記事一覧

真言宗有料
智積院で一級辞令親授式 大僧正に佐藤秀仁貫首
 真言宗智山派は3日、総本山智積院で、僧階一級(大僧正)昇補の辞令親授式を行い、佐藤秀仁大本山髙尾山薬王院(東京都八王子市)貫首が吉田宏晢管長から僧階一級の辞令を受け取った。
智積院で一級辞令親授式 大僧正に佐藤秀仁貫首
真言宗有料
京都・大覚寺で「宵弘法」 湖面に浮かぶ流し灯籠
 真言宗大覚寺派大本山大覚寺(山川龍舟門跡、京都市右京区)で20日、京都の夏の終わりを告げる「宵弘法」が開催された。
京都・大覚寺で「宵弘法」 湖面に浮かぶ流し灯籠
浄土真宗本願寺派有料
亡き息子に学んだ幸せ 広島・源光寺で「親の会」代表中山さん講演
 広島県三次市の浄土真宗本願寺派源光寺(福間玄猷住職)は8日、障害のある子やひきこもりの子の「親なきあと」に関する講演会を開いた。
亡き息子に学んだ幸せ 広島・源光寺で「親の会」代表中山さん講演
真言宗有料
能登半島地震復興イベント 穴水町の千手院で開催 ランタンに願い込める
 石川県穴水町曽良地区の高野山真言宗千手院(北原密蓮住職)で14日、2024年の能登半島地震からの復興を祈念するイベント「復興の灯」が開かれた。19年以降途絶えていた千手院の盂蘭盆会(うらぼんえ)行事「曽良の盆灯」を受け継ぐ形で行われ、地域の人々の祖霊と地震の物故者をしのんだ。
能登半島地震復興イベント 穴水町の千手院で開催 ランタンに願い込める
浄土宗無料
孤独に寄り添う浄土宗の僧侶ら 「ひとさじの会」が支援グッズ販売
 社会慈業委員会ひとさじの会(高瀨顕功代表)は10~16日、路上生活者や身寄りのない人の支援につなげるチャリティーグッズのネット販売を期間限定で行った。Tシャツやバッグ、エプロンなどを販売。1点につき700円が寄付に充てられた。
孤独に寄り添う浄土宗の僧侶ら 「ひとさじの会」が支援グッズ販売
立正佼成会有料
終戦の日に立正佼成会が平和祈願 宮沢賢治の精神に学ぶ菩薩の道
 立正佼成会は「終戦の日」の15日、東京都杉並区の大聖堂で「戦争犠牲者慰霊・平和祈願の日」式典を営んだ。多くの信者はオンラインで視聴し、戦争犠牲者に哀悼の思いをはせた。
終戦の日に立正佼成会が平和祈願 宮沢賢治の精神に学ぶ菩薩の道
浄土真宗本願寺派有料
西本願寺の境内案内ツアー「お西さんを知ろう!」が20万人達成 埼玉の親子に記念品
 浄土真宗本願寺派本山本願寺(西本願寺、京都市下京区)の僧侶が境内を案内し、歴史や文化財、浄土真宗の教えなどを参拝者に分かりやすく伝える「お西さんを知ろう!」の参加者が19日、20万人を達成した。
西本願寺の境内案内ツアー「お西さんを知ろう!」が20万人達成 埼玉の親子に記念品
社説有料
<社説>「戦争の風化」とは何か
 終戦から81年が過ぎた。15日の全国戦没者追悼式に参列した遺族は戦後生まれが半数を超え、戦没者の子の世代も高齢化している。戦争の「記憶」を直接受け取る機会は減り続けている。
<社説>「戦争の風化」とは何か
神社神道有料
北野天満宮で「第1回北野大麦酒会」を開催  境内でクラフトビール飲み比べ
 北野天満宮(橘重十九宮司、京都市上京区)で「クラフトビールのまち・西陣」をアピールするイベント「第1回北野大麦酒会」が開催された。
北野天満宮で「第1回北野大麦酒会」を開催  境内でクラフトビール飲み比べ
天台宗有料
比叡山延暦寺の「伝教大師御誕生会」 地域と共に宗祖祝う
 天台宗総本山比叡山延暦寺(大津市)は17、18の両日、伝教大師誕生地の生源寺(同市)で伝教大師御誕生会(おたんじょうえ)を営み、恒例の関連イベント「坂本ふれあい夏まつり」や盆踊りも開いた。
比叡山延暦寺の「伝教大師御誕生会」 地域と共に宗祖祝う
福祉仏教の現場から有料
〈129〉ファンキーな住職
病院が地域コミュニティーへと変化していく過程には、いろいろな抵抗を押しのけて、説得して…と大変な苦労があったと思います。 先日、ある地域コミュニティーでお話をさせていただきました。終末期か…
〈129〉ファンキーな住職
その他真宗有料
佛光寺本廟で戦争孤児を追弔 8人の遺骨・遺髪を納め平和の尊さ語り継ぐ
 先の大戦で身寄りを亡くした戦争孤児の遺骨や遺髪を納めた真宗佛光寺派本山佛光寺本廟(ほんびょう)(京都市東山区)で「終戦の日」の翌日に当たる16日、戦争孤児を含む戦没者の追弔法要が初めて営まれた。追弔碑に納められた遺骨や遺髪は、戦史に埋もれた孤児の戦禍を掘り起こす「無言の証人」として、平和の尊さを語り継ぐ原点となる。
佛光寺本廟で戦争孤児を追弔 8人の遺骨・遺髪を納め平和の尊さ語り継ぐ
浄土宗有料
知恩院の国宝・三門から五山送り火を鑑賞 初の夜間特別拝観に44人
 浄土宗総本山知恩院(伊藤唯眞門跡、京都市東山区)は16日、国宝・三門の夜間特別拝観と五山送り火の鑑賞会を実施した。参加者らは三門の回廊から、夏の夜を彩る炎を見つめ、それぞれの先祖を見送った。
知恩院の国宝・三門から五山送り火を鑑賞 初の夜間特別拝観に44人
浄土宗有料
願生寺の夏休み寺子屋 高校生もボランティア参加 世代超え防災学ぶ
 大阪市住吉区の浄土宗願生寺(大河内大博住職)は7月26~29日、「夏休み寺子屋さっとさんが」を開いた。高校生も初めてボランティア参加し、活動5年目で中学生から社会人まであらゆる世代が関わるようになり、地域で顔の見える関係ができつつある。
願生寺の夏休み寺子屋 高校生もボランティア参加 世代超え防災学ぶ
災害有料
千葉豪雨で13人死亡 寺院開放住民5049人避難 浸水被害のなか地域支援へ
 千葉県内で13日夜から翌14日朝にかけて線状降水帯に伴う集中豪雨が発生し、千葉市では12時間で8月1カ月間の平年降水量の約3倍に当たる348ミリの大雨を観測した。県によると、死者13人、行方不明1人、避難者は一時5049人に上った。床上浸水した寺院があった一方、避難所として施設を開放した寺院もあった。
千葉豪雨で13人死亡 寺院開放住民5049人避難 浸水被害のなか地域支援へ
災害無料
【熊本地震】令和8年熊本地震 1カ月宗派超え 仲間支える 曹洞宗・岩崎哲秀住職が奔走
 令和8年熊本地震は28日、発生から1カ月を迎える。判明しているだけで浄土真宗本願寺派162カ寺、真宗大谷派54カ寺、曹洞宗46カ寺、浄土宗5カ寺―など、宗派を問わず多数の寺院に甚大な被害をもたらしており、復旧はなお苦難の道のりだ。そうした状況下で、曹洞宗神照寺(熊本県球磨村)の岩崎哲秀住職は宗派の垣根を超えて〝仲間〟の支援に奔走。2020年7月の熊本豪雨で被災した教訓を忘れず、「お互いさま、おかげさま」の言葉を胸に、一心不乱に被災寺院を訪問している。
【熊本地震】令和8年熊本地震 1カ月宗派超え 仲間支える 曹洞宗・岩崎哲秀住職が奔走
その他真宗有料
西栄寺の「こころ塾」が200回 人情味あふれる法話が魅力
 浄土真宗単立西栄寺(大阪市西淀川区)が毎月第4水曜の午前10時から開く「こころ塾」が、26日で200回を迎える。法話と「西栄寺バンド」の生演奏に加えて、ピアノ演奏や漫才、落語、手品、大道芸などを、さまざまなゲストを招いて行ってきた。笑いあり涙ありの人情味あふれる山田博泰住職(85)の法話が、参加者の心を引き寄せてやまない。
西栄寺の「こころ塾」が200回 人情味あふれる法話が魅力
真宗大谷派有料
親なきあとに備える終活 本光寺で藤井奈緒さん講演 お寺と地域が連携
 障害のある人やひきこもりの当事者が親の加齢などによって世話を受けられなくなる「親なきあと」を巡り、愛知県岡崎市の真宗大谷派本光寺(稲前恵文住職)は1日、本人と家族の終活をテーマにした講演会を開いた。一般財団法人お寺と教会の親なきあと相談室(京都市下京区)の理事兼アドバイザー、藤井奈緒さん(53)が登壇。支援者を含む約30人が将来の備えについて考えた。
親なきあとに備える終活 本光寺で藤井奈緒さん講演 お寺と地域が連携
福祉仏教ピックアップ有料
〈文化時報社説〉電話は最後の命綱
代わりに使われているのが、メールやチャット、人工知能(AI)による自動応答だ。文章で記録を残せるため、業務の効率化に役立つ。10月から改正労働施策総合推進法が施行され、客からの理不尽な要求や著しい迷惑行為であるカスタマ…
〈文化時報社説〉電話は最後の命綱
社説有料
〈年頭社説2026〉正しく恐れ、変化に向き合え
青森県東方沖を震源とする最大震度6強の地震があった昨年12月8日夜、私は岩手県大船渡市にいた。宿泊していた4階の部屋は長い間横揺れが収まらず、緊急地震速報のけたたましいアラーム音に驚いている間に、津波警報が発令された。 文化時報社主筆 小野木 康雄 ※文化時報2026年1月1日号の掲載記事です。
〈年頭社説2026〉正しく恐れ、変化に向き合え