30件の記事

供養最前線有料
〈10〉「徳分位牌」普及に尽力 仏壇文化研究所
BBIは、仏壇を通じて日本人の精神世界の研究や伝統文化の啓蒙に努める任意団体。仏壇メーカー・卸売業を中心とした12社が参加している。 「徳分位牌」の周知活動を始めた狙いと背景は、同会の設立メンバーの一人である株式会社…
〈10〉「徳分位牌」普及に尽力 仏壇文化研究所
供養最前線有料
〈9〉老人ホーム内で6割葬儀 「鶴の苑」
スタッフに見送ってほしい 鶴の苑が葬儀を行うようになったきっかけは、こうだ。 敷地内には、社内会議などに使われ地域住民も利用できる「コミュニティ棟」(50人収容可能)がある。ホームの入居者が「ここで葬儀はできないだろ…
〈9〉老人ホーム内で6割葬儀 「鶴の苑」
供養最前線有料
〈8〉「軍歴証明書」通じ先祖供養
老舗の食品メーカーで28年間研究開発に携わっていた吉田社長が起業したのは、51歳の時。命にかかわる病気になった父親のルーツを調べて、本にまとめて家族に配ったところ、泣いて喜ばれて「宝物」とまで言われた。「これは、家族の…
〈8〉「軍歴証明書」通じ先祖供養
供養最前線有料
〈7〉正しく扱い、遺骨の尊厳守る 日本尊骨士協会
協会は2016(平成28)年に設立された。意図と背景について、川本代表理事は次のように語る。 「設立以前から宗教心の希薄化、儀式・儀礼の簡素化、墓石離れが徐々に起こっていた。しかし、日本人はご遺骨に対する思いが強い上…
〈7〉正しく扱い、遺骨の尊厳守る 日本尊骨士協会
供養最前線有料
〈6〉供養を大事に「家じまい」 スリーマインド
〝魂抜き〟しない仕事は断る 2016(平成28)年に創業したスリーマインドは、阪神間を主たる営業エリアとしている。年間施行件数約650件は、1万社を超えるといわれる同業者の中でも多いほうだ。 基本ポリシーの一つが「故…
〈6〉供養を大事に「家じまい」 スリーマインド
供養最前線有料
〈5〉ゆっくり過ごす「安置葬」3割超 想送庵カノン
カノンは、あなたを忘れない株式会社(三村麻子社長)が2019年1月に開設した。看護学校の空き校舎をリノベーションし、大中小合わせて14室を式場として貸している。これらの部屋は、葬儀を行わない場合でも安置室として利用でき…
〈5〉ゆっくり過ごす「安置葬」3割超 想送庵カノン
供養最前線有料
〈4〉「素焼きメッセージ骨壺」開発 かじや本店
世界で一つだけの、自分が入りたい骨壺をつくりたい―。 平野社長が素焼きメッセージ骨壺を開発したのは、父親が急死し、自分もいつ死ぬか分からないと考えて終活を始めたからだった。 遺影写真はすぐに決まったが、「お客さまに…
〈4〉「素焼きメッセージ骨壺」開発 かじや本店
供養最前線有料
〈3〉専用バスで巡る「旅葬」 メモリアルむらもと
旅葬「巡輪偲」を開始した意図・背景について、竹本社長は次のように語る。 一つは、日本は世界一の超高齢社会になっていること。葬儀会場に行けない“交通弱者”の増加が予想されることから、故人と家族が車に乗ってあいさつに出向…
〈3〉専用バスで巡る「旅葬」 メモリアルむらもと
供養最前線有料
〈2〉人生会議を地域へ 特別養護老人ホーム三思園
「国民の意識調査では、最期は病院より自宅を希望する人が多いにもかかわらず、依然、病院死が約7割を占めている。自分の希望通り死ねないのは、人生会議が認知されていないためだ」。高橋進一看護師長は、そう語る。 …
〈2〉人生会議を地域へ 特別養護老人ホーム三思園
供養最前線有料
〈1〉檀信徒数3倍、寺院収入7倍に 浄土宗瑞相寺
お布施の金額問わない 祖父が11年、父が14年に相次ぎ急逝したため、思わぬ若い時分に継職した三谷住職。檀家数は当時も比較的恵まれていたが、寺院離れが進む中、新しいご縁を紡ぐためにはお寺への不満や不安を解消する必要がある…
〈1〉檀信徒数3倍、寺院収入7倍に 浄土宗瑞相寺