記事一覧

かも弁護士のヒューマニズム宣言有料
〈76〉伝説の刑事裁判官
現役の刑事裁判官時代に30を超える無罪判決を言い渡し、控訴審で無罪の判断が覆されることなく全て確定させたことから「伝説の刑事裁判官」と呼ばれた弁護士の木谷明さんが、急性心筋梗塞のため亡くなったという。86歳だった。 …
〈76〉伝説の刑事裁判官
福祉仏教ピックアップ有料
誰もがやり直せる社会に 保護矯正の課題討議
対象者と時間共有 名執氏は、高齢者による万引や会員制交流サイト(SNS)を通じた若者の詐欺が増えている現状を伝えた上で「出所者の偏見や疎外感をなくし、誰もがやり直せる共生社会の構築が必要だ」と指摘した。 また、女子少…
誰もがやり直せる社会に 保護矯正の課題討議
福祉仏教ピックアップ有料
地雷除去し畑を整備 カンボジア復興へ元自衛隊員
高山氏は1966(昭和41)年に陸上自衛隊に入隊。地雷処理を専門とし、92(平成4)年から93年にかけてカンボジアで国連平和維持活動(PKO)に参加した。任期を終える際に「何ができたのか」と自問し、やりきれなかった悔し…
地雷除去し畑を整備 カンボジア復興へ元自衛隊員
生きることば有料
ずっといいものがやってくる
捨てるべきだと分かっていても捨てられないものが、皆さんにもあるのではないでしょうか? 季節が変わるごとに洋服を買ってクローゼットがパンクしそうになったり、「いつか使うかも」と思って空き箱や紙袋をついつい取っておいてし…
ずっといいものがやってくる
供養最前線有料
〈14〉利他の祈りを大切に PRAY for (ONE)
保志代表理事は、仏壇・仏具の製造・販売を手掛けるアルテマイスター株式会社保志の社長。2015(平成27)年3月に「PRAY for (ONE)」を設立した。理事には全日本宗教用具協同組合、全日本葬儀業協同組合連合会、日…
〈14〉利他の祈りを大切に PRAY for (ONE)
生き直し有料
〈4〉名刺
依存症という病を考えたとき、例えばアルコール依存症なら酒を飲んで暴れたり暴言を吐いたりするだけでなく、たくさんの関連問題がある。 行動の核の部分には、飲酒に対するコントロール障害と強迫的な飲酒欲求があるのだが、それが…
〈4〉名刺
福祉仏教ピックアップ有料
防災はお寺主導で むつ市・大安寺の先進性
知られざる大雨 2021年8月9日。台風9号から変わった温帯低気圧の影響で、青森県下北半島は記録的大雨に見舞われた。24時間雨量が観測史上最大の369ミリに達し、大安寺が立地するむつ市大畑地区の大畑川が氾濫。標高15メ…
防災はお寺主導で むつ市・大安寺の先進性
福祉仏教ピックアップ有料
主役をお寺から地域へ 西林寺「みらいまるしぇ」
境内や本堂裏側の多目的ルームには、手作りの小物などを販売する露店やブースが並び、隣接駐車場ではたこ焼きなどの飲食物を販売。本堂では、ウクレレ演奏やフラダンスなどが披露された。 昼前に行った念仏体験では、大﨑住職が「コ…
主役をお寺から地域へ 西林寺「みらいまるしぇ」
橋渡しインタビュー有料
ラジオの世界で、障害ある娘と歩む 林ともみさん
21リングモノソミーは美優さんが生まれた当時、報告事例が世界で100人ほどしかないといわれるまれな疾患だ。通常の21番染色体は2本の棒状だが、美優さんの場合はそのうちの1本が上下で欠損し、端と端がつながって丸くなってい…
ラジオの世界で、障害ある娘と歩む 林ともみさん
福祉仏教ピックアップ有料
ケアする人を支えたい 「小さなグループワーク」
「いまここシート」で対話 小さなグループワークはコロナ禍だった約3年前、グリーフ(悲嘆)ケアやスピリチュアルケア=用語解説=を行う人のために始まった。JR西日本あんしん社会財団の助成を受けながら、大阪市内で半年に1回程…
ケアする人を支えたい 「小さなグループワーク」
福祉仏教の現場から有料
〈92〉医療者向けの法話
11月3~4日に福岡で開催された「地域共生を支える医療・介護・市民全国ネットワーク」の全国大会で講演してきた。医療者が中心の集いに、僧衣で登壇する僧侶が増えてきた。筆者もその1人である。 医療者から「地域共生を支える…
〈92〉医療者向けの法話
福祉仏教ピックアップ有料
障害者の認知症知る 千葉・船橋で語らいカフェ
講演会の講師は、作業療法士として認知症治療病棟で働く岡野朋子さん。ダウン症の長男(26)がおり、専門職と障害者家族の両方の立場にある。 岡野さんは、知的障害や精神障害のある人にとっては感情のコントロールなど元々苦手な…
障害者の認知症知る 千葉・船橋で語らいカフェ
福祉仏教ピックアップ有料
生きづらさに寄り添う 藤井奈緒さん満堂で講演
全国坊守会連盟主催の記念講演会。藤井さんは、重度の知的障害のある長女(21)と不登校の次女(15)の母親で、大阪府八尾市教育委員会の教育委員も務めている。今年4~6月には佛光寺派の「僧伽(さんが)に学ぶ研修会」でも講師…
生きづらさに寄り添う 藤井奈緒さん満堂で講演
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〈文化時報社説〉死刑制度 議論を前に
委員には、与野党の国会議員や犯罪被害者遺族、元検事総長、元警察庁長官に加えて、世界宗教者平和会議(WCRP)日本委員会理事長で全日本仏教会元理事長の戸松義晴氏が名を連ねた。「必ずしも所属団体を代表する意見ではなく、発言…
〈文化時報社説〉死刑制度 議論を前に
傾聴―いのちの叫び―有料
〈75〉夜中に呼ぶ声
夜中に「おーい」と呼ばれるわけです。何事かと駆け付けると「寝てもいい?」と聞いてくる。最初のうちこそ「どうしたの? 眠れない?」と優しくできましたが、これが何度も何度もとなってくるとイライラ、ムカムカ。「どうぞご勝手に…
〈75〉夜中に呼ぶ声
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医ケア児の父、子育てを語る 藍野大学で講演
医療的ケア児を育てる大阪府在住の保護者や医療・福祉関係者らでつくる「医療的ケアを必要とする児童に対する就学支援の拡充をめざす会」などが主催。第1部では2人の父親が講演した。 脳などに障害のある高校生の長男がいる森本亮…
医ケア児の父、子育てを語る 藍野大学で講演
橋渡しインタビュー有料
指1本で弾く車いすピアニスト 岩﨑花奈絵さん
花奈絵さんのピアノはとても優しい。車いすに乗ったまま、前かがみで丁寧に奏でる。聞く人の心にストンと入っていく心地いい音だ。 花奈絵さんの日常生活は、主に音楽活動と作業所への通所。生活には車いすが必須で、1人で体を起こ…
指1本で弾く車いすピアニスト 岩﨑花奈絵さん
福祉仏教ピックアップ有料
制度と契約が孤立招く 語らいカフェで問題提起
米山さんは長女がグループホームに入居したのを機に、利用料を本人の口座から引き落とす手続きをしようとしたところ、住所変更の際に本人の委任状がなければ家族でも認められない、と金融機関に断られた。このため、成年後見制度=用語…
制度と契約が孤立招く 語らいカフェで問題提起
かも弁護士のヒューマニズム宣言有料
〈75〉詩人の言葉が紡ぐ「冤罪」
そんな谷川さんが、「冤罪(えんざい)」をテーマにした詩を作っていることをご存じだろうか。2018(平成30)年に公開されたドキュメンタリー映画『獄友』のエンディングテーマとなった、小室等さん作曲の「真実・事実・現実 あ…
〈75〉詩人の言葉が紡ぐ「冤罪」
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その名も「墓デミー賞」 お墓参りの作文表彰
墓デミー賞は、コロナ禍で政府が緊急事態宣言を出した2020年にスタート。帰省の自粛が呼び掛けられ、お盆期間中でさえ墓参がままならない状況を懸念し、大橋石材店(神奈川県横須賀市)の大橋理宏社長が発案した。映画のアカデミー…
その名も「墓デミー賞」 お墓参りの作文表彰