568件の記事

福祉仏教ピックアップ有料
まず自分の特徴知る 障害者雇用、企業の見方学ぶ
上前さんは聴覚障害のある両親に育てられ、大学卒業後に人材会社を経て独立。現在は株式会社日本障害者雇用総合研究所(同市淀川区)の代表取締役と、一般社団法人日本障害者雇用担当者協議会(同区)の代表理事を務めている。 セミ…
まず自分の特徴知る 障害者雇用、企業の見方学ぶ
福祉仏教ピックアップ有料
視聴覚教材「パネルシアター」 国際協会設立へ
正力松太郎賞を受賞 藤田さんは昨年9月、全国青少年教化協議会(全青協、理事長・服部秀世曹洞宗宗務総長)が主催する第49回正力松太郎賞を受賞した。パネルシアターを仏教教育や福祉活動に生かし、国内外の災害被災地でも活動して…
視聴覚教材「パネルシアター」 国際協会設立へ
福祉仏教ピックアップ有料
スポーツ庁とも連携 お寺が企画「ごちゃスポ」
体育館を会場に、スポーツ庁の「スポーツを通じた防災教育推進モデル構築事業」として、サッカーボールをゴールにけり込むオリジナル競技「防災クイズシュート」を実施。障害の有無にかかわらず共に楽しめるストラックアウトなども行わ…
スポーツ庁とも連携 お寺が企画「ごちゃスポ」
福祉仏教ピックアップ有料
話せば気持ち変わる 「生僧談」記者が体験
解決はしなくても 会場の客殿で待っていたのは、同実行委員会の小坂興道住職と、真宗高田派妙華寺(津市)の中川結幾副住職、浄土真宗本願寺派明専寺(山口県長門市)の安部智海住職。落ち着いた雰囲気の中でお茶とお菓子が用意され、…
話せば気持ち変わる 「生僧談」記者が体験
福祉仏教ピックアップ有料
安心して働ける場を 障害者雇用のポイント解説
特性に合わせ業務任せる クリーンスペースは、橋本さんの叔父が産業廃棄物収集運搬を手掛ける企業として2004(平成16)年に設立。06年に障害者が就労できるペットボトルのリサイクル事業を開始し、両親が亡くなった後も安心し…
安心して働ける場を 障害者雇用のポイント解説
福祉仏教ピックアップ有料
再審法改正へ気炎 大署名運動がキックオフ
再審制度の見直しを巡っては、法制審議会(法相の諮問機関)の部会が2月2日、法改正に向けた要綱案をまとめ、同12日に答申されたが、証拠開示の在り方や検察官の不服申し立てに関する批判が強まっている。一方で超党派の国会議員連…
再審法改正へ気炎 大署名運動がキックオフ
福祉仏教ピックアップ有料
力の時代の中道とは しんめいP氏が講演
しんめいP氏は「力の時代」と仏教精神の「中道」について語った。大国が武力を誇示する中、日本がどう立ち回るのかを選択する上で、中道とは肯定と否定の中間ではないと強調した。 その上で、力に引かれる人は「愚」で、引かれない…
力の時代の中道とは しんめいP氏が講演
福祉仏教ピックアップ有料
命について話そう 滋賀県庁で「死生懇話会」
死生懇話会は、死を考えることが生を充実させるという発想から、三日月大造知事の発案で2021年3月に始まった。有識者による議論のほか県民向けのトークライブ、参加者が自由に語り合うサロンなどを開いてきた。 今回は「今の時…
命について話そう 滋賀県庁で「死生懇話会」
福祉仏教ピックアップ有料
ダブルケアに理解を 子育てと介護が同時進行
ダブルケアに携わる人々の居場所づくりや相談支援を行っている一般社団法人君彩(きみどり)(宮内葉子代表理事、大阪市城東区)とクレオ大阪東が毎年開催。ダブルケアの認知度向上と支援の充実を目指すとともに、当事者が笑顔になれる…
ダブルケアに理解を 子育てと介護が同時進行
福祉仏教ピックアップ有料
身近な「支持者」必要 意思決定支援が転換期
シンポジウムに700人超 SDM-Japanは2022~24年度の3年間、愛知県豊田市、日本財団と「フォロワーシステム」のモデル事業を実施した。「意思決定フォロワー」と名付けられた支持者が、認知症や障害のある人と友達や…
身近な「支持者」必要 意思決定支援が転換期
福祉仏教ピックアップ有料
障害者の「親なきあと」家族の85%が不安 日本財団
調査は昨年10月、障害者の家族2500人を対象にインターネットで実施。将来について36.2%が「非常に不安」、27.6%が「不安」、21.7%が「少し不安」と答えた。具体的には、生活費や医療費など経済的な不安が最も多か…
障害者の「親なきあと」家族の85%が不安 日本財団
福祉仏教ピックアップ有料
仏教・医療・福祉を横断 淑徳大学がフォーラム
仏教の包摂性に期待 エドワード・R・カンダ氏 (米カンザス大学名誉教授) 「スピリチュアル・ダイバーシティ」(霊性の多様性)の研究者。世界各地の文化と宗教を結び付け、心身の健康や障害に関する教育に従事してきた。両親はカ…
仏教・医療・福祉を横断 淑徳大学がフォーラム
福祉仏教ピックアップ有料
お寺の思いを知って 第3回オモロー寺子屋
トップバッターの原住職は約500年前、住職がいないお寺を地域住民が管理し、その後に住職を迎えたといった西光寺の歴史を紹介。それを踏まえて「できるだけいろいろな人にお寺に関わってほしい」と、日曜以外はほぼ毎日、書道や茶道…
お寺の思いを知って 第3回オモロー寺子屋
福祉仏教ピックアップ有料
京都女子大が看護学部 大津に新校舎、滋賀県と連携
計画では、本庁舎の西側約7200平方メートルの敷地に、延べ7千平方メートル、4~5階建ての校舎を建設する。入学定員は80人で2クラス制。大学と共に大学院も開き、学部生の段階で看護師、修士課程で保健士や助産師、養護教諭の…
京都女子大が看護学部 大津に新校舎、滋賀県と連携
福祉仏教ピックアップ有料
一汁一菜はお念仏 料理研究家・土井善晴さん講演
土井さんは冒頭、欧州各地で料理人修業をした経験を基に、西洋料理と和食の違いを説明した。 西洋料理は、厳密な計量や温度管理を定めたレシピに沿って食材を「混ぜる」が、和食はそれぞれの持ち味を尊重して「和(あ)える」という…
一汁一菜はお念仏 料理研究家・土井善晴さん講演
福祉仏教ピックアップ有料
414カードで対話 介護者カフェと語らいカフェ
銀山寺は2023年12月から、8月を除く偶数月に介護者カフェと語らいカフェを開催。3年目に入り、地域住民や福祉関係者、障害のある子の保護者らが心の重荷を降ろせる場として定着してきた。 この日用いた414カードは、静岡…
414カードで対話 介護者カフェと語らいカフェ
福祉仏教ピックアップ有料
介護保険制度を上手に使おう 文化時報社が講座
坂口さんは「膝が曲がらない」「買い物に行くのがつらい」など、今までできていたことができなくなってきたら、介護保険の利用を検討してほしいと強調。申請から認定までの流れや受けられるサービスの中身、ケアマネジャーの仕事などを…
介護保険制度を上手に使おう 文化時報社が講座
福祉仏教ピックアップ有料
苦しみの中穏やかに 須磨寺で「いのちの授業」
「折れない心を育てるいのちの授業」は2000(平成12)年から、めぐみ在宅クリニック(横浜市瀬谷区)院長の小澤竹俊さんがホスピスケアの経験に基づいて始めた。15年には一般社団法人エンドオブライフ・ケア協会が設立され、小…
苦しみの中穏やかに 須磨寺で「いのちの授業」
福祉仏教ピックアップ有料
ひきこもり・不登校 当事者の声を届ける雑誌好評
大垣書店でイベント 発売記念イベントは2日夜、京都市北区の大垣書店本社で開催。発行人でジャーナリストの池上正樹さん(63)と、同じく発行人でひきこもり経験者の上田理香さん(54)によるトーク&サイン会が行われ、…
ひきこもり・不登校 当事者の声を届ける雑誌好評
福祉仏教ピックアップ有料
お経読んで健康に「医寺連携」でプログラム
木魚にのせて般若心経 「大きく手を広げて、おなかをふくらませて息を吸って」。この掛け声で、本堂に集まった参加者20人余りが準備体操を始めた。肩甲骨を回したり、首の筋肉をほぐしたりした後、舌や頬を動かして「あ~」「い~」…
お経読んで健康に「医寺連携」でプログラム