記事一覧

福祉仏教ピックアップ有料
「チームしゅわしゅわ」手話でゲーム 大正大学
手話の楽しさを知り、障害者理解を深めようという狙い。中高年の女性らを中心に、指文字を教え合ったりケーキやコーヒー・紅茶を味わったりしながら、和気あいあいと過ごした。教員は特に指導せず、学生の自主性を尊重していた。 高…
「チームしゅわしゅわ」手話でゲーム 大正大学
橋渡しインタビュー有料
認知症患者と共に、今を生きる 山本千代さん
24時間駆け付けるナース 日本における訪問看護の歴史は新しい。1991(平成3)年に老人保健法の改正により老人訪問看護制度が始まり、翌92年には寝たきりの高齢者を対象に「老人訪問看護ステーション」からの訪問看護が行われ…
認知症患者と共に、今を生きる 山本千代さん
供養最前線有料
〈3〉専用バスで巡る「旅葬」 メモリアルむらもと
旅葬「巡輪偲」を開始した意図・背景について、竹本社長は次のように語る。 一つは、日本は世界一の超高齢社会になっていること。葬儀会場に行けない“交通弱者”の増加が予想されることから、故人と家族が車に乗ってあいさつに出向…
〈3〉専用バスで巡る「旅葬」 メモリアルむらもと
福祉仏教ピックアップ有料
生きづらさ語り合う サヘル・ローズ氏と釈徹宗氏
サヘル氏は、イラン・イラク戦争で孤児となり、本名や生年月日も分からずに育った。7歳で養母と暮らすようになり、サヘル・ローズの名を付けてもらったという。講演では、生い立ちや養母との日本での暮らしなど、凄絶(せいぜつ)な人…
生きづらさ語り合う サヘル・ローズ氏と釈徹宗氏
福祉仏教の現場から有料
〈71〉介護者カフェ行脚
筆者は真宗大谷派僧侶として福祉仏教の促進に努めている身であるが、生まれた家は先祖代々浄土宗寺院の檀家であり、その日は私服で行って「母親の介護を心配する浄土宗檀信徒」の立場で介護者カフェに参加するつもりでいた。今回は流れ…
〈71〉介護者カフェ行脚
福祉仏教ピックアップ有料
主語は誰かを考える ビハーラ僧の視点解説
1月23日から全3回にわたる連続講座の第2講で、この日は21人が聴講。緩和ケア病棟で患者に接する際の考え方や、グリーフ(悲嘆)ケアの在り方について学んだ。 山本氏は今回、「主語は誰か」を論題とし、患者との向き合い方を…
主語は誰かを考える ビハーラ僧の視点解説
橋渡しインタビュー有料
タイ少数民族とコーヒー生産 矢野龍平さん
タイでも人に恵まれて 《龍谷大学政策学部在学中、ゼミ活動を通してアカ族の外国人技能実習生=用語解説=に出会い、現地のコーヒーに興味を持った。タイの山中に行き、自ら焙煎して入れたコーヒーの味に魅せられた》 ――起業するま…
タイ少数民族とコーヒー生産 矢野龍平さん
福祉仏教ピックアップ有料
臨床宗教師の活躍、京都府と協働例に 龍谷大学
谷山教授は、臨床宗教師らの活動がメディアで取り上げられる機会が増えているのは期待感の表れであり、活動分野を広げていくことが今後の課題であることを示した。その上で「連携する相手は、エビデンス(根拠)を求める。宗教的ケアの…
臨床宗教師の活躍、京都府と協働例に 龍谷大学
福祉仏教ピックアップ有料
障害者の豊かな日常にピント 大西暢夫さん写真展
障害者が地域で暮らせるようにと、NPO法人全国地域生活支援ネットワーク(埼玉県東松山市)などが開催した「アメニティーフォーラム27」のプログラムの一つ。言葉では伝えきれない施設利用者の豊かさを、写真と映像で伝えようとい…
障害者の豊かな日常にピント 大西暢夫さん写真展
傾聴―いのちの叫び―有料
〈58〉8050問題の影
娘さんは、19歳のときに双極性障害と診断され、それからずっと医者との縁が切れたことがない生活だったそうです。それでも、コントロールできていた時期も長くあり、「病気なんて噓(うそ)だったんではないかと思うほど、元気なとき…
〈58〉8050問題の影
福祉仏教ピックアップ有料
「みんなが集う」淨願寺 和魂洋才の刀禰住職
子育て世代対象の「ベビー&キッズマッサージ教室」、園児・児童の情操教育を行う寺子屋、中高生向けのディスカッションクラス、寺子屋食堂、終活ワークショップ「お坊さんのゆる~い話」―。淨願寺の行事は多岐にわたる。しかも、全て…
「みんなが集う」淨願寺 和魂洋才の刀禰住職
橋渡しインタビュー有料
ADHDと共に楽しく 元教諭、雨野千晴さん
教員が天職と思っていた ADHD(不注意優勢型)は女性に多いとされる発達障害。忘れ物やなくし物が多く、時間配分が苦手。片付けが苦手で、集中力が散漫してしまう―という特性だ。 雨野さんは札幌市出身。幼い頃に両親が離婚し…
ADHDと共に楽しく 元教諭、雨野千晴さん
福祉仏教ピックアップ有料
できる備えを考える 障害者の親・きょうだい講演
同財団理事兼アドバイザーで、重度の知的障害のある長女(20)の母親でもある藤井奈緒さん(50)と、言語聴覚士で重度の知的障害と自閉症のある弟(26)がいる西野将太さん(37)が登壇した。 藤井さんは、自身が長女を障害…
できる備えを考える 障害者の親・きょうだい講演
福祉仏教ピックアップ有料
死別の実践語り合う 大谷大学東京分室がシンポ
前半は4人がそれぞれ講演し、後半は会場の参加者からの質問に答えた。東京分室の磯部美紀研究員はシンポジウムの趣旨について「かつて共同体で共有されていた死別への悲しみが、核家族化などで個人の体験になりつつある。個人化した死…
死別の実践語り合う 大谷大学東京分室がシンポ
福祉仏教の現場から有料
〈70〉看護・介護現場の暴力
暴言や不必要な身体接触は数えきれないくらい起こっているだろう。それどころか、殴られるなどの暴力や睡眠薬入りのお茶を飲まされたという報告もある。これはハラスメントではなく犯罪被害である。 実際に被害にあった訪問看護事業…
〈70〉看護・介護現場の暴力
福祉仏教ピックアップ有料
〈文化時報社説〉成年後見 議論に注目を
認知症や障害などで判断能力が不十分な人に代わって、財産の管理や契約事を行う人(後見人)を選ぶのが、成年後見制度だ。契約に基づいて介護サービスを行う介護保険制度と、車の両輪に例えられる。 いずれも2000(平成12)年…
〈文化時報社説〉成年後見 議論に注目を
福祉仏教ピックアップ有料
佛光寺が親子食堂 孤食防止へ門主企画
渋谷門主は、開会のあいさつで「地域の方々の手を借り、共に開催できたことが喜ばしい。『楽しかった、おいしかった』という思いを持ち帰ってほしい」と呼び掛けた。 子どもたちは僧侶や豊園自治連合会のボランティアからこま回しや…
佛光寺が親子食堂 孤食防止へ門主企画
橋渡しインタビュー有料
テレジン収容所の幼き画家紹介 野村路子さん
学校図書株式会社が発行する小学6年の国語教科書には、野村さんが書き下ろした「フリードルとテレジンの小さな画家たち」が収録されている。野村さんは、小学生の感想文を大切に読んでいる。 1937(昭和12)年、東京生まれ。…
テレジン収容所の幼き画家紹介 野村路子さん
福祉仏教ピックアップ有料
モルックで和やかに 銀山寺「語らいカフェ」
モルックは、木の棒を投げて、数字が書かれた木の棒を倒して点を取っていくフィンランド発祥のゲーム。今回使われた「ミニらいとモルック」は小さく軽いため、誰でも簡単に投げられるのが特長だ。今回は、通称「モルックおじさん」とし…
モルックで和やかに 銀山寺「語らいカフェ」
かも弁護士のヒューマニズム宣言有料
〈57〉「江戸詰め」に思う
全国各地を巡り再審法改正の必要性を講演して回る「再審法改正旅芸人」の仕事は、47都道府県をほぼ制覇してひと段落したが、いよいよ「本丸」である国会や政府に直接働きかけるロビー活動が佳境を迎え、昨年12月は京都―東京間を1…
〈57〉「江戸詰め」に思う