記事一覧

かも弁護士のヒューマニズム宣言有料
〈100完〉冬来りなば春遠からじ
そんな私に、ミラノ・コルティナ冬季五輪で最高の感動をもたらしてくれたのが、フィギュアスケートの三浦璃来、木原龍一の「りくりゅう」ペアだ。 ショートプログラムで5位と出遅れた後、フリーで世界歴代最高得点をたたき出して大…
〈100完〉冬来りなば春遠からじ
橋渡しインタビュー有料
再審法「改悪」許さぬ 正念場、鴨志田祐美弁護士
議員立法を阻む法制審 ――再審法改正を巡り、法相の諮問機関である法制審議会が要綱案を答申しました。9カ月という異例の早さでの取りまとめでしたが、どう見ていますか。 「超党派の議員連盟が積み上げてきた質の高い議員立法案を…
再審法「改悪」許さぬ 正念場、鴨志田祐美弁護士
福祉仏教ピックアップ有料
アーユスNGO大賞に沢田貴志医師 外国人を診療
同賞は、非政府組織(NGO)での国際協力に功績のあった関係者に贈られる賞。19年に死去したアーユス創設者、茂田真澄氏の遺志を継ごうと、通称「茂田賞」と呼ばれている。 沢田さんは、フィリピンなど海外での医療体験を経て1…
アーユスNGO大賞に沢田貴志医師 外国人を診療
生きることば有料
大人になるというのは弱さを受け入れることだ。
子どものころ、大人は子どもよりも強くて凄い存在なのだと信じて、早く大人になりたいと願った方は多いのではないでしょうか。 世の中のもの全てが新鮮で興味深いものに見える子どもたちにとって、子どもよりもたくさんの経験を得て…
大人になるというのは弱さを受け入れることだ。
福祉仏教ピックアップ有料
縁起でもない話をお寺で 専門家チームが講演
縁起でもない話をしよう会は、医療・福祉関係者と地域住民が死や人生の終わりといった普段話せないことを語り合う地域交流イベント。妙行寺が発案し、2018(平成30)年に始めて今回で36回目を迎えた。大阪府東大阪市の医師らの…
縁起でもない話をお寺で 専門家チームが講演
福祉仏教ピックアップ有料
個性光る輪袈裟 唯一無二「共栄の織り」
仏教思想に通じる 「織りの郷」の商品は、染織家・城みさを(1913~2018)が1969(昭和44)年に提唱した「さをり織り」の手法で利用者10人が手織りした生地「共栄の織り」でつくられている。 「さをり」には「差異…
個性光る輪袈裟 唯一無二「共栄の織り」
傾聴―いのちの叫び―有料
〈103〉2倍速の社会
先日、授業の後、教務主任の先生からお茶を振る舞っていただいたときのことです。「最近の学生は、課題の動画を2倍速で見るんですよ。時短なんだそうです」。通常の速度で見れば倍の時間がかかる。コストパフォーマンスが悪い、という…
〈103〉2倍速の社会
福祉仏教ピックアップ有料
ハンセン病療養所「長島愛生園」を宗教者が訪問
長島愛生園は1930(昭和5)年、「らい予防法」に基づく日本初の国立療養所として誕生した。隔離政策は96(平成8)年に廃止されたが、入所者は高齢化や後遺症のため社会復帰が困難な状況にある。今も67人がついのすみかとして…
ハンセン病療養所「長島愛生園」を宗教者が訪問
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感謝で仕事の意欲向上 日記使い実証実験 立命大
研究チームは、立命館大学と国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)、NTTデータ経営研究所。国内企業に勤務する社会人100人を対象に、日々の感謝を記録する「感謝日記群」と、日常の出来事を記録する「日常日記群」のグル…
感謝で仕事の意欲向上 日記使い実証実験 立命大
橋渡しインタビュー有料
カフェデモンクの15年 金田諦應住職
悲しくてうれしい日 15年もたつと、亡くなった人もいる。今年も誰かがいなくなるかもしれない。 24年と25年の3月11日は、宮城県石巻市の復興住宅集会所でカフェデモンクを開いた。よもやま話をしていても、地震発生時刻の…
カフェデモンクの15年 金田諦應住職
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僧侶らが命の行進 苦しむ人にメッセージ
「京都いのちの日」宗教者プロジェクト実行委員会が主催し、今年で11回目。僧侶ら計10人が、浄土真宗本願寺派本山本願寺(京都市下京区)から浄土宗西山深草派宝蔵寺(同市中京区)までの約3.5キロを行進。「私はあなたの杖にな…
僧侶らが命の行進 苦しむ人にメッセージ
真宗大谷派有料
地域に開かれたお寺へ 真宗大谷派舊縁寺・栁澤さん夫妻が続ける「頑張りすぎない」寺づくり
 福岡県行橋市の真宗大谷派舊縁寺(きゅうえんじ)(旧縁寺)を預かる住職の栁澤明さん(43)、坊守のさとりさん(45)夫妻は、仏教講座からマルシェまで、さまざまな活動を通じてお寺を地域に開いている。交友関係の広いさとりさんと門徒からの信頼が厚い明さんが、肩の力を抜いて頑張りすぎずにいることで、多くの人々を引き寄せている。
地域に開かれたお寺へ 真宗大谷派舊縁寺・栁澤さん夫妻が続ける「頑張りすぎない」寺づくり
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まず自分の特徴知る 障害者雇用、企業の見方学ぶ
上前さんは聴覚障害のある両親に育てられ、大学卒業後に人材会社を経て独立。現在は株式会社日本障害者雇用総合研究所(同市淀川区)の代表取締役と、一般社団法人日本障害者雇用担当者協議会(同区)の代表理事を務めている。 セミ…
まず自分の特徴知る 障害者雇用、企業の見方学ぶ
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視聴覚教材「パネルシアター」 国際協会設立へ
正力松太郎賞を受賞 藤田さんは昨年9月、全国青少年教化協議会(全青協、理事長・服部秀世曹洞宗宗務総長)が主催する第49回正力松太郎賞を受賞した。パネルシアターを仏教教育や福祉活動に生かし、国内外の災害被災地でも活動して…
視聴覚教材「パネルシアター」 国際協会設立へ
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スポーツ庁とも連携 お寺が企画「ごちゃスポ」
体育館を会場に、スポーツ庁の「スポーツを通じた防災教育推進モデル構築事業」として、サッカーボールをゴールにけり込むオリジナル競技「防災クイズシュート」を実施。障害の有無にかかわらず共に楽しめるストラックアウトなども行わ…
スポーツ庁とも連携 お寺が企画「ごちゃスポ」
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話せば気持ち変わる 「生僧談」記者が体験
解決はしなくても 会場の客殿で待っていたのは、同実行委員会の小坂興道住職と、真宗高田派妙華寺(津市)の中川結幾副住職、浄土真宗本願寺派明専寺(山口県長門市)の安部智海住職。落ち着いた雰囲気の中でお茶とお菓子が用意され、…
話せば気持ち変わる 「生僧談」記者が体験
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安心して働ける場を 障害者雇用のポイント解説
特性に合わせ業務任せる クリーンスペースは、橋本さんの叔父が産業廃棄物収集運搬を手掛ける企業として2004(平成16)年に設立。06年に障害者が就労できるペットボトルのリサイクル事業を開始し、両親が亡くなった後も安心し…
安心して働ける場を 障害者雇用のポイント解説
橋渡しインタビュー有料
「普通」に生きたい25歳の葛藤 えりかんさん
「こんにちは、えりかんです」。毎回、動画は笑顔の挨拶から始まる。8年前に開始し、登録者は1万6千人を超え、投稿動画は600本以上にのぼる。 動画に映る、えりかんさんの話し方はとても滑らかだ。言葉に合わせて、字幕がタイ…
「普通」に生きたい25歳の葛藤 えりかんさん
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再審法改正へ気炎 大署名運動がキックオフ
再審制度の見直しを巡っては、法制審議会(法相の諮問機関)の部会が2月2日、法改正に向けた要綱案をまとめ、同12日に答申されたが、証拠開示の在り方や検察官の不服申し立てに関する批判が強まっている。一方で超党派の国会議員連…
再審法改正へ気炎 大署名運動がキックオフ
福祉仏教の現場から有料
〈120〉つながりから想う
ハテ? 家庭や職場以外に自分の居場所はあるでしょうか? カフェ? 居酒屋? 図書館? それは一人になれる場所のことでしょうか?それとも、ゴルフ場やカルチャー教室のような同じ趣味の人が集まる場所のことでしょうか? も…
〈120〉つながりから想う