記事一覧
文化・芸術有料
田﨑飛鳥個展対談 心見つめて育てて 田﨑實さん×藤井奈緒さん
一般財団法人お寺と教会の親なきあと相談室などが6月2日から大阪府立弥生文化博物館(大阪府和泉市)で開催していた「心で描く~田﨑飛鳥個展~」は同14日に閉幕した。関連行事として同7日に行った田﨑飛鳥さんの父、實さん(79)と同相談室理事、藤井奈緒さん(53)の対談は反響が大きく、障害のある子といかに生きるかについて、約30人が真剣に考えた。対談の詳報を掲載する。(司会は小野木康雄文化時報社社長兼主筆)
浄土真宗本願寺派有料
和歌山刑務所で20年続く「刑務所ラジオ」 浄覚寺前住職・巖水法乗さんが届ける更生への一歩
浄土真宗本願寺派浄覚寺(大阪市平野区)の前住職、巖水法乗さんは2006(平成18)年から20年間、和歌山刑務所(和歌山市)で放送される受刑者向けラジオ番組「はまゆう思い出リクエスト」のパーソナリティーを務めている。夕食時に流れる穏やかな語りは受刑者たちの心を温め、更生への一助となっている。
福祉仏教ピックアップ有料
体も心もバリアフリー「まぜこぜ大阪」大盛況
自然に助け合う 本堂前には飲食や雑貨のブースが並び、来場者は思い思いに境内を散策。本堂ではバンドのステージが披露され、子どもから高齢者までが手拍子を送りながら場を盛り上げた。相談ブースや「さをり織り」体験、記念撮影など…

橋渡しインタビュー有料
「明日戦争がはじまる」の問いかけ 宮尾節子さん
少女時代の木登りに原点 最新詩集『恋国(こいこく)』で第54回壺井繁治賞を受賞した宮尾さん。白髪のロングヘアにサングラス姿で現れると、穏やかな声で語り始めた。 高知県生まれ。人見知りだった少女時代、木登りをすると…

福祉仏教ピックアップ有料
ヨガと食事、シニアの楽しみ 京都・城興寺
座ったまま無理なく 本堂の「離れ」と位置付けた畳敷きの広間に椅子が約20脚、2列に並べられた。腰かけた高齢者を前に、ヨガ講師の惠上真由美さんが「無理はしないでください」と声をかけながら、ゆっくり手を挙げたり、上半身をひ…

その他新宗教系有料
【旧統一教会】本紙、既成仏教教団の意識調査 大半が〝ひとごと〟
世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の解散命令が確定したことに関し、文化時報社は24日、寺院数の多い上位10位の仏教教団に「今回の最高裁の判断をどう受け止めているか」と尋ねた。その結果、大半の教団はひとごとのように感じていることが分かった。
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【旧統一教会・識者の見方④】韓国との関係を注視 <京都府立大学教授 川瀬貴也氏>
旧統一教会解散命令確定後の識者の見方④
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【旧統一教会・識者の見方③】最高裁の判断は当然 <浄土宗心光院住職 戸松義晴氏>
旧統一教会解散命令確定後の識者の見方③
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【旧統一教会】最高裁、迅速に決定 東京高裁の判断踏襲
世界平和統一家庭連合(旧統一教会)への解散命令を支持した最高裁第三小法廷(渡辺恵理子裁判長)の22日付決定は、東京高裁決定からわずか3カ月余りというスピード決着で司法判断を確定させた。背景には、東京高裁の判断を重視したことがうかがえる。※文化時報2026年6月30日号の掲載記事です。
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【旧統一教会】解散命令確定 最高裁、教団側の特別抗告棄却
世界平和統一家庭連合(旧統一教会)を巡る高額献金などの問題で、最高裁第三小法廷(渡辺恵理子裁判長)は22日付で、宗教法人法に基づき旧統一教会の解散を命じた東京高裁決定を支持し、教団側の特別抗告を棄却する決定を出した。裁判官4人全員一致の意見。安倍晋三元首相の銃撃事件を機に社会問題として注目された旧統一教会は、宗教法人格を失った。
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【旧統一教会】解散命令 最高裁決定(要旨)
世界平和統一家庭連合(旧統一教会)に対する解散命令請求について、東京高裁決定を支持した22日付の最高裁決定の要旨は次の通り。
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【旧統一教会】「負の烙印、影響重大」 旧統一教会が抗議文発表
世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の広報渉外局は23日、宗教法人の解散が確定した22日付の最高裁決定を受け、「宗教団体 世界平和統一家庭連合」の名義で抗議文を発表した。全文は次の通り。
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【旧統一教会】弁護士「当然の結果」 教団との関係見直す機会
世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の被害者救済に当たってきた全国統一教会(世界平和統一家庭連合)被害対策弁護団や全国霊感商法対策弁護士連絡会(全国弁連)に所属する弁護士からは「最高裁の判断は当然の結果」との声が上がった。
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【旧統一教会】救済への道のり遠く 61人から債権申し出
世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の解散を命じる司法判断の確定を受け、高額献金など被害者救済の歩みが今後本格的に始まる。3月の東京高裁の解散命令は、教団が40年以上にわたって不当な献金被害をもたらしてきたと認定しており、被害者は膨大な数が見込まれる。手続き終了までに数年を要する見通しで、道のりは遠い。
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【旧統一教会・識者の見方②】信者の出戻りも <大谷派玄照寺住職 瓜生崇氏>
旧統一教会解散命令確定後の識者の見方②
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【旧統一教会】韓国メディアも速報 発祥地では法人格維持
世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の解散命令が最高裁で確定したことについて、韓国でも主要メディアが速報するなど一斉に伝えた。旧統一教会は発祥地の韓国では法人格を維持し、活動を続ける。※文化時報2026年6月30日号の掲載記事です。
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【旧統一教会】野放しの活動懸念 財団法人に「宗教活動」明記
今年3月の東京高裁の解散命令決定により清算手続きが始まった世界平和統一家庭連合(旧統一教会)は、残余財産を関連法人に移して活動を続ける動きがあることが懸念されていた。処分先に指定したのは宗教法人天地正教(北海道帯広市)。本紙は3月10日付で「看板掛け替えの懸念」として〝抜け道〟になる可能性を指摘し、入信者を旧統一教会へ導くダミー教団としての役割があったと報じた。
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【旧統一教会・識者の見方①】信者の今後を懸念<佛教大学教授 大谷栄一氏>
旧統一教会解散命令確定後の識者の見方①
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【旧統一教会・識者の見方⑦】宗教者と学者に責任 <北海道大学大学院教授 櫻井義秀氏>
旧統一教会解散命令確定後の識者の見方⑦
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【旧統一教会・識者の見方⑤】監視機関の創設必要 <東京大学名誉教授 島薗進氏>
旧統一教会解散命令確定後の識者の見方⑤
