記事一覧

福祉仏教ピックアップ有料
信頼高めるオープンダイアローグ 知恩院で催し
イベントを主催したのは、廃材とビールケースで作ったベンチ「置きベン」で地域コミュニティーを再生する活動に取り組む小畑あきらさん(64)。2022年から毎年開催している。 ODでは、話し手と傾聴者が行う対話を聞いた第三…
信頼高めるオープンダイアローグ 知恩院で催し
福祉仏教ピックアップ有料
親なきあとは孤立問題 早稲田大学で講演会
親なきあとは、障害のある子やひきこもりの当事者が親に面倒を見てもらえなくなった後、どう生きていくかという問題。最近は8050問題=用語解説=やヤングケアラー=用語解説=と地続きとの指摘もある。 重度の知的障害がある長…
親なきあとは孤立問題 早稲田大学で講演会
かも弁護士のヒューマニズム宣言有料
〈81〉「遠い春」
私は日弁連での午前中の会議を終えて、午前11時半に議員会館に移動することになっていた。 その時である。会議室で何げなくスマートフォンの画面を見ると、大崎事件弁護団の佐藤博史弁護士からの不在着信があった。コールバックし…
〈81〉「遠い春」
福祉仏教ピックアップ有料
軍隊・病院・拘置所…チャプレンの活動知る
韓国陸軍のミリタリーチャプレン咸賢俊(ハム・ヒョンジュン)氏、淀川キリスト教病院(大阪市東淀川区)の浜本京子氏、東京拘置所教誨(きょうかい)師会会長の若狭一廣氏が講演。その後、院生らを交えた質疑応答では「言葉選びは気を…
軍隊・病院・拘置所…チャプレンの活動知る
福祉仏教ピックアップ有料
お寺でeスポーツ ひきこもりの子に外出機会
稲森住職がeスポーツに着目したのは、住職継承から2年後の2017(平成29)年のこと。浄誓寺は住宅地にある小さなお寺で観光寺院でもなく、門徒が年々減少していることから、〝ファン〟を増やして盛り立てようと、地域との交流の…
お寺でeスポーツ ひきこもりの子に外出機会
福祉仏教ピックアップ有料
「援助社会」へ変えよう 辻由起子さんお寺で講演
辻氏は高校卒業後、18歳で結婚。翌年に娘を出産したが、育児に無関心な夫が行方をくらまし、23歳の時にシングルマザーとなった。両親から勘当され実家を出たものの、子育ての大変さを語り合える場がなく、周囲から「母親だからしっ…
「援助社会」へ変えよう 辻由起子さんお寺で講演
橋渡しインタビュー有料
「怒りを灯りに」凹凸ラボ・木村絵美子さん
自分とはどんな人間か、理解を深める 発達障害は脳の働きにより身体、学習、言語、行動など日常生活に支障がある状態のこと。発達障害の可能性がある小中学生は、2022年の文部科学省調査によれば35人学級だと3人いる割合だとい…
「怒りを灯りに」凹凸ラボ・木村絵美子さん
福祉仏教ピックアップ有料
〈文化時報社説〉もう死者を出すな
斎藤元彦兵庫県知事のパワーハラスメントなどの疑惑について調べる県議会調査特別委員会(百条委員会)の委員を務めた元県議が亡くなった。斎藤知事が当選した昨年11月の出直し選挙の翌日、「家族を守るため」として議員を辞職してい…
〈文化時報社説〉もう死者を出すな
生き直し有料
〈10〉今日この日はあなたのためにある
ペンを走らせ続けたのは、何かを表現したいという思いからではなかった気がする。ずっと怖かった。私という人間が懸命に生きてもそれを知るのは目の前に時々やってくる刑務官くらい。2008年、2007年の何月何日、私は確かにここ…
〈10〉今日この日はあなたのためにある
福祉仏教ピックアップ有料
発達障害を個性と捉えて 禅を通じて悩み語り合う
逃げ道探す鋭い感性 こども禅大学の会場になっているのは、いずれも臨済宗の禅寺で建長寺派満昌寺(横須賀市)、円覚寺派貞昌寺(同市)、円覚寺派海藏院(横浜市戸塚区)、建長寺派福泉寺(三浦市)。1月12日には満昌寺で今年最初…
発達障害を個性と捉えて 禅を通じて悩み語り合う
福祉仏教の現場から有料
〈98〉介護の勉強を始める
老若男女十数人が一緒に学んでいる。多くの人が資格を得て介護の現場で働くつもりのようだ。介護の現場は人手不足が慢性化している。研修を受ける人は多いが、追いつかないのだろう。超高齢社会である。 移乗やおむつ交換などの技術…
〈98〉介護の勉強を始める
福祉仏教ピックアップ有料
死を気軽に語り合う 福祉イベントでデスカフェ
会員制交流サイト(SNS)などで知った市民5人が参加。曼荼羅(まんだら)を納めた厨子(ずし)と共に、テーブルを囲んだ。中道住職は冒頭、自分の思いに気付いたり、他の人の話を通じて考えたりする場であると説明。その上で「人生…
死を気軽に語り合う 福祉イベントでデスカフェ
傾聴―いのちの叫び―有料
〈80〉春の満月
彼女が空に飛んだのは、そんな順風満帆な春の夜だったと、数日後に届いたご子息からの連絡で知りました。「母が、ダイブしました」 彼女とは、同じ医療従事者としての仕事を絡めた付き合いでしたから、私は必要以上に感傷的になる立…
〈80〉春の満月
生きることば有料
お天気がよすぎる独りぼっち
大正から昭和初期にかけて活躍した種田山頭火は、「自由律俳句」という新しい俳句の形式を生みだしました。 今回の名言「お天気がよすぎる独りぼっち」も、山頭火の読んだ俳句の一つです。五七五のリズムを無視し、季語などもありま…
お天気がよすぎる独りぼっち
福祉仏教ピックアップ有料
自閉症の妹と共に 『ちづる』須磨寺で上映会
『ちづる』は2011(平成23)年、赤﨑監督が立教大学現代心理学部映像身体学科の在学中に卒業制作として作った作品。当時19~20歳だった妹の千鶴さんと同居する母の久美さん、時には自分自身にもカメラを向け、1年にわたり撮…
自閉症の妹と共に 『ちづる』須磨寺で上映会
かも弁護士のヒューマニズム宣言有料
〈80〉「普通の女の子」に戻る日
03年5月、滋賀県の湖東記念病院で、植物状態にあり人工呼吸器を付けていた高齢の入院患者が死亡した。当初、当直の看護師が人工呼吸器のチューブが外れていたことに気付かず患者を死亡させたという業務上過失致死事件として捜査を開…
〈80〉「普通の女の子」に戻る日
橋渡しインタビュー有料
パラパラで元気、介護予防の新発見 谷口華苗さん
パラパラは1980年代に日本で発祥したダンスの一種。テンポの速いダンスミュージックにのって、左右のステップと、両腕を交差したり広げたりするキレのある振り付けを組み合わせる。 谷口さんは中学1年生のときにテレビ番組で初…
パラパラで元気、介護予防の新発見 谷口華苗さん
供養最前線有料
〈16〉日本初“買える葬儀具展”GRAVETOKYO
葬儀具展を主催したのは、デザイナーの布施美佳子さん。玩具メーカーの商品企画開発部時代に骨壺を企画開発したのが、葬儀具を手掛けるようになったきっかけだ。 友人、先輩、後輩など20人以上の葬儀に立ち会い、「こんな真っ白な…
〈16〉日本初“買える葬儀具展”GRAVETOKYO
生き直し有料
〈9〉仲間(下)
素面(しらふ)で生きることが絶望でしかなかった私が、素面でも生きられる! 素面で生きるのもまんざら悪くない、と思わせてくれたのは、私と同じように依存症を持ちながらも素面で生きている仲間たちの存在のおかげだった。 私と…
〈9〉仲間(下)
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メモで症状伝えよう 「やさしい医療」講演会
河本さんは、耳鼻咽喉科のクリニックで事務長兼看護師として働く傍ら、東大寺福祉療育病院(奈良市)で、遊びを使って病気や障害のある子どもたちを支援する専門職「ホスピタル・プレイ・スペシャリスト」(HPS)を務めている。 …
メモで症状伝えよう 「やさしい医療」講演会