記事一覧

かも弁護士のヒューマニズム宣言有料
〈86〉「まっさん」との出会い
私の高校は神奈川だったので、今も同級生の多くが首都圏で生活している。このため当時の友人とはそんなに頻繁に会うことができない。京都で高校時代の同級生と再会するというのはとても貴重な機会なのだ。 しかし、今の私は「京都在…
〈86〉「まっさん」との出会い
福祉仏教ピックアップ有料
個性光る1箱分の本 シェア型図書館に住民集う
近鉄河内山本駅から徒歩7分。昔ながらの長屋通りに「いとぐち」はある。築50年ほどの二軒長屋のうち1軒が改装され、壁には箱型の本棚が72箱並ぶ。約半分にオーナーがいるという。 1箱の大きさは内寸で幅40センチ、高さ35…
個性光る1箱分の本 シェア型図書館に住民集う
福祉仏教ピックアップ有料
お寺と教会の親なきあと相談室 19番目の支部設立
茨木市支部は、文化時報社が設立母体となった一般財団法人お寺と教会の親なきあと相談室(京都市下京区)の全国19番目の支部。この日は西光寺本堂で「語らいカフェ」を開き、当事者や家族、支援者ら15人が日頃の不安やもやもやした…
お寺と教会の親なきあと相談室 19番目の支部設立
生き直し有料
〈15〉少年院での対話
今回は1時間30分の持ち時間のうち、1時間を自分自身の話として、残りの30分は院生さんたちとの交流を兼ねて、質疑応答の時間とさせていただいた。 当初は個人情報の観点から、質疑応答の時間を持つのは難しいかも、という感じ…
〈15〉少年院での対話
福祉仏教ピックアップ有料
〈文化時報社説〉後見制度へ意見表明を
現行制度は、いったん利用を始めると途中でやめられず、後見人の交代も原則できないことへの使いにくさが指摘されている。試案では、前者についてはあらかじめ期限を決めたり、必要がなくなればやめられたりする仕組みを検討する。後者…
〈文化時報社説〉後見制度へ意見表明を
福祉仏教ピックアップ有料
地域の公園に活気を 西光寺坊守の櫻井さん活躍
西河原公園はJR総持寺駅近くにある安威川沿いの公園で、広さは甲子園球場約3個分の約11.3ヘクタール。国道171号の南北にまたがっている。多目的グラウンドやテニスコート、芝生広場などがあるが、敷地全体まで管理が行きわた…
地域の公園に活気を 西光寺坊守の櫻井さん活躍
福祉仏教の現場から有料
〈103〉いろいろな家族関係
「どっちもどっち」と言えばそれまでですが、「どちらの言い分にもうなずける」となると、どうしていいのか分からなくなります。そんな時は気の利いたアドバイスをしようとは思わないで、ただひたすらに気持ちを聞き続けるしかありませ…
〈103〉いろいろな家族関係
橋渡しインタビュー有料
高次脳機能障害になり、施設経営へ 鈴木健士さん
高次脳機能障害では、病気や事故により脳の一部が損傷を受けることで、記憶力や思考力、注意力、言語機能などに障害が生じる。日常生活や仕事に支障が出ても、周囲には気付かれにくい。「見た目では分からないけど、生活は一変しました…
高次脳機能障害になり、施設経営へ 鈴木健士さん
傾聴―いのちの叫び―有料
〈85〉悲しみの池
とりわけ「死」という境においては、誰もがその道を独りで歩かざるを得ないのです。私はそのことを繰り返し拝見し、骨の髄まで「人は徹底的に独りだ」と知るようになりました。 だから「寄り添う」「一緒にいる」「独りじゃない」と…
〈85〉悲しみの池
福祉仏教ピックアップ有料
〈文化時報社説〉「家族じまい」の正体
それから18年が過ぎて最近、話題になっているのが「家族じまい」である。檀家制度に立脚するお寺はもちろん、社会としても看過できない言葉だ。 「家族じまい」は、桜木紫乃さんの小説のタイトルでもあるが、終活業者が手がける家…
〈文化時報社説〉「家族じまい」の正体
かも弁護士のヒューマニズム宣言有料
〈85〉「隣町珈琲」の一夜
実は交通の便はとてもよく、東急大井町線と都営浅草線の「中延駅」、東急池上線の「荏原中延駅」の3駅が利用でき、新幹線の止まる品川駅、そして羽田空港へのアクセスもよい。 中延駅と荏原中延駅の間には昔ながらのアーケード…
〈85〉「隣町珈琲」の一夜
福祉仏教ピックアップ有料
お寺の「かまどベンチ」完成 境内で炊き出し訓練
ベンチを設ける活動に取り組む吉田哲大阪工業大学教授と大河内住職が、レンガ製のかまどベンチに入れたまきにガスバーナーで点火。住民たちは防災用の浄水ユニットで浄化した井戸水をくんで湯を沸かし、豚汁をつくった。 住民たちは…
お寺の「かまどベンチ」完成 境内で炊き出し訓練
生き直し有料
〈14〉見え方を変えた研修会
研修会は今回が4回目で、精神科医の松本俊彦さん、米シアトルのリカバリーハイスクール(依存症を持つ高校生が通う高校)を一緒に訪問した鈴木葉菜さん、兵庫県加古川市にある少年院・加古川学園の福祉専門官・荒川久美子さん、同県尼…
〈14〉見え方を変えた研修会
橋渡しインタビュー有料
ぬいぐるみ作家と障害者支援を両立 村田雅美さん
農業で障害者と向き合う 2021年から就労し、現在のさがみ野ファームには22年から勤めている。出勤は週3回。さわやかなグリーンの建物に入ると、室内は農園のイメージを感じさせないシェアオフィスのような雰囲気だった。 …
ぬいぐるみ作家と障害者支援を両立 村田雅美さん
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〈文化時報社説〉高額療養費制度を守れ
高額療養費制度は、大きな手術や高い薬によって窓口で支払った医療費が上限額を超えた場合、超過分が払い戻される仕組みだ。どんな人でも必要な医療を受けられるよう、上限額は所得に応じて決められている。 政府は昨年末に改革案を…
〈文化時報社説〉高額療養費制度を守れ
生きることば有料
すきなものの中に必ず私はいる
京都の東山五条に、陶芸家・河井寛次郎の作品を展示する「河井寛次郎記念館」があります。 京町屋風の建物は、寛次郎自身が設計した自宅兼アトリエです。日光が差し込む暖かな空間には、寛次郎の制作した作品が無造作に展示されてい…
すきなものの中に必ず私はいる
福祉仏教の現場から有料
〈102〉他職種連携が進まない
飲みながら、あることに気が付きました。「他職種連携」という言葉が叫ばれてはいますが、現場ではなかなか思うように進んでいないように見えます。原因の一つが分かった気がしました。多くの人はシャイだということです。 連日…
〈102〉他職種連携が進まない
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生き生きとハイハイ 興正寺でファミリーフェス
「女性総活躍」を掲げ、育児と就労の両立を支援する事業などを展開する株式会社Tn(石井直弥代表、京都市西京区)が主催。境内にはキッチンカーや青果店、縁日のコーナーを設け、山内施設におむつ替えや授乳スペースを設置したほか、…
生き生きとハイハイ 興正寺でファミリーフェス
福祉仏教ピックアップ有料
グリーフケアに高い関心 マルシェで住民親しむ
稲前住職と訪問看護師の田中美穂さん(57)、一般社団法人日本グリーフ専門士協会(東京都台東区)が認定する「グリーフ専門士」の熊谷実幸さん(54)らが初めて企画。地元の地域包括支援センター=用語解説=や岡崎市社会福祉協議…
グリーフケアに高い関心 マルシェで住民親しむ
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寺院と市民団体、財団で束ねる 大河内秀人住職
利他で皆を豊かに 《2月11日、タワーホール船堀(江戸川区)でリタ市民アセット財団設立記念フォーラムが開催された。寿光院が所有する施設「小松川市民ファーム」「ほっと館」「松江の家」(いずれも同区)や見樹院を活用する多く…
寺院と市民団体、財団で束ねる 大河内秀人住職