記事一覧

福祉仏教ピックアップ有料
「助けて」言える環境を 天台宗人権啓発講座
人権啓発委員会委員長を務める阿部昌宏宗務総長は、あいさつで「天台宗の人権啓発の歴史は30年ほど前から続いてきた。大切なことは実践。宗教者としてあるべき姿を考える機会としてほしい」と呼び掛けた。 幸重氏は開口一番、「葬…
「助けて」言える環境を 天台宗人権啓発講座
傾聴―いのちの叫び―有料
〈54〉チームKの学び
日本には、かなりきめの細かい医療福祉介護のネットがあります。でも、その網の目をことごとくすり抜けてしまうのがKさんでした。結局、在宅での看取(みと)りとなったわけですが、そこにもさまざまなハードルがありました。 そも…
〈54〉チームKの学び
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ダウン症を伝えたい 共生へ「街に出よう」
公益財団法人日本ダウン症協会と日本ダウン症学会が主催した。 このうち11日の「社会資源を生かして豊かな成人期を送る」では、障害のある子の面倒を親が見られなくなる「親なきあと」の問題を中心に、ダウン症のある子と共に親た…
ダウン症を伝えたい 共生へ「街に出よう」
橋渡しインタビュー有料
ビハーラで医療・福祉職と協働 清史彦住職
坊主バーとの「合致」 《京都大学を卒業後、大手商社に入社し、寺の長女と駆け落ちした。東京を拠点に海外出張をこなすなど順調な会社員生活を送っていたが、お互いの実家の状況を鑑みて僧籍を取得。妻の実家の瑞興寺に入寺した。僧侶…
ビハーラで医療・福祉職と協働 清史彦住職
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フレイル予防を音楽で 金剛寺介護者カフェ
音楽療法では、障害の回復や身体機能の維持に向けて音楽を意図的・計画的に使い、心身の状況に応じてプログラムを変更する。今回はフレイル=用語解説=予防を目的としたプログラムで行った。 坂下さんは「転倒、肺炎、認知機能の低…
フレイル予防を音楽で 金剛寺介護者カフェ
かも弁護士のヒューマニズム宣言有料
〈52〉「ガラスの天井」打ち破れ!
京都女子大学は、日本で唯一の、法学部を擁する女子大学である。法学部のパンフレットには「本来の自分を研ぎだし、新たな社会を切りひらく」「ジェンダー法学を体系的に学べるオンリーワンの法学部」という文字が躍っている。 私の…
〈52〉「ガラスの天井」打ち破れ!
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コンパッションに注目 医療・宗教者ら学ぶ
1日目はパネルや一般の研究発表が行われ、2日目には、医療法人徳養会(岐阜県大垣市)理事長で真宗大谷派僧侶の沼口諭氏が「医師・僧侶の視点でスピリチュアルケアを考える~多職種連携による『いのちのケア』に取り組んで」と題して…
コンパッションに注目 医療・宗教者ら学ぶ
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死から見つめる生 佛光寺でビハーラ僧講演
八木浄顯宗務総長はあいさつで「44年間続けてきた『僧伽に学ぶ研修会』も、今回で490回を迎えた」と話し、継続する大切さを強調。「『輝く人生』は浄土の教え」と述べ、いずれ迎える死について理解を深めるよう呼び掛けた。 花…
死から見つめる生 佛光寺でビハーラ僧講演
福祉仏教の現場から有料
〈59〉緊急連絡いろいろ
夜に病院から電話がかかると悪い知らせ(死亡など)である。「あ~あ」と思いながら電話に出た。入院中の高齢男性が転倒したという連絡だった。幸いにしてケガはないようだ。内心ホッとした。 入院手続きをすると、時に「転倒した場…
〈59〉緊急連絡いろいろ
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聞こえない子に伝えたい『おそうしきのえほん』
仏教テレフォン相談などを超宗派で実施する一般社団法人仏教情報センター(東京都文京区)が監修。設立40周年記念大会で配布した。 聴覚障害のある子は耳からの情報がないため、弔いの際に周囲で起きていることを理解できず、葬式…
聞こえない子に伝えたい『おそうしきのえほん』
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子どもと弁護士でつくる演劇「もがれた翼」
主人公はネグレクトを受けた女子高生 10月7、8日、東京都豊島区東池袋の「あうるすぽっと」。「もがれた翼part28『シン・フォニィ』」は客席が満員になり、ロビーにあふれるほどの人だかりができた。 役者は学生3人を除…
子どもと弁護士でつくる演劇「もがれた翼」
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医療化する看病に警鐘 僧侶招き対話・考察
大河内住職は、身に着けた「福田衣(ふくでんね)」が仏教者としてのあるべき姿を表しており、宗派を超えて大切なものだと説明。福田衣にまつわる釈尊の教えを紹介し、仏教における善行や功徳について解説した上で、自身の活動からの気…
医療化する看病に警鐘 僧侶招き対話・考察
福祉仏教の現場から有料
〈58〉おじさんたちの知恵
天保山は標高4.53メートルで2番のはずだが、山頂を訪れると、日本で一番低い山であることを知らせる看板が立っている。古い看板を撤去していないだけかと思ったら、三角点のある山では一番低いそうだ。 ただし、天保山にある三…
〈58〉おじさんたちの知恵
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ボランティア情報誌でお寺特集 福祉活動に着目
ボランティアーズ京都は、今号で通算228号を数える創刊約20年のフリーペーパー。ボランティア活動の啓発と推進を目的に約1万部発行し、区役所や図書館、大学などで配布している。誌面は同センターのホームページ(http://…
ボランティア情報誌でお寺特集 福祉活動に着目
お寺のポテンシャル有料
⑲老人ホームで安心届ける 真言宗智山派薬王寺
薬王寺の境内は2千坪(約6600平方メートル)と広大で、その一角にある「瑠璃の里」は鉄骨造3階建て。個室30室があり、訪問看護・訪問介護・居宅介護支援事業所とデイサービスセンター、療養通所介護施設を併設している。 倉…
⑲老人ホームで安心届ける 真言宗智山派薬王寺
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第二の人生、がんサポートナース 磯辺恭子さん
話をしてもいいし、しなくてもいい 磯辺さんが主催するがんカフェは飯能市南高麗福祉センターで行われている。幅広い世代のがん患者と家族、数人の看護師が集まって病気の悩みや不安を話せる場所になっている。 がんの治療中も、そ…
第二の人生、がんサポートナース 磯辺恭子さん
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〈53〉なぜ「備え」で悩むか
昨今、医療・介護の現場ではしきりと「人生会議(アドバンス・ケア・プランニング)」が実施されています。もしもの時に備えてどこまで治療するかをあらかじめ決めておこうというのが、この「人生会議」です。 たしかに、あらかじめ…
〈53〉なぜ「備え」で悩むか
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仏教紙芝居を呼び水に 地域共生の拠点目指す
10月9日の「みんなの寺カフェ」は、秋雨に見舞われるあいにくの天気だったにもかかわらず、近隣の高齢者や主婦、学生ら30人以上が本堂に集まった。 市原地域リハビリテーション広域支援センターの作業療法士、袴田龍一さんによ…
仏教紙芝居を呼び水に 地域共生の拠点目指す
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コンパッション・コミュニティを語り合う
大会テーマは、CCを東北弁で説明した「おらぁ、ここで最期までいぎてぇ―〝情げぶけぇ〟コミュニティをめざして」。CCは老、病、死、喪失を抱える市民同士が支え合うコミュニティで、医療中心の緩和ケアとは異なり、互いにケアする…
コンパッション・コミュニティを語り合う
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〈51〉「継承」する人々(下)
ご高齢の方が多く、90歳を超えた方も複数いらっしゃったが、世紀の冤罪(えんざい)事件が5度の裁判を経て全員無罪に至るまでの活動の記憶は鮮明で、さまざまな裏話を興味深く聞かせていただいた。とはいえ、20人の元被告人はすで…
〈51〉「継承」する人々(下)