329件の記事

福祉仏教の現場から
〈122〉弁護士とのお付き合い
※文化時報2026年3月31日号の掲載記事です。 厚生労働省元キャリア官僚の村木厚子さんは、無実なのに164日間も自由を奪われ勾留されるという悲しい経験をされました。『おどろきの刑事司法~〝犯罪者〟の作り方』(講談社現代新書)にその経緯や心中が詳しく記されています。
〈122〉弁護士とのお付き合い
傾聴―いのちの叫び―
〈104〉日本のナイチンゲール
※文化時報2026年3月27日号の掲載記事です。 先日、NHKの教養番組「先人たちの底力 知恵泉(ちえいず)」の収録に行ってきました。歴史上の人物が残した「知恵」を手がかりに、そこから現代を生きる私たちが何を受け取るのかを語り合う番組です。
〈104〉日本のナイチンゲール
福祉仏教の現場から
〈121〉人前でお話しする機会
※文化時報2026年3月17日号の掲載記事です。 冬季オリンピックの興奮も冷めやらぬうちに、次はWBC(国別対抗で行う野球の世界大会)が始まりました。
〈121〉人前でお話しする機会
かも弁護士のヒューマニズム宣言
〈100完〉冬来りなば春遠からじ
※文化時報2026年2月27日号の掲載記事です。 冬のスポーツを観るのが好きだ。白銀のキャンバスを縦横に駆け抜けるスキーやスノーボードの軌跡、無重力の宇宙に飛び出すようなジャンプ、そして、銀盤の上で色とりどりに咲き誇る花のようなスケーターたち。競技としての面白さもさることながら、その映像美にも魅了される。
〈100完〉冬来りなば春遠からじ
傾聴―いのちの叫び―
〈103〉2倍速の社会
※文化時報2026年3月6日号の掲載記事です。 スピリチュアルケア伝道師(自称)として、お声がかかればどこへでも馳せ参じる日々。その行き先のひとつとして、看護学校へも顔を出させていただいています。
〈103〉2倍速の社会
福祉仏教の現場から
〈120〉つながりから想う
※文化時報2026年2月24日号の掲載記事です。 「サードプレイス」という言葉をよく耳にするようになりました。家庭(ファーストプレイス)でもなく職場や学校(セカンドプレイス)でもない第三の居場所のことだそうです。
〈120〉つながりから想う
傾聴―いのちの叫び―
〈102〉「死にたい」と言われたら
※文化時報2026年2月20日号の掲載記事です。 「死にたい」と言われたら、なんと受け答えすればよいのでしょう。
〈102〉「死にたい」と言われたら
かも弁護士のヒューマニズム宣言
〈99〉勝負はこれから
※文化時報2026年2月13日号の掲載記事です。 2026年2月2日。再審制度の見直しを審議していた法制審議会刑事法(再審関係)部会の第18回会議で、法務省事務当局の示した「取りまとめ案」を法務大臣の諮問に対する答申案とするかについて、採決が行われた。審議期間わずか9カ月でのスピード採決だった。
〈99〉勝負はこれから
福祉仏教の現場から
〈119〉刑法改正と布教
※文化時報2026年2月10日号の掲載記事です。 下関駅の駅舎が放火により焼失してから20年がたちました。2006(平成18)年1月、刑務所から出所したばかりの70代男性が「刑務所に戻りたい」と段ボールに火をつけ、駅舎に燃え移り全焼しました。幸いけが人は出ませんでしたが、男性は懲役10年の実刑判決となりました。のちに地域生活定着支援センターが各都道府県に設置されるきっかけの一つとなった事件と言われています。
〈119〉刑法改正と布教
傾聴―いのちの叫び―
〈101〉「私のせいだ」
※文化時報2026年2月6日号の掲載記事です。 子どもを事故や自死で亡くされた親御さんが「私のせいです」と言う場面に、私は何度も立ち会ってきました。
〈101〉「私のせいだ」
福祉仏教の現場から
〈118〉この社会をどう生きる
※文化時報2026年1月27日号の掲載記事です。 国内外ともにきなくさい空気が漂っています。力の強い国が武力でもって我を通しだすと、弱い国は意に反して巻き込まれていくのでしょう。もう世界大戦前夜のような国際情勢といえるのではないでしょうか。
〈118〉この社会をどう生きる
傾聴―いのちの叫び―
〈100〉子守唄
※文化時報2026年1月23日号の掲載記事です。 泣く子を腕に抱き、静かに揺らしながら、母親が子守唄(うた)を歌う。
〈100〉子守唄
かも弁護士のヒューマニズム宣言
〈98〉誰のための、何のための
※文化時報2026年1月30日号の掲載記事です。 袴田巖さんの事件をきっかけとして再審制度の見直しの機運が高まり、今年の通常国会でいよいよ法改正実現か、というところまで来た。
〈98〉誰のための、何のための
福祉仏教の現場から
〈117〉葬儀の簡素化と介護
※文化時報2026年1月13日号の掲載記事です。 大みそかに葬儀がありました。葬儀ホールのスタッフさんから「式中初七日でお願いします」と言われたので承知しました。そして儀式を始める前に、喪家さんや参列者の皆さんには少し説明をいたしました。
〈117〉葬儀の簡素化と介護
傾聴―いのちの叫び―
〈99〉「あっち」と「こっち」
※文化時報2025年12月19日号の掲載記事です。 スピリチュアルケア師として、私はしばしば「あっちのスピリチュアルではないんです」と、わざわざ口にしてしまいます。「あっちのスピリチュアル」。つまり、守護霊とか、オーラとか、水晶玉とか、そういったものとは一線を画しているのだと、分かってもらいたくなるのです。
〈99〉「あっち」と「こっち」
かも弁護士のヒューマニズム宣言
〈97〉勝負の年
※文化時報2026年1月16日号の掲載記事です。 2025年から26年への「ゆく年くる年」は壮絶だった。
〈97〉勝負の年
福祉仏教の現場から
〈116〉介護事業所の聞法
※文化時報2025年12月9日号の掲載記事です。 「おじょが仏教を学びたいと言い出しました」と小躍りしながら報告しました。
〈116〉介護事業所の聞法
傾聴―いのちの叫び―
〈98〉血のつながり
※文化時報2025年12月5日号の掲載記事です。 ご長男を自死で亡くされた方がいらっしゃいました。 その悲しみの深さは、私の想像などとうてい及ばないほどで、近づくことすらできません。ぽつりぽつりと吐き出される言葉の断片から、今では次男さんとも絶縁状態になってしまっていることが分かりました。
〈98〉血のつながり
福祉仏教の現場から
〈115〉子牛の先生⁉
※文化時報2025年11月25日号の掲載記事です。 昨年に引き続き三重県松阪市・西弘寺さんの報恩講に出講させていただきました。初めて訪れるお寺は様子が分からないのでドキドキしますが、2回目となると雰囲気が分かっているありがたさが身に染みました。
〈115〉子牛の先生⁉
傾聴―いのちの叫び―
〈97〉クリスマス
※文化時報2025年11月21日号の掲載記事です。 街中のあちこちにポインセチアの赤が目立つようになってきました。スーパーのBGMに鈴の音が混じるこの時期になると、昔、ある患者さんがボソリとつぶやいた言葉が、意識の底からゆらりと浮き上がってきます。
〈97〉クリスマス