記事一覧

かも弁護士のヒューマニズム宣言有料
〈17〉しなやかに揺れる柳
厚生労働省の局長だった村木さんは、いわゆる「郵便不正事件」で、部下の虚偽供述によって証明書の偽造を指示した疑いで大阪地検特捜部に逮捕・起訴された。身体拘束は164日間にも及び、家族と会えない孤独な日々の中で、村木さんは…
〈17〉しなやかに揺れる柳
福祉仏教ピックアップ有料
ケアマネ研修に僧侶の法話・もしバナ
「文化時報 福祉仏教入門講座」の講師を務める木村賢普副支部長が、同講座を受講した大﨑住職に持ち掛け、法定外研修として企画した。約30分の法話の後、どんな医療やケアを受けたいかを話し合うアドバンス・ケア・プランニング(A…
ケアマネ研修に僧侶の法話・もしバナ
福祉仏教ピックアップ有料
話して心軽く 隨心院で「カフェデモンク」
新型コロナウイルス感染予防のため、ペットボトルのお茶とお菓子を持ち帰ってもらう形としたが、参加者と宗教者は屋外の会場で、少人数のグループに分かれて語り合った。 知人の誘いで初めて訪れたという看護師の村上由香さん(41…
話して心軽く 隨心院で「カフェデモンク」
福祉仏教ピックアップ有料
多職種連携に宗教者を 訪問看護啓発に僧侶登壇
登壇したのは、看仏連携研究会代表で臨済宗妙心寺派僧侶の河野秀一氏、浄土宗願生寺(大阪市住吉区)住職の大河内大博氏、曹洞宗通大寺(宮城県栗原市)住職で日本臨床宗教師会副会長の金田諦應氏。 河野氏は、医療・介護の現場に僧…
多職種連携に宗教者を 訪問看護啓発に僧侶登壇
橋渡しインタビュー有料
毎日来たくなる通所施設に 山下望さん㊦
通所施設かすみの里は就労継続支援B型事業=用語解説=の「グループつばさ」と生活介護事業の「グループののか」に分かれており、自宅やグループホームから毎日、利用者が通ってくる。「毎日ディズニーランドに行くかのような気分で来…
毎日来たくなる通所施設に 山下望さん㊦
傾聴―いのちの叫び―有料
〈18〉家族にしかできない
会社員の夫、大学生の長女、高校生の長男。それぞれ別々に、じっくりお話をお聴きしました。その時、皆さんが共通しておっしゃることに気付きました。それは、「何をしたらいいか分からない」ということでした。 女性は、訪問診療、…
〈18〉家族にしかできない
福祉仏教ピックアップ有料
命への思いは同じ 僧侶と看護師、連携へ勉強会
9月7日、安楽寺(澤田唯(ただし)住職、水戸市)。本願寺派茨城東組(とうそ)に所属する若手僧侶を中心に、7人が看仏連携の勉強会に臨んだ。 まず、潮さんが長年携わっている脊髄小脳変性症の患者、佐久間勇人さん(47)がオ…
命への思いは同じ 僧侶と看護師、連携へ勉強会
橋渡しインタビュー有料
「自閉症の人とともに」ビール造りで地域支援
出身校の大谷大学とのコラボで生まれたお茶のビール「まんまビーア」、ニラとガーリックを使用した餃子専用ビール、京都産の米こうじを使用したビール…。松尾さんが立ち上げたクラフトビールブランド「西陣麦酒」では、独特な風味のク…
「自閉症の人とともに」ビール造りで地域支援
かも弁護士のヒューマニズム宣言有料
〈16〉いじめ予防授業の神髄
どうすればいじめを根絶できるか。日弁連は、その取り組みの一つとして、弁護士が直接小中学校の教室に赴く「出前授業」の形でいじめ予防授業を行っている。もともとは東京の平尾潔弁護士が独自に展開していたプログラムをベースに、子…
〈16〉いじめ予防授業の神髄
橋渡しインタビュー有料
就職よりも心の教育を 山下望さん㊤
山下さんは、1957(昭和32)年に青梅市で生まれた。小学校に入学すると、埼玉県の障害児福祉施設で職場結婚していた両親が独立し、青梅学園を設立。3年生になった頃には、両親とも学園に住み込みで働くようになり、自宅に帰って…
就職よりも心の教育を 山下望さん㊤
福祉仏教ピックアップ有料
仕事と子育て、介護施設も両立 高田福祉事業協会
「くるみん」は、次世代育成支援対策推進法に基づき、育児休業や育児に伴う時短勤務の推進など、一定の基準を満たした事業者を認定する厚生労働省の制度。2007(平成19)年4月に始まり、今年4月には不妊治療との両立を基準に加…
仕事と子育て、介護施設も両立 高田福祉事業協会
傾聴―いのちの叫び―有料
〈17〉「死」の記録映画
初めて見た時「この映画を抱えて日本中を行脚しなければ!」と決意するほど感動したのですが、同時に、「果たしてこの映画は今の日本人に受け入れられるのだろうか」という不安も湧き上がりました。 法師様たちのスピリチュアルケア…
〈17〉「死」の記録映画
お寺のポテンシャル有料
⑥61年ぶりの救護施設 住職によるNPO(下)
行く先のない人たち ――施設を開設した理由は。 「三松会では、葬儀、埋葬、孤独死予防、成年後見、身元引受などに取り組んできました。その中で、親族と疎遠だったり、貧困、障害など複数の条件が重なってどこにも行く先がなかった…
⑥61年ぶりの救護施設 住職によるNPO(下)
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持続可能なケア考察 日本スピリチュアルケア学会
基調講演は29日、大会長を務めたNPO法人日本スピリチュアルケアワーカー協会の山添正会長が「ケアする人のケア」と題して行った。 山添会長は「提供者もケアを受けないと、持続可能なケアはできない」との前提を示し、「日本人…
持続可能なケア考察 日本スピリチュアルケア学会
福祉仏教ピックアップ有料
「語らいカフェ」ざっくばらんに
一般財団法人お寺と教会の親なきあと相談室(小野木康雄代表理事、京都市下京区)の関連事業。あかんのん安住荘は、2階に就労継続支援B型事業所=用語解説=を設けており、障害者や家族らの相談を受ける機会が多い。語らいカフェは、…
「語らいカフェ」ざっくばらんに
福祉仏教ピックアップ有料
文化庁、5月15日に京都移転 福祉とも連携
地域文化継承へ新施策 移転に向けては、2017(平成29)年4月に「文化庁地域文化創生本部」(京都市東山区)が設置され、準備を進めてきた。京都府、京都市や京都商工会議所などから人材を集め、地域文化や地元経済界の知見を生…
文化庁、5月15日に京都移転 福祉とも連携
橋渡しインタビュー有料
たか&ゆうき「icotto」テーマソング制作へ
残したい声を拾っていく オンラインALS(神経難病)座談会は2年前、古内さんがALSを発症し自宅でふさぎ込んでいた際に、妻がフェイスブックで見つけて勧めてくれた。同じような状況に置かれた患者同士の意見交換に励まされなが…
たか&ゆうき「icotto」テーマソング制作へ
生きることば有料
刺さる言葉3選 福祉仏教的「勝手に」掲示板大賞
2022年は過去最多の4093作品の中から、龍岸寺(京都市下京区)さまの「武器を捨て 数珠を持とう」が選ばれました。ロシアのウクライナ侵攻を意識した作品で、10歳の少年が書いたことでも話題になりました。 ちなみに「お…
刺さる言葉3選 福祉仏教的「勝手に」掲示板大賞
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〈15〉福祉仏教の扉をたたく
まず、私が携わった具体的な事件を紹介した。連載第6回と第7回で取り上げた、わが子を手に掛け死傷させてしまった女性たち。アルコール依存から飲酒運転を繰り返した会社社長。家庭を持ち、会社員として更生しようとしたが、周囲の偏…
〈15〉福祉仏教の扉をたたく
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宗教との連携探る 日本在宅医療連合学会
臨床宗教師に期待の声 実行委員長を務めた山科病院(京都市山科区)消化器外科部長、荒金英樹氏は、開会式のあいさつで「さまざまな多職種連携のモデルが提唱されている半面、医療・介護の世界は閉鎖的と見られがちだ」と指摘。「一般…
宗教との連携探る 日本在宅医療連合学会