【熊本地震】被災地支援に1億円 SeRV各地で救援活動 真如苑
真如苑(伊藤真聰苑主)は12日、令和8年熊本地震で甚大な被害を受けた被災地を支援するため、総額1億円の拠出を決めた。被災自治体やボランティア活動への支援金のほか、被災者へ届ける救援物資の購入などに活用される。
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真如苑救援ボランティアSeRV(サーブ)は、熊本市社会福祉協議会の要請を受け、4日から市災害ボランティアセンターの運営を支援している。社協職員や他団体のボランティアらと共に同市の被災者宅を訪問し、困り事や支援ニーズを聞き取った。
7日からは熊本県宇城市で支援活動をスタート。避難所の小学校で段ボールベッドの組み立てや清掃、資材搬入作業を行った。同市豊野町では、地震で倒壊したブロック塀を撤去するため、ハンマーで運搬可能な大きさに砕き、道路脇へ搬出する作業を行った。

同県八代市の被災者に麦茶や紙おむつ、パックご飯などの支援物資を届けるとともに、支援団体と連携して同市や同県氷川町の被災状況を確認し、生活用水タンクへの補充を行った。
