【熊本地震】仁和寺が災地に水と冷感タオル発送 ヘリに委託、境内には募金箱も
真言宗御室派総本山仁和寺(瀬川大秀門跡、京都市右京区)は7月31日、令和8年熊本地震で被災した地域に飲料水24本入り10ケースと冷感タオル120枚入り10ケースを送った。また、境内に「令和8年熊本地震復興支援金」の募金箱を設置した。
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支援物資の輸送は、宇城市内にある小学校のグラウンドにヘリコプターで医療チームと物資を届けている一般財団法人国際災害支援機構(東京都中央区)に委託した。支援物資の箱には、同派職員らが「一日も早い復興を皆で祈っています」「熊本の皆さんを応援しています」などのメッセージを書いた。

瀬川門跡は、「本当に驚いた。被災された地域の皆様のご無事と、一日も早く穏やかな日常が戻りますよう 祈っております」と話した。
