災者を支援しようと、浄土宗光照院(吉水岳彦住職、東京都台東区)で13日、音楽ライブが行われた。檀信徒や地元の山谷地域で困窮者を支援する地元住民ら30人以上が来場した。
音楽ライブで土石流被害支援 チベット出身者が祈りの歌  浄土宗光照院
文化・芸術有料
圧巻の造形美!迫力ある仏像たち 龍谷ミュージアムで企画展
 奈良時代の僧侶・行基によって創建された高野山真言宗普門寺(愛知県豊橋市)。同寺が所蔵するする寺宝の数々を紹介する秋季企画展「みんなおいでん!東三河の普門寺さん」が、龍谷ミュージアム(京都市下京区)で開かれている。迫力ある仏像群は圧巻で、 造形美が見どころという。11月23日まで。
圧巻の造形美!迫力ある仏像たち 龍谷ミュージアムで企画展
浄土真宗本願寺派有料
テラエナジー、NPOなど支援 寄付先200団体突破
 浄土真宗本願寺派の僧侶らが運営する新電力会社「TERA Energy」(テラエナジー)株式会社(竹本了悟代表取締役、京都市右京区)が電気代の一部を非営利活動に寄付する「応援するでんき」の寄付先団体が、200団体を超えた。寄付額は3年間で7.8倍になった。同社は毎日電気を使うだけで誰かを応援し、応援されていると実感できることで「温かなつながり」が生まれることを期待している。
テラエナジー、NPOなど支援 寄付先200団体突破