福祉仏教
福祉仏教に関するニュース一覧
618件の記事
福祉仏教ピックアップ有料
リハビリ病院を誘致 家族滞在施設の隣に
契約に向け基本協定 契約した土地の面積は約4300平方メートル。高さ制限は15~20メートルで、5~7階の建物が建てられるという。契約保証金は5千万円、賃料は年間5千万円。事業用定期借地権設定契約の締結を目指しており、…

福祉仏教ピックアップ有料
避難者、支援者、家族連れ…つながる子ども食堂
お寺にも通う常連 2月18日午前11時半、京都市下京区の「キッチンNagomi」。東日本大震災の避難者の就労支援や相談窓口として開設され、現在は自前の店舗を持たない料理人たちのシェアキッチンとしても運用されている。ここ…

福祉仏教ピックアップ有料
親なきあとを当事者に聴く 八尾市がフォーラム
フォーラムは、八尾市障がい者基本計画の事業評価を行う当事者らでつくる「くれよん組」が行っている啓発事業。今回は、本人と親の間に「親なきあと」への感じ方のずれがあるのではないか―という問題意識の下に企画した。 この日は…

福祉仏教ピックアップ有料
「お坊さんのいる病院」学会設立 あそかビハーラ
あそかビハーラ医学会は、各地の医療・福祉現場で取り組まれているビハーラ活動の実践を基に、人材育成や待遇改善などを図りつつ、理想のビハーラ活動の在り方を追求しようと設立された。医師部会、看護部会、栄養部会、僧侶部会の4部…

福祉仏教ピックアップ有料
「チームしゅわしゅわ」手話でゲーム 大正大学
手話の楽しさを知り、障害者理解を深めようという狙い。中高年の女性らを中心に、指文字を教え合ったりケーキやコーヒー・紅茶を味わったりしながら、和気あいあいと過ごした。教員は特に指導せず、学生の自主性を尊重していた。 高…

供養最前線有料
〈3〉専用バスで巡る「旅葬」 メモリアルむらもと
旅葬「巡輪偲」を開始した意図・背景について、竹本社長は次のように語る。 一つは、日本は世界一の超高齢社会になっていること。葬儀会場に行けない“交通弱者”の増加が予想されることから、故人と家族が車に乗ってあいさつに出向…

福祉仏教ピックアップ有料
生きづらさ語り合う サヘル・ローズ氏と釈徹宗氏
サヘル氏は、イラン・イラク戦争で孤児となり、本名や生年月日も分からずに育った。7歳で養母と暮らすようになり、サヘル・ローズの名を付けてもらったという。講演では、生い立ちや養母との日本での暮らしなど、凄絶(せいぜつ)な人…

福祉仏教ピックアップ有料
主語は誰かを考える ビハーラ僧の視点解説
1月23日から全3回にわたる連続講座の第2講で、この日は21人が聴講。緩和ケア病棟で患者に接する際の考え方や、グリーフ(悲嘆)ケアの在り方について学んだ。 山本氏は今回、「主語は誰か」を論題とし、患者との向き合い方を…

福祉仏教ピックアップ有料
臨床宗教師の活躍、京都府と協働例に 龍谷大学
谷山教授は、臨床宗教師らの活動がメディアで取り上げられる機会が増えているのは期待感の表れであり、活動分野を広げていくことが今後の課題であることを示した。その上で「連携する相手は、エビデンス(根拠)を求める。宗教的ケアの…

福祉仏教ピックアップ有料
障害者の豊かな日常にピント 大西暢夫さん写真展
障害者が地域で暮らせるようにと、NPO法人全国地域生活支援ネットワーク(埼玉県東松山市)などが開催した「アメニティーフォーラム27」のプログラムの一つ。言葉では伝えきれない施設利用者の豊かさを、写真と映像で伝えようとい…

福祉仏教ピックアップ有料
「みんなが集う」淨願寺 和魂洋才の刀禰住職
子育て世代対象の「ベビー&キッズマッサージ教室」、園児・児童の情操教育を行う寺子屋、中高生向けのディスカッションクラス、寺子屋食堂、終活ワークショップ「お坊さんのゆる~い話」―。淨願寺の行事は多岐にわたる。しかも、全て…

福祉仏教ピックアップ有料
できる備えを考える 障害者の親・きょうだい講演
同財団理事兼アドバイザーで、重度の知的障害のある長女(20)の母親でもある藤井奈緒さん(50)と、言語聴覚士で重度の知的障害と自閉症のある弟(26)がいる西野将太さん(37)が登壇した。 藤井さんは、自身が長女を障害…

福祉仏教ピックアップ有料
死別の実践語り合う 大谷大学東京分室がシンポ
前半は4人がそれぞれ講演し、後半は会場の参加者からの質問に答えた。東京分室の磯部美紀研究員はシンポジウムの趣旨について「かつて共同体で共有されていた死別への悲しみが、核家族化などで個人の体験になりつつある。個人化した死…

福祉仏教ピックアップ有料
〈文化時報社説〉成年後見 議論に注目を
認知症や障害などで判断能力が不十分な人に代わって、財産の管理や契約事を行う人(後見人)を選ぶのが、成年後見制度だ。契約に基づいて介護サービスを行う介護保険制度と、車の両輪に例えられる。 いずれも2000(平成12)年…

福祉仏教ピックアップ有料
佛光寺が親子食堂 孤食防止へ門主企画
渋谷門主は、開会のあいさつで「地域の方々の手を借り、共に開催できたことが喜ばしい。『楽しかった、おいしかった』という思いを持ち帰ってほしい」と呼び掛けた。 子どもたちは僧侶や豊園自治連合会のボランティアからこま回しや…

福祉仏教ピックアップ有料
モルックで和やかに 銀山寺「語らいカフェ」
モルックは、木の棒を投げて、数字が書かれた木の棒を倒して点を取っていくフィンランド発祥のゲーム。今回使われた「ミニらいとモルック」は小さく軽いため、誰でも簡単に投げられるのが特長だ。今回は、通称「モルックおじさん」とし…

福祉仏教ピックアップ有料
二条キャンパス拡張、社会福祉学部移転 佛教大
二条キャンパスはJR二条駅前の再開発に合わせ、11(平成23)年4月に駅東区域で開設。今回は、駅西区域の商業施設「BiVi二条」に隣接する旧駐車場の敷地を取得して、新校舎を建設する。 新校舎は、鉄骨造・一部鉄筋コンク…

福祉仏教ピックアップ有料
「くず籠」でありたい ビハーラ僧・山本氏講演
八木浄顯宗務総長はあいさつで、元日に起きた能登半島地震の被災状況に触れ、「いつ何が起こるか分からない世界にあって、命にどう寄り添うのかを考える機会としてほしい」と呼び掛けた。 山本氏はビハーラ僧として2011(平成2…

福祉仏教ピックアップ有料
電話で高齢者見守り 「おてらコール」開発
監視のイメージ払拭 おてらコールは寺院から一人暮らしの高齢者に自動で電話をかけ、住職による60秒ほどの法話と安否確認のための簡単な質問を流す。異常を察知した場合は寺院から家族や地域の社会福祉関係者に連絡し、対応。利用者…

供養最前線有料
〈2〉人生会議を地域へ 特別養護老人ホーム三思園
「国民の意識調査では、最期は病院より自宅を希望する人が多いにもかかわらず、依然、病院死が約7割を占めている。自分の希望通り死ねないのは、人生会議が認知されていないためだ」。高橋進一看護師長は、そう語る。 …

