コラム
コラムに関するニュース一覧
329件の記事
かも弁護士のヒューマニズム宣言
〈86〉「まっさん」との出会い
※文化時報2025年6月6日号の掲載記事です。
今年2月、高校時代の同級生で、マーケティング・プランナーとして大学で教鞭(きょうべん)を執る傍ら、雑誌「dancyu」に「シネマとドラマのおいしい小噺(こばなし)」という記事を連載するコラムニストの汲田亜紀子さんから、「京都に旅行するので会えないかな?」とのメッセージが届いた。

生き直し
〈15〉少年院での対話
※文化時報2025年5月13日号の掲載記事です。
1年ぶりに少年院「加古川学園」(兵庫県加古川市)を訪れた。昨年度に引き続き、今年度も院生さんを前に自分自身の話をさせていただいた。

福祉仏教の現場から
〈103〉いろいろな家族関係
※文化時報2025年5月20日号の掲載記事です。
娘との関係で悩んでいるお母さんからの相談が続いています。親になったことがない私にとっては、最も理解が難しい問題の一つです。

傾聴―いのちの叫び―
〈85〉悲しみの池
※文化時報2025年5月16日号の掲載記事です。
人は誰もが、徹底的に独りだと思っています。

かも弁護士のヒューマニズム宣言
〈85〉「隣町珈琲」の一夜
※文化時報2025年5月23日号の掲載記事です。
読者の皆さんは「中延(なかのぶ)」という地名をご存じだろうか。東京都品川区にあるのだが、首都圏に在住していても知らない人が多いと思われる。かく言う私も、約四半世紀にわたり首都圏に在住していたが、この地名を聞いたことがなかった。

生き直し
〈14〉見え方を変えた研修会
※文化時報2025年4月22日号の掲載記事です。
3月16日、大阪で「生きづらさを抱える子どもたち」というテーマで研修会をさせていただきました。主催はNPO法人いちごの会でしたが、大阪府の依存症早期介入・回復継続支援事業の助成金を使わせていただき企画しました。

福祉仏教の現場から
〈102〉他職種連携が進まない
※文化時報2025年4月29日号の掲載記事です。
前回に引き続き私事で恐縮です。連日還暦を祝っていただき、満60歳の誕生日前後には毎日のように飲み会がありました。こんなにたくさんの皆さんから祝っていただけるとは思っていませんでしたので、びっくりしました。

傾聴―いのちの叫び―
〈84〉認知症と心の世界
※文化時報2025年4月25日号の掲載記事です。
「認知症にだけはなりたくない」。そう話される方は少なくありません。認知症に対しては「怖いもの」「避けたいもの」といった印象が、今なお根強く残っているようです。

かも弁護士のヒューマニズム宣言
〈84〉石川一雄さんの死を悼む
※文化時報2025年5月2日号の掲載記事です。
いわゆる狭山事件=用語解説=で無実を訴え、再審請求を闘っていた石川一雄さんが3月11日、86歳で亡くなった。2006年5月に申し立てた第3次再審請求は、決定を見ないまま、当事者死亡により終了した。

生き直し
〈13〉声にならない声
※文化時報2025年4月8日号の掲載記事です。
自分自身がこれまでやってきた自傷行為を肯定するわけじゃないけど、自傷行為をするほかなかったあの頃の自分の気持ち。

福祉仏教の現場から
〈101〉還暦のプロ野球観戦
※文化時報2025年4月15日号の掲載記事です。
私事で恐縮ですが、本日満60歳の誕生日を迎えることができました。私が生まれたのは1965(昭和40)年4月15日。干支(えと)が一巡して還暦となりました。記念すべき日が小欄連載101回目と重なり、気持ちを新たに筆を進めていきたいと思います。実際はキーボードをたたいているのですが。(笑)

傾聴―いのちの叫び―
〈83〉恐るべき丹田
※文化時報2025年4月11日号の掲載記事です。
先日、名倉幹先生のご指導の下、はじめて「静坐(せいざ)」を体験してきました。
ご存じの方も多いかと思いますが、静坐法とは、大正時代に岡田虎二郎という先生が確立なさったものだそうです。坐禅のような足の組み方ではなく、いわゆる正座の姿勢で静かに坐(すわ)ります。

かも弁護士のヒューマニズム宣言
〈83〉「肩書」ってなんだろう
※文化時報2025年4月18日号の掲載記事です。
今年もあっという間に1年の4分の1が過ぎ、4月に入った。日本では新年度のスタートである。

生き直し
〈12〉家族への手助け(下)
※文化時報2025年3月18日号の掲載記事です。
私は20歳から精神科病院への入退院を繰り返した。

福祉仏教の現場から
〈100〉垣根を作っているのは
※文化時報2025年3月25日号の掲載記事です。
「これは違うあっちは別って垣根作って回ってさ、ご苦労な話だよ!」
3月16日に放送されたNHK大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺(つたじゅうえいがのゆめばなし)〜」にて、安達祐実さん演じる大黒屋女将(おかみ)のせりふ。江戸時代に役者は身分が低いとされ差別されていたという。それに憤りを感じた女郎屋の女将が怒りをあらわにした。自分たちも汚らわしいと差別されている身である。

傾聴―いのちの叫び―
〈82〉ちょうちょを助けて…
※文化時報2025年3月28日号の掲載記事です。
先日、チベット仏教の師匠から教えていただいた話です。

かも弁護士のヒューマニズム宣言
〈82〉奇跡のベレー帽
※文化時報2025年4月4日号の掲載記事です。
再審事件や再審法改正の問題が頻繁に報じられるようになって、テレビや新聞に自分の写真や動画が映し出される機会が増えた。多くの人々に、私は「ベレー帽をかぶった弁護士」として認識されているようだ。

生き直し
〈11〉家族への手助け(上)
※文化時報2025年3月4日号の掲載記事です。
家族支援や家族会という言葉は、精神科病院入院中や地域の自助グループに参加したときに聞いていた。断酒会だと家族会があり、AA(アルコホーリクス・アノニマス)なら本人が通う自助グループとは別に、アルコール依存の問題を持つ人の家族が参加する「アラノン」がある。

福祉仏教の現場から
〈99〉トラブルを念頭に
※文化時報2025年3月11日号の掲載記事です。
コンプライアンス(法令順守)が強く求められる社会になっている。
真偽のほどがよく分からないまま、有名芸能人が突然引退することが続いた。また、オンラインカジノに手を出したというプロ野球選手やお笑い芸人が、不祥事を起こしたとして繰り返し報道されるようなことも続いた。

傾聴―いのちの叫び―
〈81〉祈っている人を見ない
※文化時報2025年3月7日号の掲載記事です。
東京の美術館でときどき開催される特別展。彼(か)の地から国宝や重要文化財に指定された仏様方が、一堂にお集まりになります。

