記事一覧
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貧困、環境…NGOのつなぎ目に アーユス
日本企業は責任ある行動を アーユスは、サンスクリット語で「命」の意味。その名の通り、あらゆる命に目を向け、特に困難を強いられている人々に寄り添うことを目指して、1993(平成5)年に結成された。現在は約200カ寺が参加…

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惨事ストレス 救急隊員へのケア学ぶ
大会テーマは「災害救援者のコミュニティ・メンタルヘルス・サポート・システム構築に向けて―スピリチュアリティを含めた支援を中心に」。全体を通して、消防・救急隊員の惨事ストレス=用語解説=への対処が話題の中心となった。 …

傾聴―いのちの叫び―有料
〈16〉ただ黙々と祈る
ある神社の神主さんが、ロシアによるウクライナ侵攻に対して「こんな蛮行を許してはいけない」と奮起しました。なんらかの形で意思表示をしようと呼び掛けたところ、地元の知人らが「われもわれも」と賛同。皆で青と黄のウクライナカラ…

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本格ランチで語り合い 医ケア児・障害児の母招く
訪問看護ステーションなどを手掛ける願生寺の社会実践「さっとさんが」と、日本料理店「まごころ料理『つる井』」が設立した就労継続支援B型事業所=用語解説=「Hamon(はもん)」が協力した。 母親や支援者ら10人が正午に…

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フレイル予防へ産官学連携 龍大学生がレシピ開発
佐藤健司大津市長が、龍谷大学にレシピの開発を要請していた。同市では、今年度から高齢者のフレイル予防教室を開催しており、食から健康を支える目的があるという。 考案したのは、農学部食品栄養学科4年生の小田垣萌衣さんと前田…

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お寺で「まちの助産師」産前産後の居場所に
産前から出産・育児に至る間、母親は多くの悩みを抱えるが、継続的に見守りながらそれぞれの女性に適したアドバイスをできる人は少ない。笹倉さんらは、地域の助産師ならその役割が担える上、ふらりと立ち寄れて地域の中心にあるお寺な…

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和んで分かち合い 親あるあいだの語らいカフェ
文化時報社が設立した一般財団法人「お寺と教会の親なきあと相談室」(小野木康雄代表理事)が協力する事業で、今回が3回目。参加者らは、心の琴線に触れる言葉だけを記して吉凶を占わない城興寺オリジナルの「小指みくじ」を引いて和…

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〈14〉奇跡のプレゼントに…姉と弟(下)
巖さんの両親は、息子の無実を信じ続けていたが、「巖はだめかいのう。だめかいのう」と繰り返しながらこの世を去った。そんな両親に代わり、弟を救出すると誓った姉のひで子さんは、結婚して自分だけが幸せな家庭を築くことを良しとせ…

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管理型介護から脱却 寺院主体でデイサービス
講社「ともに講」設立 5月8日、善了寺本堂で「善了寺ともに講」の設立慶讃法要が営まれた。2020(令和2)年にできていたが、新型コロナウイルスの影響で設立記念式典を延期していた。 本願寺派の講社は、第8代蓮如上人の時…

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法衣姿の「オショー」介護施設へ 利用者に喜び
「オショーいらっしゃい。コーヒーはホット、アイス?」白石さんの明るい声が飛ぶ。「きょうこちゃんち」では、敬語を用いない。「家庭内で敬語を用いることはないから」と白石さんは話す。名前もニックネームで呼び、大﨑住職も「オシ…

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看取り後もつながる お寺の介護施設が追悼法要
つきかげ苑は、宗祖法然上人800年大遠忌事業の一環として、2003(平成15)年4月に法人設立、翌04年8月に開所した。人との関わりを大切にし、助け合いながら生きる「共生(ともいき)」を理念に掲げている。定員は70人で…

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〈15〉死亡率100%の烙印
でも、そんなことを毎日考えていたら、生きづらくて仕方ないでしょう。朝、目が覚めて、「わあ、いい天気。さあ、今日も頑張るぞ!」「…あ、でも、どうせ死ぬんだった。頑張ったところで、どうせ…」。こんな感じになったら、ほん…

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子ども食堂を独TV局取材 金戒光明寺
子ども食堂は、金戒光明寺職員の有志らで結成する「こころばかりの会」(伊藤英亮代表)が主催し、昨年3月から月1回開催している。この日提供された食事は、寄付された豆腐と豚肉の缶詰を使った丼に、ポテトサラダとザ・プリンス京都…

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〈13〉「証拠捏造」から一転…姉と弟(上)
オーナーの名前は袴田ひで子さん。今から半世紀以上前の1968(昭和43)年に無実の罪で死刑を宣告された袴田巖さん(85)のお姉さんである。 再審や冤罪(えんざい)についてよく知らなくても、「袴田事件」は聞いたことがあ…

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「テンプル食堂」全国へ
テンプル食堂は2020(令和2)年5月、八幡代表理事が自坊の圓満山本光寺(石川県小松市)で、山号から名付けて実施した「テンプル食堂えんまん」が始まり。その後、本願寺吉崎別院の「テンプル食堂よしざき」を始め、今では毎回4…

お寺のポテンシャル有料
⑤身寄りない遺体弔う 住職によるNPO(上)
読経しない葬儀はない 塚田理事長は、曹洞宗大本山總持寺で3年間の修行を積んだ。千葉県のお寺で役僧として6年ほど勤務した頃、妻の実家である源清寺の求めで、副住職として入寺した。 僧侶として、困っている人たちの助けになろ…

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〈14〉「如実知自心カード」作りました
質問の内容は、「朝ごはんは、パン派?ごはん派?」といった簡単なものから、「生まれてきた使命があるとしたら、あなたの使命は?」という思わず考え込んでしまう質問まで、さまざま。全部で108枚、108個の質問を用意しまし…

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老人ホーム併設し開業 築地本願寺佃島分院
佃島分院は、1657(明暦3)年の明暦の大火で浅草御坊が焼失後、念仏道場として建てられた「佃島説教所」が前身。古い街並みと高層マンションが混在する地域で都市開教の拠点となってきた。今後はテナント収入を得ることで新たな事…

橋渡しインタビュー有料
心とつながるリハビリを 窪寺敬浩さん
窪寺さんは1978(昭和53)年、東京都生まれ。30歳から医療専門学校で学び、理学療法士の資格を取得した。病院勤務の経験後、現在は訪問看護リハビリステーションで働いている。 理学療法士は、患者ごとに病気やリスク情報を…

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〈12〉京の冬の旅
鹿児島で30年暮らした後、初めて過ごす京都の冬の寒さは格別である。今年は何度か雪にも見舞われている。しかし、せっかく京都に住まいを移し、歴史と文化にあふれるこの街を気軽に歩けるのだから、この際寒いなどと文句を言っている…

