記事一覧

福祉仏教の現場から有料
〈50〉70年前のコラム
わが国の医療・介護は「家族ありき」の制度設計になっている。頼れる身寄りがいない人は例外扱いされる。 ある単身高齢者が白内障の手術を受けることになった時「手術の日は付き添いが必要です」と言われ困惑したことがあると言って…
〈50〉70年前のコラム
橋渡しインタビュー有料
介護現場に一石投じるパフォーマー 若山克彦さん
一見、介護とは無縁の印象を受ける若山さん。さわやかな笑顔と高身長、細身のスタイルは、タレントのような雰囲気を醸し出す。 20代で訪問ヘルパーになり、介護福祉士、ケアマネジャーと順調にキャリアアップ。介護福祉士養成講座…
介護現場に一石投じるパフォーマー 若山克彦さん
福祉仏教ピックアップ有料
僧侶に学ぶ「8050」カトリック教会で講演会
演題は「8050問題=用語解説=と宗教者の社会貢献」。三浦氏は、普段の活動を紹介する中で、自身が関わる高齢者施設の利用者が入院した際に「面会に行くことを大切にしている」と話した。普段から顔を知る僧侶がベッドサイドに赴く…
僧侶に学ぶ「8050」カトリック教会で講演会
かも弁護士のヒューマニズム宣言有料
〈44〉立ち上がる人、支える人
そこには外交官・杉原千畝の記念館がある。千畝は1939年に開設されたリトアニア領事館の領事代理として、ナチスドイツの迫害から逃れるためにビザの発給を求めて領事館に詰め掛けた2千人を超えるユダヤ人たちに、「命のビザ」を発…
〈44〉立ち上がる人、支える人
福祉仏教ピックアップ有料
校内に冒険遊び場 大阪千代田短大
冒険遊び場は「プレーパーク」とも呼ばれ、1943年にデンマークで始まったとされる。既製の遊具がある公園とは異なり、自然や廃材などを使って自由に使ったり壊したりできる環境を整える。日本では70年代に東京都世田谷区で誕生し…
校内に冒険遊び場 大阪千代田短大
生きることば有料
可能性を超えたものが、人の心に残る。
安藤忠雄氏は、世界的に活躍する建築家として知られています。打ちっぱなしのコンクリートや幾何学的でシンプルな造形、光のデザインが特徴的で、東京都の「表参道ヒルズ」や大阪府の「こども本の森・中之島」などの設計も手掛けました…
可能性を超えたものが、人の心に残る。
傾聴―いのちの叫び―有料
〈45〉私のスピリチュアリティ
さて、困りましたよ。そもそも、「スピリチュアリティ」は日本人になじみのない概念でとても分かりづらく、言葉にもしづらいのです。かといって、日本人にスピリチュアリティがないわけではないでしょう。むしろ、当たり前にあり過ぎて…
〈45〉私のスピリチュアリティ
橋渡しインタビュー有料
お寺に「福祉マンション」を 大西勝己会長
普通の収益物件から 《大西会長は、個人創業の大西企画を前身に、1991(平成3)年4月に株式会社近畿管財を設立。2015(平成27)年に商号をアース・ホールディングス株式会社に変えた。大規模開発を主たる事業とする一方で…
お寺に「福祉マンション」を 大西勝己会長
お寺のポテンシャル有料
⑯「ごちゃまぜ」の共生力 社会福祉法人佛子園 ㊦
黒子に徹したまちづくり 《雄谷理事長は、かつて青年海外協力隊としてドミニカ共和国に赴き、障害福祉指導者の育成に従事した。現在は、青年海外協力隊経験者が中心となって設立された公益社団法人青年海外協力協会(J…
⑯「ごちゃまぜ」の共生力 社会福祉法人佛子園 ㊦
お寺のポテンシャル有料
⑮「ごちゃまぜ」の共生力 社会福祉法人佛子園 ㊤
寺院再生がきっかけ ――「ごちゃまぜ」のコンセプトが生まれた経緯は。 「石川県小松市にある廃寺寸前だった西圓寺の再生を檀家の方々から頼まれたのがきっかけです。佛子園の施設として活用することにし、2008年に地域密着型通…
⑮「ごちゃまぜ」の共生力 社会福祉法人佛子園 ㊤
福祉仏教の現場から有料
〈49〉憎しみ知る遺族に学ぶ
先日、大阪で逃走車両を運転していた男性に向けて警察官が発砲し、男性が死亡するという事件が起きた。筆者の自宅近くで発生しており、家族や近隣住民が巻き込まれていても不思議はなかった。 大学の講義で学生たちに問うてみた。「…
〈49〉憎しみ知る遺族に学ぶ
福祉仏教ピックアップ有料
8年の歩み振り返る 関西臨床宗教師会が活動紹介
サミットでは、関西各地の活動者が開催した時の様子や工夫点を簡単に説明したビデオレターをまとめ、上映。各地での事例を振り返った。律宗大本山壬生寺(京都市中京区)での活動のほか、今年2月に開催した文化時報創刊100周年記念…
8年の歩み振り返る 関西臨床宗教師会が活動紹介
橋渡しインタビュー有料
「フラミンゴ」で転倒予防 荻野秀一郎さん
YouTube「フラミンゴの介護予防チャンネル」では、白いポロシャツにピンクの短パンを着た荻野さんが登場し、丁寧な解説とともに、筋力アップや転倒予防の体操を行っている。 きっかけは、以前勤めていた訪問リハビリのケアマ…
「フラミンゴ」で転倒予防 荻野秀一郎さん
福祉仏教ピックアップ有料
グリーフケアを池田小遺族に学ぶ 東本願寺奉仕団
奉仕団は毎年開かれており、今年で19回目。宗派教育部が昨年発行したグリーフケアに関わる学習テキストが教師養成の授業に用いられていることを受け、グリーフケアの意義や実践を改めて学び合おうと、今回のテーマを設定した。 4…
グリーフケアを池田小遺族に学ぶ 東本願寺奉仕団
かも弁護士のヒューマニズム宣言有料
〈43〉「まだ最高裁がある」
この台詞(せりふ)がラストシーンで叫ばれる映画をご存じだろうか。1951(昭和26)年に山口県で起こった実際の強盗殺人事件、「八海(やかい)事件」をベースにした『真昼の暗黒』(今井正監督、56年)である。数多くの黒澤作…
〈43〉「まだ最高裁がある」
福祉仏教ピックアップ有料
夏の寺子屋で医ケア児と交流 浄土宗願生寺
願生寺は、毎月第3月曜に近くのカフェで子ども食堂=用語解説=を開き、合わせて「寺子屋さっとさんが」として子どもたちに境内を開放している。夏休み寺子屋は昨年、保護者の要望で始まった。 プログラムは両日とも午前7時半のお…
夏の寺子屋で医ケア児と交流 浄土宗願生寺
傾聴―いのちの叫び―有料
〈44〉ブロッコリーの山
こんもりと盛り上げられた、新鮮でみずみずしいブロッコリーの山の前で、熱心に物色なさっています。一つを手に取って眺めては戻し、すぐ、次のものを手に取る。ご婦人の優れた識別眼にかなわないブロッコリーが、どんどんと脇へよけら…
〈44〉ブロッコリーの山
福祉仏教ピックアップ有料
流しそうめんに笑顔 お寺の子ども食堂が盛況
浄久寺は、寺子屋を開いてきた森祐真副住職(39)と、ごはん処おかえりを運営する上野敏子さん(55)がつながった縁で、子どもたちの居場所となることを目指して活動。自分たちでにぎったおにぎりを食べる子ども食堂「おにぎりの日…
流しそうめんに笑顔 お寺の子ども食堂が盛況
橋渡しインタビュー有料
字が書けない少女を、ミシンが導く 佐々木奏さん
姉弟でイベント出店 「ぬいぬい屋SOU」。奏さんのブランドだ。トートバッグはイベントに出店すると、完売してしまうこともしばしば。売り上げは自分で管理し、次の作品に向けた布などの材料費に充てている。最近では、SNSを見た…
字が書けない少女を、ミシンが導く 佐々木奏さん
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医療的ケア児を災害から守れ お寺と考える防災
研修会の正式名称は、府立支援学校PTA協議会の医療的ケアに関する保護者部会。東住吉支援学校のPTA会長、潮見純さんが内容を企画した。 願生寺は南海トラフ巨大地震や豪雨災害の発生を見据え、2021(令和3)年9月に防災…
医療的ケア児を災害から守れ お寺と考える防災