記事一覧

福祉仏教ピックアップ有料
米沢でも看仏連携 松原寺「まちの保健室」盛況
看仏連携研究会代表で臨済宗妙心寺派僧侶の河野(かわの)秀一氏が仲介。昨年9月以降、山形県看護協会の役員らと松原寺の妻鳥(めんどり)紘明副住職、浄土宗西蓮寺(米沢市)の伊藤竜信住職が、互いを知るための学習会や打ち合わせを…
米沢でも看仏連携 松原寺「まちの保健室」盛況
橋渡しインタビュー有料
「花手水缶バッジ」で観光振興 就Bとお寺協力
季節の花が描かれた缶バッジ リンクス川越事業所には、精神障害や発達障害のある利用者を中心に20人ほどが通所しており、開設当初からご当地キャラクターやオリジナルデザインを起用した缶バッジや、雑貨の製作を行っている。 代…
「花手水缶バッジ」で観光振興 就Bとお寺協力
福祉仏教ピックアップ有料
医療と仏教、共に実践 ビハーラ医療団が大会
ビハーラ医療団は1998(平成10)年7月、仁愛大学学長の田代俊孝代表と龍谷大学客員教授の田畑正久氏、大谷派門徒の内田桂太氏の呼び掛けで発会した。医療関係者で僧籍を持つ会員らが集う研修会を毎年開催。2015年には仏教伝…
医療と仏教、共に実践 ビハーラ医療団が大会
福祉仏教の現場から有料
〈54〉お花見いろいろ
3月に入ると、天気予報とにらめっこしながら日時と場所を絞っていく。今年は例年より桜の開花が早く、当初の予定より1週間前倒ししたグループもあったようだが、筆者の所属寺は毎年第1土曜日と決まっている。桜のタイミングはギリギ…
〈54〉お花見いろいろ
福祉仏教ピックアップ有料
法話代わりに納棺体験 福井の名刹・本山毫攝寺
毫攝寺の秋季彼岸会は9月20~26日に行われ、22日以外は僧侶が法話を行った。22日は僧侶でない人から命にまつわる学びを得られればと、臨終に近い現場で患者と向き合う看護師を招くことにした。 逮夜法要の後に登壇した時任…
法話代わりに納棺体験 福井の名刹・本山毫攝寺
かも弁護士のヒューマニズム宣言有料
〈48〉続・わかれ
桜井さんは、1967(昭和42)年に茨城県利根町布川で発生した強盗殺人事件「布川事件」の犯人とされ、無期懲役の判決を受けて29年の獄中生活を送ったが、事件発生から44年後、再審無罪を勝ち取った。その後、自分を無実の罪に…
〈48〉続・わかれ
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「おそとのアトリエ」親も子も、ありのままに
境内使い親子交流 個性あふれる色とりどりの作品が並んだ。境内の「おそと」で1歳から4歳の子どもたちが集い、筆や刷毛(はけ)、歯ブラシなどで画用紙に絵の具を塗っていく。「公園や家だとできない遊びなのでありがたい」「自分も…
「おそとのアトリエ」親も子も、ありのままに
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吃音症でも好きな仕事に就く ゆゆぱんちさん
吃音症は滑らかに言葉が出ない発話障害の一つで、音の繰り返しや引き伸ばし、間が空いてしまうなど三つの種類がある。日本では100万〜120万人ほどが吃音症であるとされ、幼児期から発症して成長とともに徐々に治っていくといわれ…
吃音症でも好きな仕事に就く ゆゆぱんちさん
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お彼岸は勤行・法話も 安住荘で「語らいカフェ」
親なきあとは、障害のある子やひきこもりの子の面倒を、親が見られなくなった後にどうするかという問題。あかんのん安住荘では昨年12月から、原則として毎月第3火曜に開かれている。 今回は「お彼岸だからこそ語り合う親なきあと…
お彼岸は勤行・法話も 安住荘で「語らいカフェ」
傾聴―いのちの叫び―有料
〈49〉生活を支えるとは
さて、先日こんなことがありました。 ある日の朝5時に伺うと、独居のご本人がベッドからずり落ち、壁との間に挟まってしまっています。慌てて各所に電話しました。 24時間体制をうたっている訪問看護が答えて曰(いわ)く「ど…
〈49〉生活を支えるとは
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胸中明かし思い聴く 千葉・船橋「語らいカフェ」
一般財団法人お寺と教会の親なきあと相談室(小野木康雄代表理事)が普及に努める事業の一つで、上行寺船橋別院での開催は6月に続き2回目。今回も本堂で車座になって行われた。 午前の部は、療育の目標や就労というゴールに駆り立…
胸中明かし思い聴く 千葉・船橋「語らいカフェ」
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〈53〉人が集まるお寺
初回にも関わらず20人近くの利用があった。高齢者が多いのでそれぞれかかりつけ医はいるだろう。服薬している人も多い。それでも大盛況であった。大阪府看護協会からの応援も含めて6人の看護師が血圧測定などに大忙しだった。後の反…
〈53〉人が集まるお寺
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「18歳の壁」居場所は子ども食堂 天理教の分教会
「おかえり食堂」は2019年2月から毎月2回ペースで開いている。無料の弁当のほか、食料や生活必需品を配布。弁当は、毎回80食程度を調理する。食材や支援物資は他の団体から寄贈されたものや、教会で買い入れたものもある。 …
「18歳の壁」居場所は子ども食堂 天理教の分教会
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新しい音楽活動の拠点を見つけて たか&ゆうき
体調が万全でなくても歌いたい たかさんと歌える会場を探していたゆうきさんは今年5月、音楽スタジオ「Studioものがたり TOKYO」(東京都東久留米市)を見つけた。医療関連企業が開設したと知り、たか&ゆうきの…
新しい音楽活動の拠点を見つけて たか&ゆうき
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「工福連携」で就労モデル 龍谷大学・南山城学園
機械の両側にあるボタンを押すと、幅約1.5メートル、奥行き約2.7メートル、高さ2.2メートルのケースに入った「双腕スカラロボット」のアームが動いて、最初の電子部品を基板に取り付ける。その後、約4~13ミリの部品を、今…
「工福連携」で就労モデル 龍谷大学・南山城学園
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〈47〉わかれ
翌日の早朝、京都から鹿児島に飛び、母の亡骸(なきがら)と対面してもまだ、「母の死」という実感が持てないまま、分刻みで葬儀の段取りを決め、老健施設、銀行、役所などを慌ただしく回って諸手続きを行った。そして、親族と母の親し…
〈47〉わかれ
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農福から「仏福連携」 真言宗2派、高知で合同講習
講習会は7月26日、高知市の豊山派安楽寺(小角隆幸住職)で行った。智山派高知教区の活動方針を、自死予防とフードドライブ=用語解説=に掲げる野島教区長の思いに小角住職が応え、自坊を会場に提供。13カ寺から出席者があった。…
農福から「仏福連携」 真言宗2派、高知で合同講習
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〈48〉困難は「休め」
私たちは逆境や困難に出くわしたとき、往々にして「この壁を打ち破っていかなければ!」とか「今が頑張りどころだ!」などと自分に言い聞かせて、真正面から立ち向かってしまいがちです。 でも、私は、目の前にどーんと立ちふさがる…
〈48〉困難は「休め」
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「語らいカフェ」続ける意味を実感 京都・城興寺
文化時報社が設立した一般財団法人「お寺と教会の親なきあと相談室」(小野木康雄代表理事)の関連事業で、城興寺では昨年6月から3カ月に1度開かれており、今回が6回目。看護師のボランティア団体「One Nurse」(ワンナー…
「語らいカフェ」続ける意味を実感 京都・城興寺
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親子で入れる合同墓 育成会、札幌市に建立
合同墓は札幌市南区の真駒内滝野霊園の一角に建立され、7月23日にお披露目と最初の納骨を行った。公益社団法人ふる里公苑が運営する公園霊園で、宗教・宗派・国籍を問わず誰でも利用でき、周囲には高齢者福祉施設の合同墓などが立ち…
親子で入れる合同墓 育成会、札幌市に建立