568件の記事

福祉仏教ピックアップ有料
「医仏協働」具体化へ 西本願寺医師の会
布教使の若林唯人氏(光照寺衆徒、大阪教区)が「浄土真宗による『死』の受容」と題して法話。苦しさのあまり「もう殺してくれ」と訴えて亡くなった祖父の死について語り、「必ずしも臨終時に迎えに来てもらう必要はない。常に阿弥陀様…
「医仏協働」具体化へ 西本願寺医師の会
福祉仏教ピックアップ有料
障害ある人の「おでかけ」は好きな所へ 仁和寺
『ママと呼べない君と 自閉症の息子「えぬくん」との、もうアカン!けどしあわせな日常』(KADOKAWA)の著者で、動画投稿サイトでも多くのファンがいる「えぬくんママ」と「えぬくん」をゲストに、仁和寺御殿でトークイベント…
障害ある人の「おでかけ」は好きな所へ 仁和寺
福祉仏教ピックアップ有料
ウェルビーイングの拠点に新校舎 京都光華女子大
新校舎は鉄筋5階建て延べ3574平方メートル。経典『無量寿経』の一節から「光耀」を取り、学生たちが阿弥陀如来の光に照らされ、一人一人が輝きながら仲間たちと歩めるよう名付けた。専門職養成の実習室やフィットネスルームなどの…
ウェルビーイングの拠点に新校舎 京都光華女子大
福祉仏教ピックアップ有料
「おくるみ」で悲嘆ケア 地域・医療と 善西寺
矢田住職は、妊娠・出産や不妊に関する情報提供を行う「不妊カウンセラー」や看護師らと共に、出産前後の周産期に子どもを亡くした親たちによる分かち合いの会「グリサポくわな」を2018(平成30)年に立ち上げた。グリサポはグリ…
「おくるみ」で悲嘆ケア 地域・医療と 善西寺
福祉仏教ピックアップ有料
母子家庭向けシェアハウス ホテル併設、牧師開業
教会超え社会貢献を 「HOTEL ECCLESIA」(ホテル エクレシア、京都市中京区)は昨年11月、JR二条駅から徒歩4分の好立地にオープンした。建物は新型コロナウイルス禍で撤退したホテルを利用。ギリシャ語の「教会」…
母子家庭向けシェアハウス ホテル併設、牧師開業
福祉仏教ピックアップ有料
事例検討で学ぶ 福祉仏教入門講座、第5期閉講
三浦氏はまず、「それぞれの環境でできることは違う。正解を求めないので『私ならこうする』ということを、グループで話し合いましょう」と呼び掛けた。その上で、80代の母親と2人で暮らす50代女性が「母が亡くなったら、私は独り…
事例検討で学ぶ 福祉仏教入門講座、第5期閉講
福祉仏教ピックアップ有料
〈文化時報社説〉同性婚 家族の形、考える契機に
全国5地裁に提訴された6件のうち、今回が初の高裁判決だった。北海道の同性カップル3組が国に計600万円の損害賠償を求めたのに対し、札幌高裁は請求こそ退けたものの、憲法が同性婚を保障しているとの解釈を示した。 憲法24…
〈文化時報社説〉同性婚 家族の形、考える契機に
福祉仏教ピックアップ有料
医学・社会学・宗教哲学は、自殺をどう捉えるのか
保呂篤彦教授(宗教哲学)はキリスト教の聖書や教会において自殺がどのように捉えられてきたかを紹介。自殺は聖書では禁じられていないものの、教会では3~4世紀以来「犯罪」として非難されてきた歴史をひもといた。 自殺の禁止と…
医学・社会学・宗教哲学は、自殺をどう捉えるのか
福祉仏教ピックアップ有料
つながる安心感じる場 城興寺で「語らいカフェ」
語らいカフェは一般財団法人お寺と教会の親なきあと相談室(小野木康雄代表理事)が普及に努める事業の一つ。看護師のボランティア団体「One Nurse」(名古屋市)による恒例の「ふぁみりーあったか保健室」も同時開催され、血…
つながる安心感じる場 城興寺で「語らいカフェ」
福祉仏教ピックアップ有料
「納得死」どう実現 緩和医療の現場に学ぶ
聖路加国際病院チャプレンの上田憲明・聖路加国際大学特命教授は、死にゆく人に寄り添うスピリチュアルケアをテーマに、現場でのエピソードを紹介。「人間が最後までできる仕事は、祈ることだ」と患者に伝えると「祈り方が分からない」…
「納得死」どう実現 緩和医療の現場に学ぶ
福祉仏教ピックアップ有料
住職招きACP考える 布施医師会、医療職に研修
布施緩和ケア研修会は8年前から3カ月に1度ほどのペースで開催。在宅診療に携わる医師をはじめ医療・介護の多職種が参加しており、この日は約200人が視聴した。 井上住職の講題は「元気な時こそ縁起でもない話を~死生観は人生…
住職招きACP考える 布施医師会、医療職に研修
福祉仏教ピックアップ有料
〈文化時報社説〉地域共生社会の留意点
急増した背景には、子どもの貧困対策や居場所づくりといったニーズがあることや、民間のボランティア活動として始めやすいことなどが挙げられる。食事を介した多世代交流や学習支援など、さまざまな大人たちが特技を生かして地域貢献で…
〈文化時報社説〉地域共生社会の留意点
福祉仏教ピックアップ有料
医療的ケア児育む社会に 家族・支援者ら課題話す
医療的ケア児の在宅生活で直面する課題について、3人が発表した。 小学6年の息子がいる女性は、子どものケアが24時間続く中「お母さん」としてしか自分を見てもらえない状況に対し「私は何のために生きているのか」と葛藤した胸…
医療的ケア児育む社会に 家族・支援者ら課題話す
福祉仏教ピックアップ有料
リハビリ病院を誘致 家族滞在施設の隣に
契約に向け基本協定 契約した土地の面積は約4300平方メートル。高さ制限は15~20メートルで、5~7階の建物が建てられるという。契約保証金は5千万円、賃料は年間5千万円。事業用定期借地権設定契約の締結を目指しており、…
リハビリ病院を誘致 家族滞在施設の隣に
福祉仏教ピックアップ有料
避難者、支援者、家族連れ…つながる子ども食堂
お寺にも通う常連 2月18日午前11時半、京都市下京区の「キッチンNagomi」。東日本大震災の避難者の就労支援や相談窓口として開設され、現在は自前の店舗を持たない料理人たちのシェアキッチンとしても運用されている。ここ…
避難者、支援者、家族連れ…つながる子ども食堂
福祉仏教ピックアップ有料
親なきあとを当事者に聴く 八尾市がフォーラム
フォーラムは、八尾市障がい者基本計画の事業評価を行う当事者らでつくる「くれよん組」が行っている啓発事業。今回は、本人と親の間に「親なきあと」への感じ方のずれがあるのではないか―という問題意識の下に企画した。 この日は…
親なきあとを当事者に聴く 八尾市がフォーラム
福祉仏教ピックアップ有料
「お坊さんのいる病院」学会設立 あそかビハーラ
あそかビハーラ医学会は、各地の医療・福祉現場で取り組まれているビハーラ活動の実践を基に、人材育成や待遇改善などを図りつつ、理想のビハーラ活動の在り方を追求しようと設立された。医師部会、看護部会、栄養部会、僧侶部会の4部…
「お坊さんのいる病院」学会設立 あそかビハーラ
福祉仏教ピックアップ有料
「チームしゅわしゅわ」手話でゲーム 大正大学
手話の楽しさを知り、障害者理解を深めようという狙い。中高年の女性らを中心に、指文字を教え合ったりケーキやコーヒー・紅茶を味わったりしながら、和気あいあいと過ごした。教員は特に指導せず、学生の自主性を尊重していた。 高…
「チームしゅわしゅわ」手話でゲーム 大正大学
福祉仏教ピックアップ有料
生きづらさ語り合う サヘル・ローズ氏と釈徹宗氏
サヘル氏は、イラン・イラク戦争で孤児となり、本名や生年月日も分からずに育った。7歳で養母と暮らすようになり、サヘル・ローズの名を付けてもらったという。講演では、生い立ちや養母との日本での暮らしなど、凄絶(せいぜつ)な人…
生きづらさ語り合う サヘル・ローズ氏と釈徹宗氏
福祉仏教ピックアップ有料
主語は誰かを考える ビハーラ僧の視点解説
1月23日から全3回にわたる連続講座の第2講で、この日は21人が聴講。緩和ケア病棟で患者に接する際の考え方や、グリーフ(悲嘆)ケアの在り方について学んだ。 山本氏は今回、「主語は誰か」を論題とし、患者との向き合い方を…
主語は誰かを考える ビハーラ僧の視点解説