記事一覧

福祉仏教ピックアップ有料
〈文化時報社説〉闇バイト 本当の「闇」
警察には「検挙に勝る防犯なし」という金言がある。犯人を逮捕して事件を解決することが犯罪防止に最も効果があるという意味で、昔から現場の刑事たちを奮い立たせてきた。 NHKは今月5日までに15の事件で40人が逮捕されたと…
〈文化時報社説〉闇バイト 本当の「闇」
生き直し有料
〈2〉霊的な病
「私たちがもし講師料をもらって刑務所へ行っていたら、私たちの話は受刑者の心に響くやろうか? 多分響かないやろうね」 実際、受刑者の中には外部から訪れた私たちと一緒にミーティングをして、疑問を抱く人もいた。 「何のた…
〈2〉霊的な病
福祉仏教ピックアップ有料
〈文化時報社説〉簡単に信じる有権者
県民が正当に選挙を行った結果である。斎藤知事が返り咲いたこと自体に、県民ではない人々が異議を唱えるのは慎んだ方がいいだろう。それを前提として、出直し選の問題点は何だったのかを考えたい。 会員制交流サイト(SNS)が結…
〈文化時報社説〉簡単に信じる有権者
橋渡しインタビュー有料
全てに意味がある 介護職に転身した小林健太さん
カイゴーは2001年2月に設立。先代である父親が大手ドラッグストアに対抗して命名したのが由来だという。 本社は所沢市小手指(こてさし)の中心部にある。1階は通所介護事業所の「デイサービスセンターみらい」。市内在住の高…
全てに意味がある 介護職に転身した小林健太さん
福祉仏教ピックアップ有料
意思決定支援を学習 チームビハーラが勉強会
チームビハーラは日蓮宗上行寺別院(千葉県船橋市)の遠山玄秀副住職が2012(平成24)年ごろに関東で立ち上げ、関西では福祉職や終活関連の事業者などが、コロナ下を除いて毎年勉強会を開いている。 今年は、本人が何かを決め…
意思決定支援を学習 チームビハーラが勉強会
福祉仏教ピックアップ有料
多文化共生は僧侶が示せ 高田本山で研究発表大会
現代思潮と宗教的課題を研究する上田英典氏(崇顕寺衆徒、三重県四日市市)は「地域の多文化共生と真宗寺院の役割を考える」の講題で登壇。日本は2019年施行の改正入管法で外国人労働者を正面から受け入れる「移民国家」にかじを切…
多文化共生は僧侶が示せ 高田本山で研究発表大会
福祉仏教の現場から有料
〈90〉法話と緩和ケア
病人のそばに行き、死神が足元に座っていると呪文で退散させることができる。枕元に座っていると死が間近で諦めるしかない。死神は主人公の男にしか見えないので、足元に座っている死神を退散させると病気が治り、お礼に大金をたっぷり…
〈90〉法話と緩和ケア
福祉仏教ピックアップ有料
Special Exhibition of Japan’s Largest Portrait Buddhist Statue at Nara National Museum
The statue is precisely 196.8 centimeters tall with a big head for its body. The statue was brought al…
Special Exhibition of Japan’s Largest Portrait Buddhist Statue at Nara National Museum
福祉仏教ピックアップ有料
子ども食堂で大人が元気に 東京・板橋の住職奮闘
テーマは食・学・遊 10月15日夕。板橋区立前野ホールを、子どもと保護者ら約60人が続々と訪れた。月に1度の「まえのふれあいこども食堂」の時間だ。 会場は「食」「学」「遊」の三つのテーマごとに部屋が分かれている。「食…
子ども食堂で大人が元気に 東京・板橋の住職奮闘
福祉仏教ピックアップ有料
障害ある子の健康守る FMCAが講演会
藤井さんには、重度の知的障害者の長女(21)がいる。生まれたときからワンストップで診察してくれた小児医療の専門病院から、そろそろ他の病院を探すよう求められた。障害のある子たちが18歳になると、親たちはこうした問題によく…
障害ある子の健康守る FMCAが講演会
傾聴―いのちの叫び―有料
〈73〉本場・台湾での研修
そして、研修内容も熱かった! 朝9時半から夕方7時まで、講義に見学に実習にと、濃厚過ぎて途中脳みそがバグってしまうほど実のある研修でした。どの参加者も、それぞれに素晴らしいお土産を持って帰ってくることができたようです…
〈73〉本場・台湾での研修
福祉仏教ピックアップ有料
交通考える「モビリティロゲイニング」学生が考案
モビリティロゲイニングは、大谷大学社会学部コミュニティデザイン学科の学生が考案。地図で示されたチェックポイントを、時間内にできるだけ多く回って得点を集めるスポーツ「ロゲイニング」に、乗り物を意味する「モビリティ」を付け…
交通考える「モビリティロゲイニング」学生が考案
生きることば有料
大きな石だけで石垣は建てられない
小さなものがなければ大きなものをつくることはできない。これは一見当たり前のように聞こえる言葉ですが、私たちが決して忘れてはならない大切なことです。 華やかな生活を送る成功者の姿や、荘厳で立派な建物の様子は、人々から称…
大きな石だけで石垣は建てられない
福祉仏教ピックアップ有料
〈文化時報社説〉保護司 宗教界も議論を
保護司は犯罪や非行をした人の更生を支える非常勤の国家公務員である。交通費などの実費を除いて報酬はなく、ボランティアで活動している。今年1月現在で全国に4万6584人おり、このうち12%程度が「宗教家」とされる。 主な…
〈文化時報社説〉保護司 宗教界も議論を
福祉仏教ピックアップ有料
「お寺の薫り」を探究 京大研究員、龍大と協力
プロジェクトは水野研究員を中心に、京都大学と龍谷大学の研究者らが共同で進めている。お寺の香りの成分を分析し、人間にどのような影響を与えているのかを知ることで、ウェルビーイング=用語解説=などへの貢献を視野に入れている。…
「お寺の薫り」を探究 京大研究員、龍大と協力
福祉仏教ピックアップ有料
当事者の苦しみ知る 良恩寺で語らいカフェ
この日はひきこもりの子の親だけでなく、ひきこもり当事者も参加。発達障害を持つという40代の男性は、勉強は得意だったが簡単な指示が理解できずに叱責(しっせき)されることが多く、他人を恐れるようになったという。親への思いや…
当事者の苦しみ知る 良恩寺で語らいカフェ
かも弁護士のヒューマニズム宣言有料
〈73〉福井事件、3度目の春
この事件では、一審の福井地裁が出した無罪判決が、検察官の控訴により上級審の名古屋高裁金沢支部で逆転有罪となって確定、さらに2011年に第1次再審で同支部が再審開始を決定したにもかかわらず、検察官の異議申し立てによって1…
〈73〉福井事件、3度目の春
供養最前線有料
〈12〉能登半島地震 石材業5団体が墓地復旧支援
石材業5団体が墓地復旧支援活動に乗り出した経緯はこうだ。 真宗大谷派能登教務所(七尾市)の竹原了珠教務所長から石産協に対し、地震で倒壊した墓所の復旧支援の要請があった。真宗大谷派の墓所だけでなく、全宗派を対象にすると…
〈12〉能登半島地震 石材業5団体が墓地復旧支援
生きることば有料
善とは一言にていえば人格の実現である
西田幾多郎は、近代日本の哲学者であり、京都学派の創始者です。 「西田哲学」と呼ばれる彼の哲学は、一つの学派として確立されるほど独創的なもので、現代日本哲学に大きな影響を与えています。 彼の代表作であり、今回紹介した…
善とは一言にていえば人格の実現である
福祉仏教ピックアップ有料
「お月見どろぼう」親子でお寺巡り 東京・浅草
ミッションで特徴知る 秋の収穫に感謝し、お団子やススキ、おはぎなどを供える中秋の名月。この日だけは子どもがお供えを〝盗む〟ことを許すという風習が、各地に残る。子どもたちの見守りを兼ね、お菓子を軒先や縁側に置く地域もある…
「お月見どろぼう」親子でお寺巡り 東京・浅草