福祉仏教
福祉仏教に関するニュース一覧
618件の記事
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〈16〉日本初“買える葬儀具展”GRAVETOKYO
葬儀具展を主催したのは、デザイナーの布施美佳子さん。玩具メーカーの商品企画開発部時代に骨壺を企画開発したのが、葬儀具を手掛けるようになったきっかけだ。 友人、先輩、後輩など20人以上の葬儀に立ち会い、「こんな真っ白な…

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メモで症状伝えよう 「やさしい医療」講演会
河本さんは、耳鼻咽喉科のクリニックで事務長兼看護師として働く傍ら、東大寺福祉療育病院(奈良市)で、遊びを使って病気や障害のある子どもたちを支援する専門職「ホスピタル・プレイ・スペシャリスト」(HPS)を務めている。 …

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ニューロダイバーシティ 障害は個性、共生を
研修会は12月5日に実施。華園氏は冒頭、自閉スペクトラム(AS)特性=用語解説=について解説した。能力の欠如や優劣ではなく、行動に表れる生物的な特徴にすぎないと強調し、「発達障害」と診断する際の基準には「暗黙の価値評価…

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障害ある人に学びを 千里金蘭大学でシンポジウム
「共に学び、生きる共生社会コンファレンス」と題し、1月12日に開催された。障害のある人の学びの場の充実と担い手の育成を目指し、文科省が2019年度から全国で行っている。 今回はまず、大阪信愛学院大学(大阪市城東区)の…

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分断と立て直し考える 亀岡「いのちの研究会」
「悪」を作る中毒に 研究会は12月8日に行われ、しんめいP氏は「分断について」をテーマに講演。2024年の米大統領選挙などを例に、社会の分断を仏教的な視点から考察した。 まず、ブッダの説いた四聖諦(ししょうたい)=用…

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若年性認知症を知って 佛教大学で交流イベント
「やったー。すごい」。学生の歓声が1階ロビーに響いた。人の背丈ほどもあるウレタン素材の巨大だるま落としを、学生と若年性認知症のある人が楽しんでいる。その横では、障害のあるなしに関わらず楽しめるボッチャに夢中になる人たち…

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「元気な間にお寺頼る」本紙主筆、お彼岸に講演
成福院はグリーフ(悲嘆)ケアをテーマにした「寺カフェ」や、漫画家の細川貂々(てんてん)さんと共に生きづらさについて考える「生きるのヘタ会?in成福院」などを開催。文化時報社が設立した一般財団法人お寺と教会の親なきあと相…

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障害ある子の親に届けたい 絵本配布へ5月CF
2月14日、願生寺で『なんで なんで それってね・・』のお披露目会が開かれた。特別支援学校に通う子どもの保護者ら30人が参加。ピアニストの鳩山冴映さんがこの作品のために作った曲を演奏する中、絵本をスクリーンに投影し、社…

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〈文化時報社説〉受援力に注意払おう
受援力は「支援を受ける力」のことで、内閣府防災担当が2010(平成22)年に初めて提唱した。身の回りの状況やニーズを積極的に伝えることによって、地域の外から訪れるボランティアの力を引き出し、復旧・復興を早める狙いがある…

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車いすで旅行を 京都の女性が福祉タクシー開業
結婚・出産を経てハローワークから紹介され、軽い気持ちで始めた介護職は、天職といえるほどやりがいを感じていた。しかし訪問介護の責任者として勤務していたとき、介護保険ではできることが限られていることに気が付いた。 例えば…

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〈15〉“樹木葬もどき”に問題提起 日本葬送文化学会
今回のシンポジウムで知勝院の樹木葬墓地を取り上げた理由について、主催者は次のように指摘している。 「樹木葬は、今いちばん人気だが、実態としては既存墓地内の一角の墓所周辺に木や花などの植物を配しただけの“樹木葬もどき”…

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朝カフェで絆育む 気付けば10年、金剛寺
昨年11月の開催日。午前7時にはすでに数人が集まっていた。参加費は500円。コーヒーを受け取り、コの字形に配置された長テーブルの好きな場所に座る。ふわふわのパンを手にあいさつをすると、初対面でも驚くほど自然に会話が始ま…

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グリーフを地域で知ろう お寺でマルシェ開催へ
「語らいカフェ」の縁 会場は境内一円。本堂ではグリーフケアや介護・看取(みと)りへの備え、ペットロスに関する講演と、ギターやサックスなどの演奏が行われる。 マルシェにはキッチンカーを含む12店舗が出店する予定。元がん…

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グッドデザイン賞に佛教大学発エンディングノート
『わたしのいきかた手帳』は緑色の表紙が特徴で、全16ページ。大きさは縦21センチ、横15センチのものと、一般的な「お薬手帳」と同じサイズのものがある。大切な手帳として手元に置き、一緒に持ち歩きたいと思えるデザインになっ…

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〈文化時報社説〉米大統領の「神」とは
トランプ氏はキリスト教福音派の熱烈な支持を得ているといわれるが、就任式では右手を挙げて宣誓するとき、歴代大統領の慣例に倣わず、左手を聖書の上に置かなかった。前回は慣例通りに振る舞っていたこともあり、単純ミ…

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人に頼ってお寺を開く 4月6日「まぜこぜ大阪」
境内改修し準備 まぜこぜ大阪は、世界自閉症啓発デー(4月2日)に合わせて2016(平成28)年から開催。通り一遍の福祉イベントではなく、音楽ライブやマルシェと啓発活動を合わせて行うことで、障害のある人や生きづらさを感じ…

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依存からの回復語る 渡邊洋次郎さんが講演
渡邉さんは中学の頃に薬物中毒になり、卒業後に4回の少年鑑別所入所と中等長期少年院入所を経験した。20~30歳で計48回、精神科病院に入院。30歳からの3年間を刑務所で服役し、2008(平成20)年の出所後、酒や薬が止ま…

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赤ちゃん思う数珠 龍大院生ら授業で手作り
同団体の理事長を務める岩井未来特任教授と森田敬史特任教授のゼミが合同で実施し、9人が参加。死産流産経験者の自助グループを立ち上げた小原弘美さんが、妊娠41週で息子を死産した経験を語った。 小原さんは「何のために生きて…

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多文化共存は宗教理解から 西正寺で「テラハ」
三木氏は日本在住の外国出身者(ニューカマー)の宗教や信仰を長年にわたって研究しており、昨年11月には著書『国際理解には宗教がほぼ半分―外国ルーツの隣人を知るために』(法藏館)を出版。中平住職が相愛大学非常勤講師を務めて…

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お寺でつながるタウンミーティング 京都・笠原寺
山科区の人口は約13万人。京都市内11区のうち最も高齢化率が高い一方で、交通の便が良く自然に恵まれた環境のため、最近は他県や海外からの移住者も目立つという。 タウンミーティングは、弘法大師空海の縁日に当たる12月21…

