【熊本地震】カリタスと連携 募金活動も開始 カトリック福岡司教区
カトリック福岡司教区(教区長、ヨゼフ・アベイヤ司教)は7月30日、「令和8年熊本地震被災地支援募金」を開始した。今後は、カトリック教会の救援・福祉活動団体カリタスジャパン(責任司教、成井大介・新潟教区司教)と連携して被害状況を確認し、支援活動に取り組む。
Super Admin•
カトリック福岡司教区(教区長、ヨゼフ・アベイヤ司教)は7月30日、「令和8年熊本地震被災地支援募金」を開始した。今後は、カトリック教会の救援・福祉活動団体カリタスジャパン(責任司教、成井大介・新潟教区司教)と連携して被害状況を確認し、支援活動に取り組む。
福岡司教区では、八代教会(熊本県八代市)の聖堂や司祭館などで被害を確認した。その他の教会や修道院の被害は小さかったという。ヨゼフ司教は「皆様の祈りに支えられて、被害を受けられた方々に寄り添い、できるだけのことをしたい」と話している。
募金の受け付け口座は
郵便振替01760―6―20729
口座名=カトリック福岡司教区
通信欄に「令和8年熊本地震のため」と明記する。
