記事一覧
福祉仏教ピックアップ有料
「本は創造力の源泉」文字・活字文化の意義討論
開会に先立ち、神達学長は「デジタル社会の影響を考慮しながら、改めて文字文化の意義を問い直す機会となる。大学教員にとっても関わりの深いテーマだ」と述べた。 このほか、活字文化議員連盟事務局長の笠浩史衆院議員(立民)、公…

福祉仏教の現場から有料
〈109〉お盆のいろいろ
自法人の職員の何人かに「お盆にお墓参りに行きますか?」と尋ねてみました。お盆には必ず参るという人とお盆は避けてお彼岸に参るという人に二分され、お墓参りはしないという人は誰もいませんでした。ほんの一部の職員に尋ねただけで…

福祉仏教ピックアップ有料
「中間支援」お寺が要 地域団体向けに学びと相談
不登校の子と家族支える 「なんでも&相談会」は齋藤住職と、困り事の解決に取り組む「NPOの悉皆屋(しっかいや) くるみ屋」を運営する久留宮(くるみや)共樹さん、若者の居場所「みんなのTERAKOYAおおいがわ」を開く國…

傾聴―いのちの叫び―有料
〈91〉自分で動いて生きる
でも、仕事柄、多くの方の「あと3カ月」(振り返ってみて「実はあの時がそうだったのだ」と気付くことも多々あります)を拝見し、「看取(みと)りの家(仮称)」を建てたいと思うようになりました。 病院や施設ではなく家にいたい…

福祉仏教ピックアップ有料
「行政の下請けではない」子ども食堂の創始者講演
近藤さんが子ども食堂を始めたきっかけは、2008(平成20)年に大田区で開業した週末限定の青果店「気まぐれ八百屋だんだん」。やがて地域住民が愚痴をこぼしたり相談したりする居場所になった。 1時間500円で学習支援を行…

生き直し有料
〈20〉なぜ外に語り続けるのか(上)
もともと自助グループのメンバーとしては刑務所や精神科病院を訪問して自分自身について分かち合うメッセージ活動をやってきましたが、リカバリハウスいちごとしてもそれらをやっていくことは、社会においての責任でもあるのだと思うよ…

福祉仏教ピックアップ有料
「宿題カフェ」が子どもの居場所 大阪・浄徳寺
午後4時、「こんにちは!」と、本堂の外から元気な声が聞こえた。小学3年の女の子だ。本堂に上がり込むと、畳に頭を付けるようにして本尊の阿弥陀如来にあいさつした。 この日は雨天だったが、計4人が訪れた。算数や国語の問題集…

橋渡しインタビュー有料
きょうだい児の壁を越えたダンス 吉川莉奈さん
公民館の一室に、壁一面にダンスミラーが設置された部屋がある。扉を開けると、軽快なリズムの音楽が流れており、ダンスチーム「フェアリー」のメンバー10人ほどがウオーミングアップを行っていた。年齢は7歳から20代までと幅広い…

福祉仏教の現場から有料
〈108〉衣に対する興味
私が医療と連携する僧侶になった10年余り前は、夏場に亡くなる人はあまりいませんでした。 ところが、今年は7月に二つも葬儀がありました。うち一つは、得度したばかりの新米僧侶にも出仕してもらいました。真っさらの衣が初々し…

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目の前の人理解して 「デフリンピック」控え講演
「いのちあるすべての存在が互いに響き合う世界、誰一人取り残されることなく、共に生きることのできる世界」を目指す真宗教団連合として、仏法の「聴聞」を中心とする伝道に、聴覚障害のある人が接する機会が少ないのではないか―との…

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智慧と慈悲でケア育む 浅草・山谷地域で学会開催
28日は浄土宗回向院(東京都荒川区)で、大会長の吉水岳彦浄土宗光照院(台東区)住職が登壇。戦後80年の節目に、戦後復興を支えた山谷で開催する意義を伝え、「真の包摂的な社会を作るため、ケアの文化を支え、育んだ人々と共に智…

傾聴―いのちの叫び―有料
〈90〉「なぜ生きるのか」
けれど、どれほど「体」が整い、「心」が落ち着いたとしても、「スピリチュアリティ」が崩れたままでは、安らかに生きることはできません。 30年前、私が看護師になったばかりのころ、末期がんの現場は、痛みとの闘いでした。緩和…

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子どものグリーフケア 僧侶と当事者が寄り添う
6月28、29の両日、東京都小金井市の真言宗豊山派真蔵院(孤島法夫住職)で、エッグツリーハウスが主催するファシリテーター養成講座が行われた。子どものグリーフケアに関心を持つ幅広い世代が対象で、臨床心理士など心理系の専門…

かも弁護士のヒューマニズム宣言有料
〈90〉ディレクターの告白
この判決を受け、23日のNHK「クローズアップ現代」では、「〝私はやっていません〟相次ぐ『再審無罪』の衝撃」と題して、福井女子中学生殺人事件と、そこから見えてくる再審制度の課題を取り上げた。 番組前半では、事件発生か…

供養最前線有料
〈21〉終活紹介件数が前期比50%超増 鎌倉新書
本連載で「シニアと家族の相談室」を取り上げたのは次の理由からだ。 同相談室は、葬儀顧客などの既存客ではなく、一般生活者を対象に来店式で終活をビジネスにしていこうとするもので、今まであまり例がなかった。この相談室が成功…

橋渡しインタビュー有料
「治す」だけにこだわらない看護を 宮本幸子さん
医療現場は今、「地域在宅看護」の時代を迎えている。これまでの医療は、病院で治療する患者のみを主眼とする「病院完結型医療」だったが、高齢化が進むにつれて、暮らしの中で支えるケアへと広がっている。 宮本さんは、地域在宅看…

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終活相談の心構え学ぶ 武藤頼胡氏招きセミナー
武藤氏は、一般社団法人100年時代支援機構終活研究会の上席研究員で、一般社団法人相続診断協会の顧問を務めている。 講演では、まず「自分が大切にしてきた知識や家訓などを後世に伝えるのも終活だ」と強調。65歳以上が1人で…

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〈19〉素面(下)
日本中、いや世界中に魅力あふれる仲間たちがいた。年末を米国カリフォルニア州のサクラメントで過ごし、カウントダウンが沸き起こる深夜0時には、マサチューセッツ州のボストンで大騒ぎするような、素面(しらふ)で、とんでもない仲…

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インクルーシブ遊具 京都の医療機関が設置
設置された遊具は、座面をゴム製シートで作った長いす状のブランコで、幅約3.7メートル、奥行き約2.4メートル、高さ約2.5メートル。矢野裕典理事長や山科区の青木重雄副区長らがテープカットを行った。 音羽病院は「やさし…

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居場所は無料駄菓子屋 ご縁に感謝「こっぷの家」
ありがとうの手紙 こっぷの家は「ただの駄菓子屋」ではない。 店は、住宅の庭の一画に設置されたプレハブの中。チョコレートやスナックなど約100種類の菓子が並び、純喫茶のコーヒーチケットのように、壁に100円チケットのつ…

