記事一覧

福祉仏教ピックアップ有料
ご縁つなぐ扇の要 親なきあと講演会、社協と共催
佛乘院は昨年10月から「語らいカフェ」を開いており、地元の逗子市社会福祉協議会、葉山町社会福祉協議会、不登校・ひきこもり相談室「ヒューマン・スタジオ」などの協力を得ている。今回は逗子市社協との共催で、「みんなで考える …
ご縁つなぐ扇の要 親なきあと講演会、社協と共催
生きることば有料
楽しいから笑うのではない 笑うから楽しいのだ
生きていれば、充実して幸せを感じるとき、気分が落ち込むとき、いろいろありますよね。特に、周りの環境の変化に合わせて自分の感情も左右されてしまうと、疲れてしまったり無気力になってしまったりすることもあると思います。 周…
楽しいから笑うのではない 笑うから楽しいのだ
傾聴―いのちの叫び―有料
〈41〉「小さき人」に学ぶ
そんなわけですから、菩薩のように優しい母親(嫁)も、ときには雷を落とします。そのときの「小さき人」の耐えようが、すこぶる面白いんですよ。 まずは、ぴたりと動きが止まります。その後、数歩ヨロヨロと歩いて、パタリと地面に…
〈41〉「小さき人」に学ぶ
福祉仏教ピックアップ有料
困り事は何でも任せて!大正大学・学生出前定期便
5月30日、同区巣鴨のアパートで暮らす八木祥子さん(87)方を、豊島区民社協の社会福祉士、石森麻里子さんと社会共生学部社会福祉学科4年の広井大登さん、梅宮遥稀さんが訪れた。 腰痛を患い、高所の掃除ができなくなった八木…
困り事は何でも任せて!大正大学・学生出前定期便
福祉仏教の現場から有料
〈45〉後見制度を考える
現在の後見制度が抱える問題を指摘する内容であった。例えば、後見制度を使ったばかりに夫婦で温泉にも行けなくなったという高齢夫婦の嘆きが紹介されていた。 文化時報が開催している「福祉仏教入門講座」は、後見制度の勉強を中心…
〈45〉後見制度を考える
福祉仏教ピックアップ有料
悩み語れる場を周知 壬生寺でカフェデモンク
関西臨床宗教師会のカフェデモンクは、8月を除く毎月1回、オンラインで開かれている。春は壬生寺、秋は真言宗善通寺派大本山隨心院(京都市山科区)で、対面で行われる。 今回は、臨床宗教師12人が対応。参加者は昨年の約半数の…
悩み語れる場を周知 壬生寺でカフェデモンク
かも弁護士のヒューマニズム宣言有料
〈39〉場所と役割
大人になってからは、毎週同じ時間帯にテレビの前にいることが難しくなったこともあり、最初から最後までを見終えた大河ドラマは少なくなった。 そのような中で、当時住んでいた鹿児島出身の女性が主人公であった「篤姫(あつひめ)…
〈39〉場所と役割
橋渡しインタビュー有料
母娘で幾多の困難を乗り越える 塚本明里さん
美少女図鑑への応募が転機に 塚本明里さんは、筋痛性脳脊髄炎を患いながらタレント・モデル活動を続けて約12年になる。 2009年、全国で地元の美少女を取り上げる地域密着型メディア『岐阜美少女図鑑』に応募したのをきっかけ…
母娘で幾多の困難を乗り越える 塚本明里さん
福祉仏教ピックアップ有料
親あるあいだの語らいカフェ 城興寺で開催1年
語らいカフェは、文化時報社が設立した一般財団法人「お寺と教会の親なきあと相談室」(小野木康雄代表理事)の関連事業。昨年6月に全国で初めて城興寺で開催された。 今月4日のカフェには、障害のある当事者や家族ら23人と、僧…
親あるあいだの語らいカフェ 城興寺で開催1年
傾聴―いのちの叫び―有料
〈40〉物語を書き換える
例えば、ある人が亡くなったとしましょう。事実は、心臓の鼓動が止まったということだけです。そこには、是非もなく、可否もありません。でも、その事実を見て、Aさんは「幸せな人だった。きっとこれからも天国に行って楽しくやるだろ…
〈40〉物語を書き換える
福祉仏教ピックアップ有料
寺子屋に中学生ボランティア 浄土宗願生寺
願生寺では2021(令和3)年7月から、子ども食堂=用語解説=と「寺子屋さっとさんが」を毎月開いており、親子が集う場としてお寺を開放している。子ども食堂は近隣の喫茶店を借り、ボランティア団体「こども食堂『にじっこ』」の…
寺子屋に中学生ボランティア 浄土宗願生寺
生きることば有料
人は成功に向かってつまずく
メアリー・ケイ・アッシュ(本名メアリー・キャスリン・ワーグナー)は、売り上げ十数億ドルの巨大化粧品会社を作り上げたアメリカの実業家です。 彼女には3人の子どもがいました。結婚後に夫が徴兵され、復員後すぐ離婚してしまい…
人は成功に向かってつまずく
福祉仏教ピックアップ有料
お寺の子ども食堂 障害者の就労機会にも
白河総合支援学校は、障害のある16~18歳の子どもが職業訓練を受ける学校。社会貢献の意識を高めることで、就労意欲を持ってもらおうとしている。くろ谷子ども食堂には、交通事故で亡くなった幼い男の子が生前大切に育てていたひま…
お寺の子ども食堂 障害者の就労機会にも
福祉仏教の現場から有料
〈44〉念仏と多様性
数年前、東本願寺内にある同朋会館を坐禅や瞑想(めいそう)をする団体に貸すや貸さないで物議を醸したことがある。貸すことに強く異議を唱えた僧侶の皆さんの主張も読んだ。「本願念仏の教えを伝える一点において維持されてきた。その…
〈44〉念仏と多様性
福祉仏教ピックアップ有料
牧師がつなぐ“支縁”の輪 岩村義雄さん
142回通い続ける 神戸国際支縁機構は2001(平成13)年の米同時多発テロに伴う対テロ戦争で、アフガニスタンから多くの難民が出たことをきっかけに、大学生らも交えた5人で活動を始めた。以降、ミャンマー難民や釜ケ崎(大阪…
牧師がつなぐ“支縁”の輪 岩村義雄さん
かも弁護士のヒューマニズム宣言有料
〈38〉3度目の春
昨年6月、日本弁護士連合会(日弁連)が再審法改正実現本部を設置した。実現本部では日弁連を挙げて再審法改正問題への取り組みを強化するために、全国の弁護士会に、法改正の必要性を説く市民集会やシンポジウム、弁護士向けの勉強会…
〈38〉3度目の春
お寺のポテンシャル有料
⑬障害者とひきこもりに対処 曹洞宗瑞岩寺
四苦の現場に向き合う 長谷川俊道住職(55)は、大本山永平寺(福井県永平寺町)で3年余り修行した後、東京・東久留米のお寺を経て、米ハワイで開教師として7年半活動した。その後、日本に帰国して、2002(平成14)年に実家…
⑬障害者とひきこもりに対処 曹洞宗瑞岩寺
福祉仏教ピックアップ有料
「鎌倉エフエム」社長は住職 朝比奈惠温さん
消防団の隣から発信 浄智寺は鎌倉五山=用語解説=の一つに数えられる名刹(めいさつ)。コロナ禍が一段落した現在は内外から多くの観光客が訪れ、活気を取り戻しつつある。朝比奈住職は境内を開放し、ライブ演奏や坐禅会、朗読などの…
「鎌倉エフエム」社長は住職 朝比奈惠温さん
傾聴―いのちの叫び―有料
〈39〉「袴田事件」に寄せて
私がこの世に生を受け、数年後に弟が生まれた。駅前の商店街に屋根がついて、大きなバスロータリーができた。実家は縁側のあった昭和初期の家屋から、2階建ての味気ない建物にリフォーム。父は車を5回買い替え、母は3回海外旅行。私…
〈39〉「袴田事件」に寄せて
福祉仏教ピックアップ有料
「それでも必要なら…」臨床宗教師の現状と課題
岡部医師は、宮城県を中心に在宅ホスピスに取り組んだ緩和ケア医。東日本大震災を受け、被災地支援と宗教者による公共空間での心のケアを目的に、東北大学に寄付講座の設置を提唱して臨床宗教師の養成につなげた中心人物でもある。 …
「それでも必要なら…」臨床宗教師の現状と課題