福祉仏教
福祉仏教に関するニュース一覧
568件の記事
福祉仏教ピックアップ有料
地域の課題解決、カードゲームで学ぶ 龍谷大院
カードゲームは、尼崎市が市制100周年を記念して市民と共に制作した「ATTF2(アマガサキトゥザフューチャー2)」。市民の困り事が書かれた黒の「きいてカード」50枚と、公共施設や人材などの地域資源を記した赤の「おたから…

福祉仏教ピックアップ有料
お寺を善意の窓口に おてらおやつクラブが啓発
開催日は、浄土宗安養寺の住職である松島代表理事が「おてらおやつクラブ」を立ち上げるきっかけとなった2013(平成25)年の大阪母子餓死事件が起きた日。改めて子どもの貧困について考えようと、初めて啓発イベントを企画した。…

福祉仏教ピックアップ有料
高齢者版「110番のいえ」 全国初、京都のお寺に
「高齢者110番のいえ」は、子どもの防犯などのために各地に設置されている「子ども110番の家」の高齢者版。お年寄りが帰り道が分からなくなったり具合が悪くなったりしたときや、雨やどり・休憩などで身を寄せる場所となることを…

福祉仏教ピックアップ有料
UFOや妖精に出会う子らへ ホシノイズミで開花
江戸中期の絵師、尾形光琳の墓所がある泉妙院。山門には緑色の立て看板があり、チラシが張られている。妖精やUFOに出会ったりする不思議な体験をした子どもたちが、話をしたり聞いたりする場所だという。 森の小道のような参道を…

福祉仏教ピックアップ有料
手で触れて感じる絵 仏教学び、画家に転向
小笠原さんの作品は、キャンバスに絵の具を盛るように乗せ、削り取ったり磨いたりした上で再び着色するレリーフのような仕上がりが特徴だ。 月夜に跳ねたイルカが海面に潜る寸前の姿を描いた「奢(おご)り」は、偶然が重なって、八…

福祉仏教ピックアップ有料
絵本のお坊さん 人生変えた一冊「廃棄しないで」
福間住職と同書との出会いは、大谷大学の学生だった30年以上前。シルクロードを題材にした絵で知られる日本画家・平山郁夫さんの仏教画に、法相宗大本山薬師寺(奈良市)元管主の高田好胤さんが文章を書いており、画集といってもいい…

福祉仏教ピックアップ有料
カフェの座席は車いす 心のバリアフリー求めて
JR稲荷駅から北へ徒歩5分。外国人観光客でにぎわう伏見稲荷大社の門前から少し離れた所に、スプリングはある。看板メニューは、具材をたっぷり挟んだ焼き肉やだし巻きなど9種類の「おむすびサンド」と、だしをかければみそ汁になる…

福祉仏教ピックアップ有料
キャンパスで学童保育 花園大学、京都市と連携
子ども家庭庁によると、24年5月1日現在の放課後児童クラブの登録児童数は約152万人(前年比約6万人増)と過去最多を更新した。 一方で、施設数は2万5635カ所(同比172カ所減)、待機児童数は1万7千人超となってい…

福祉仏教ピックアップ有料
新しい市民社会をお寺から リタ市民アセット財団
「お寺発! これからの日本社会とコモンズ」と題し、宗教学者の島薗進東京大学名誉教授、同財団評議員で医師の本田徹氏が講演。その後、藤居代表理事と同財団専務理事で寿光院住職の大河内秀人氏が加わり討論した。 島薗名誉教授は…

福祉仏教ピックアップ有料
世代交流で生を実感 元芸人の介護福祉士講演
中野さんは漫才師として成功する夢を追いかけていたが、祖父が寝たきりとなったことをきっかけに介護の道を選択。介護福祉士の資格を取得してデイサービスで12年間務めた。 34歳の出産を機に退職したが、待っていたのは「孤独」…

福祉仏教ピックアップ有料
個性光る1箱分の本 シェア型図書館に住民集う
近鉄河内山本駅から徒歩7分。昔ながらの長屋通りに「いとぐち」はある。築50年ほどの二軒長屋のうち1軒が改装され、壁には箱型の本棚が72箱並ぶ。約半分にオーナーがいるという。 1箱の大きさは内寸で幅40センチ、高さ35…

福祉仏教ピックアップ有料
お寺と教会の親なきあと相談室 19番目の支部設立
茨木市支部は、文化時報社が設立母体となった一般財団法人お寺と教会の親なきあと相談室(京都市下京区)の全国19番目の支部。この日は西光寺本堂で「語らいカフェ」を開き、当事者や家族、支援者ら15人が日頃の不安やもやもやした…

福祉仏教ピックアップ有料
〈文化時報社説〉後見制度へ意見表明を
現行制度は、いったん利用を始めると途中でやめられず、後見人の交代も原則できないことへの使いにくさが指摘されている。試案では、前者についてはあらかじめ期限を決めたり、必要がなくなればやめられたりする仕組みを検討する。後者…

福祉仏教ピックアップ有料
地域の公園に活気を 西光寺坊守の櫻井さん活躍
西河原公園はJR総持寺駅近くにある安威川沿いの公園で、広さは甲子園球場約3個分の約11.3ヘクタール。国道171号の南北にまたがっている。多目的グラウンドやテニスコート、芝生広場などがあるが、敷地全体まで管理が行きわた…

福祉仏教ピックアップ有料
〈文化時報社説〉「家族じまい」の正体
それから18年が過ぎて最近、話題になっているのが「家族じまい」である。檀家制度に立脚するお寺はもちろん、社会としても看過できない言葉だ。 「家族じまい」は、桜木紫乃さんの小説のタイトルでもあるが、終活業者が手がける家…

福祉仏教ピックアップ有料
お寺の「かまどベンチ」完成 境内で炊き出し訓練
ベンチを設ける活動に取り組む吉田哲大阪工業大学教授と大河内住職が、レンガ製のかまどベンチに入れたまきにガスバーナーで点火。住民たちは防災用の浄水ユニットで浄化した井戸水をくんで湯を沸かし、豚汁をつくった。 住民たちは…

福祉仏教ピックアップ有料
〈文化時報社説〉高額療養費制度を守れ
高額療養費制度は、大きな手術や高い薬によって窓口で支払った医療費が上限額を超えた場合、超過分が払い戻される仕組みだ。どんな人でも必要な医療を受けられるよう、上限額は所得に応じて決められている。 政府は昨年末に改革案を…

福祉仏教ピックアップ有料
生き生きとハイハイ 興正寺でファミリーフェス
「女性総活躍」を掲げ、育児と就労の両立を支援する事業などを展開する株式会社Tn(石井直弥代表、京都市西京区)が主催。境内にはキッチンカーや青果店、縁日のコーナーを設け、山内施設におむつ替えや授乳スペースを設置したほか、…

福祉仏教ピックアップ有料
グリーフケアに高い関心 マルシェで住民親しむ
稲前住職と訪問看護師の田中美穂さん(57)、一般社団法人日本グリーフ専門士協会(東京都台東区)が認定する「グリーフ専門士」の熊谷実幸さん(54)らが初めて企画。地元の地域包括支援センター=用語解説=や岡崎市社会福祉協議…

福祉仏教ピックアップ有料
音楽とマルシェ みんなで楽しむ「まぜこぜ大阪」
世界自閉症啓発デー(4月2日)に合わせ、福祉関係者やまちづくりに携わる有志でつくる実行委員会が2016(平成28)年から行っている。 定願寺での開催は初めてで、事前に寺側が多目的トイレの整備や車いす対応のための改修工…

