記事一覧

供養最前線有料
〈15〉“樹木葬もどき”に問題提起 日本葬送文化学会
今回のシンポジウムで知勝院の樹木葬墓地を取り上げた理由について、主催者は次のように指摘している。 「樹木葬は、今いちばん人気だが、実態としては既存墓地内の一角の墓所周辺に木や花などの植物を配しただけの“樹木葬もどき”…
〈15〉“樹木葬もどき”に問題提起 日本葬送文化学会
生き直し有料
〈6〉境界線(上)
当時の私にとってその言葉は、自分がその人から嫌われている、負担に感じられている―と思えて、怖くて仕方なかった。 確かに女性の看護師さんやソーシャルワーカーさんにラブレターのようなものを書いて受け取ってもらおうとしてい…
〈6〉境界線(上)
福祉仏教ピックアップ有料
朝カフェで絆育む 気付けば10年、金剛寺
昨年11月の開催日。午前7時にはすでに数人が集まっていた。参加費は500円。コーヒーを受け取り、コの字形に配置された長テーブルの好きな場所に座る。ふわふわのパンを手にあいさつをすると、初対面でも驚くほど自然に会話が始ま…
朝カフェで絆育む 気付けば10年、金剛寺
福祉仏教の現場から有料
〈94〉「私ならこうする」
筆者は主に医療や司法と連携する福祉仏教を展開している。医療に関わる人、司法に関わる人それぞれが苦悩している。医療や司法には人間が生きていく苦悩が集約されている。苦悩に一緒に向き合い、親鸞聖人のお言葉を伝えるのが筆者の「…
〈94〉「私ならこうする」
福祉仏教ピックアップ有料
グリーフを地域で知ろう お寺でマルシェ開催へ
「語らいカフェ」の縁 会場は境内一円。本堂ではグリーフケアや介護・看取(みと)りへの備え、ペットロスに関する講演と、ギターやサックスなどの演奏が行われる。 マルシェにはキッチンカーを含む12店舗が出店する予定。元がん…
グリーフを地域で知ろう お寺でマルシェ開催へ
傾聴―いのちの叫び―有料
〈77〉お伊勢参り
10年ほど前になるでしょうか。たまには家族サービスをしようと思い立ち、両親を誘い子どもたちも連れてお伊勢参りに出かけたのです。 その頃、今は亡き父は、年相応に足元がおぼつかないところもあったので「気をつけて」と声をか…
〈77〉お伊勢参り
生きることば有料
最も重要でありながらなおざりにされるのは…
スウェーデンを大国へと導いた名宰相、アクセル・オクセンシェルナ。彼がのこした言葉をご紹介します。 皆さんの中にも、仕事柄、さまざまな人の話を聴く機会のある方がいることでしょう。家族や友人との間でも、悩みを聴く側になる…
最も重要でありながらなおざりにされるのは…
かも弁護士のヒューマニズム宣言有料
〈77〉新しい年、新しい命
あさひの実家のある宮城県岩沼市で4度目のお正月を迎えた今年は、これまでになくにぎにぎしい新春となった。これまで大人5人で過ごしていたお正月に、昨年10月16日にあさひが里帰り出産で産んだ第一子・理倶(りく)が加わったか…
〈77〉新しい年、新しい命
橋渡しインタビュー有料
回復を諦めない 訪問治療院・佐藤健太郎さん
利用者さんは選手 「はい、立ちますよー。1、2、3、はい!」と元気な掛け声が室内に響く。90代の女性利用者が佐藤さんの腕にしがみ付き、必死に立とうとしている。 佐藤さんは日中、主に民間の老人ホームを訪問している。以前…
回復を諦めない 訪問治療院・佐藤健太郎さん
福祉仏教ピックアップ有料
グッドデザイン賞に佛教大学発エンディングノート
『わたしのいきかた手帳』は緑色の表紙が特徴で、全16ページ。大きさは縦21センチ、横15センチのものと、一般的な「お薬手帳」と同じサイズのものがある。大切な手帳として手元に置き、一緒に持ち歩きたいと思えるデザインになっ…
グッドデザイン賞に佛教大学発エンディングノート
生き直し有料
〈5〉リカバリー・パレード
おそろいの水色のTシャツを着て街を歩くパレード自体も楽しみだが、何より普段は交流が少なめのさまざまなアディクション(依存症)を持った人たちと、垣根を越えた話し合いをして、交流できるのがうれしい。 今年は…
〈5〉リカバリー・パレード
福祉仏教ピックアップ有料
〈文化時報社説〉米大統領の「神」とは
トランプ氏はキリスト教福音派の熱烈な支持を得ているといわれるが、就任式では右手を挙げて宣誓するとき、歴代大統領の慣例に倣わず、左手を聖書の上に置かなかった。前回は慣例通りに振る舞っていたこともあり、単純ミ…
〈文化時報社説〉米大統領の「神」とは
福祉仏教の現場から有料
〈93〉報恩講に思う伝え方
今月初め、西弘寺(伊東恵深住職、三重県松阪市)さんの報恩講に招かれ出講した。西弘寺さんは安住荘にとっては大恩人のお寺である。 安住荘が聞法道場として開かれてから約40年にわたりご法話、ご講義をしてくださったのが故・伊…
〈93〉報恩講に思う伝え方
福祉仏教ピックアップ有料
人に頼ってお寺を開く 4月6日「まぜこぜ大阪」
境内改修し準備 まぜこぜ大阪は、世界自閉症啓発デー(4月2日)に合わせて2016(平成28)年から開催。通り一遍の福祉イベントではなく、音楽ライブやマルシェと啓発活動を合わせて行うことで、障害のある人や生きづらさを感じ…
人に頼ってお寺を開く 4月6日「まぜこぜ大阪」
福祉仏教ピックアップ有料
依存からの回復語る 渡邊洋次郎さんが講演
渡邉さんは中学の頃に薬物中毒になり、卒業後に4回の少年鑑別所入所と中等長期少年院入所を経験した。20~30歳で計48回、精神科病院に入院。30歳からの3年間を刑務所で服役し、2008(平成20)年の出所後、酒や薬が止ま…
依存からの回復語る 渡邊洋次郎さんが講演
傾聴―いのちの叫び―有料
〈76〉「自分」の髪の毛
修行僧の役割は、まずは下座行。塵(ちり)一つないように磨き上げるのですが、落ちるんですよね、髪の毛が。洗面所に、浴室に、廊下の隅に、パラリと落ちているわけです。それが見つかると連帯責任で初めからやり直しですから、おのず…
〈76〉「自分」の髪の毛
福祉仏教ピックアップ有料
赤ちゃん思う数珠 龍大院生ら授業で手作り
同団体の理事長を務める岩井未来特任教授と森田敬史特任教授のゼミが合同で実施し、9人が参加。死産流産経験者の自助グループを立ち上げた小原弘美さんが、妊娠41週で息子を死産した経験を語った。 小原さんは「何のために生きて…
赤ちゃん思う数珠 龍大院生ら授業で手作り
福祉仏教ピックアップ有料
多文化共存は宗教理解から 西正寺で「テラハ」
三木氏は日本在住の外国出身者(ニューカマー)の宗教や信仰を長年にわたって研究しており、昨年11月には著書『国際理解には宗教がほぼ半分―外国ルーツの隣人を知るために』(法藏館)を出版。中平住職が相愛大学非常勤講師を務めて…
多文化共存は宗教理解から 西正寺で「テラハ」
橋渡しインタビュー有料
特性ある娘を支えるパウンドケーキ 工藤勲さん
パウンドケーキはサツマイモ、玉ネギ、小松菜、ニンジンの4種類。いずれもしっとりした食感が特長で、リピーターから好評を得ている。知り合いの農家から規格外野菜を仕入れ、フードロス削減にも貢献している。 札幌丘珠(おかだま…
特性ある娘を支えるパウンドケーキ 工藤勲さん
福祉仏教ピックアップ有料
お寺でつながるタウンミーティング 京都・笠原寺
山科区の人口は約13万人。京都市内11区のうち最も高齢化率が高い一方で、交通の便が良く自然に恵まれた環境のため、最近は他県や海外からの移住者も目立つという。 タウンミーティングは、弘法大師空海の縁日に当たる12月21…
お寺でつながるタウンミーティング 京都・笠原寺