【熊本地震】2托鉢で救援金募る 熊本地震の支援へ 滋賀教区浄土宗青年会
滋賀教区浄土宗青年会(寺出修明会長)は2日、震度7を記録した令和8年熊本地震の被災地を支援しようと、滋賀県草津市のJR草津駅前で托鉢を行い、「災害救援募金」への協力を訴えた。
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参加したのは、寺出会長ら会員5人。実施を知った静永秀明金龍院(滋賀県甲賀市)住職も参加した。気温30度余り、湿度70度を超える蒸し暑さの中で汗だくになりながら、帰宅ラッシュの午後7時から1時間余りにわたって喜捨を呼び掛けた。

義援金は4万3425円が集まった。寺出会長は「滋賀県浄土宗青年会でできることを考え、緊急で実施した。若い方からの喜捨が多く、心に響いた」と話した。
同青年会は、2024年の能登半島地震の支援も継続して行っている。熊本地震についても、災害に強いお坊さんを目指す会(馬目一浩代表)と連携しながら情報収集を行い、全国浄土宗青年会と足並みをそろえて支援に取り組んでいく。
