福祉仏教
福祉仏教に関するニュース一覧
568件の記事
福祉仏教ピックアップ有料
お寺で休息、語らいを ひきこもりの子の親ら集う
佛乘院は、一般財団法人お寺と教会の親なきあと相談室(小野木康雄代表理事)の支部を開く寺院の一つ。「お寺で休息」は、ひきこもりの当事者・家族支援に取り組む逗子市社会福祉協議会と共催し、隣町の葉山町社会福祉協議会や不登校・…

福祉仏教ピックアップ有料
医ケア児と出会う場を お寺の防災で意見交換
願生寺は、南海トラフ巨大地震や豪雨災害の発生を見据え、昨年10月から防災プロジェクトのミーティングを行っている。当事者と地域住民を招いたのは今年3月に次いで2度目で、防災看護を専門とする亀井縁・四天王寺大学准教授を司会…

福祉仏教ピックアップ有料
緩和ケア行う僧侶兼医師「看取りは僧侶の役割」
大光寺の跡取りとして生まれ育った村瀬住職は、最初から医師や僧侶になろうと考えていたわけではなかった。 高校時代の成績が優秀で、勧められるままに藤田保健衛生大学医学部(現藤田医科大学、愛知県豊明市)に入学。医師の資格を…

福祉仏教ピックアップ有料
ほっとひと息、家族と支援者 第2回語らいカフェ
文化時報社が設立した一般財団法人「お寺と教会の親なきあと相談室」(小野木康雄代表理事)の関連事業。お寺の和やかな雰囲気に包まれながら、胸の内を語ったり心を落ち着けたりして、ほっとひと息ついてもらうことを目的としている。…

福祉仏教ピックアップ有料
僧侶向けにグリーフケア教材 真宗大谷派が発刊
冊子は、「グリーフの基礎」「『自分自身を知ること』と『自身を大切にすること』」「『聴く』と『対話』を学ぶ」「僧侶×グリーフサポート」の4章で、ワークなどを想定して構成。グリーフケア連続講座などを主催する一般社団法人リヴ…

福祉仏教ピックアップ有料
子どもも高齢者も支え合い 西照寺介護者カフェ
参加したのは、ボランティアで子どもたちの学びの場「寺子屋Teller(テラー)」を運営する大阪教育大学1年の岸崎泰成さんや、正木住職の知人で大人の語学教室「Panda英語アカデミー」を開く大西里美さんら約20人。いずれ…

福祉仏教ピックアップ有料
臨床宗教師がいのちのケア ホスピス・アミターバ
カフェデモンクサミット アミターバは、臨床宗教師=用語解説=が常駐する在宅型ホスピスとして、2015年に沼口医院の敷地内に開設した。主に末期のがん患者が最期まで穏やかに暮らすための共同施設で、居室は18室。併設の訪問看…

福祉仏教ピックアップ有料
「農福連携」仏教も 障害ある若者を農家へ
農場で栽培したハーブに、山から切り出したクヌギの原木に菌を植え付けて育てたシイタケ。喝破道場では、発達障害やひきこもりで対人関係が苦手な若者たちが、さまざまな農作物を育て、自給自足の生活を送っている。 自然あふれる環…

