記事一覧

曹洞宗有料
東ちづるさんが「まぜこぜ社会」実現を提唱 曹洞宗茨城県宗務所が檀信徒大会開催 
 曹洞宗茨城県宗務所は7月22日、土浦市で檀信徒大会を開催した。第1部ではステージ上で曹洞宗の修行を実演。第2部では、タレントで誰もが排除されない社会を目指す一般社団法人Get in Touch(東京都港区)理事長の東ちづるさんが登壇し、障害者やマイノリティーが出演する映画を上映した。約500人が参加し、全ての人が生きやすい「まぜこぜ社会」の実現について考えた。
東ちづるさんが「まぜこぜ社会」実現を提唱 曹洞宗茨城県宗務所が檀信徒大会開催 
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【熊本地震】支援物資を提供 情報収集進める 真如苑
 令和8年熊本地震を受け、真如苑(伊藤真聰苑主)は応現院(東京都立川市)に対策本部を設置し、本部と被災地域の職員が連携して被害状況や支援ニーズの把握に努めた。現地に支援物資を提供するとともに、真如苑救援ボランティア「SeRV(サーブ)」先遣隊が熊本県に入り、情報収集を進めている。
【熊本地震】支援物資を提供 情報収集進める 真如苑
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【熊本地震】園城総長、被災地入り 熊本教教区務所に物資次々 浄土真宗本願寺派
 令和8年熊本地震を受け、浄土真宗本願寺派が熊本教区教務所(熊本市中央区)に設置した現地緊急災害対策本部(大辻󠄀子順紀本部長)が対応を本格化させている。園城義孝総長は7月31日、被災寺院のお見舞いと視察のため現地に入り、8月3日には「被災された皆様の安全と一日も早い復興を願う」とする談話を発表した。
【熊本地震】園城総長、被災地入り 熊本教教区務所に物資次々 浄土真宗本願寺派
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【熊本地震】屋根崩れ がれき散乱 本願寺派寺院「考えられぬ」
 令和8年熊本地震では浄土真宗本願寺派の由緒ある寺院も大きな被害を受けた。
【熊本地震】屋根崩れ がれき散乱 本願寺派寺院「考えられぬ」
真宗大谷派有料
東本願寺しんらん交流館に“寄り道できる本屋”誕生 「お東さんブックストア」開店
 真宗大谷派の東本願寺出版が発行する書籍を取り扱う「お東さんブックストア」が7月28日、真宗本廟(東本願寺)北側のしんらん交流館(京都市下京区)1階にオープンした。
東本願寺しんらん交流館に“寄り道できる本屋”誕生 「お東さんブックストア」開店
浄土真宗本願寺派有料
八尾市・恵光寺で慧灯大師盆おどり開催 境内に世代超えた踊りの輪
 萱振(かやふり)御坊として知られる大阪府八尾市の浄土真宗本願寺派恵光寺(本多真成住職)は7月20日、「第21回慧灯(えとう)大師盆おどり」を開催した。境内には地域住民ら約100人が世代を超えて集まり、活気あふれる踊りの輪をつくった。
八尾市・恵光寺で慧灯大師盆おどり開催 境内に世代超えた踊りの輪
神社神道有料
伏見稲荷大社で「本宮祭」斎行 数千の提灯が稲荷山を照らす
 稲荷大神の分霊をまつる全国の崇敬者が総本宮に参拝する「本宮(もとみや)祭」が7月19、20の両日、伏見稲荷大社(舟橋雅美宮司、京都市伏見区)で斎行され、日ごろの加護や神恩に感謝した。
伏見稲荷大社で「本宮祭」斎行 数千の提灯が稲荷山を照らす
浄土宗有料
お寺で終身サポートを 應典院で地域支援の在り方を対話
 浄土宗應典院(秋田光彦住職、大阪市天王寺区)と一般社団法人つむぐ(長井俊行代表理事)は7月17日、「お寺で対話 地域で支える終身サポート」を開催した。お寺を舞台に市民、寺院関係者、介護・福祉関係者など多様な担い手が集まり、地域における持続可能な支え合いの基盤づくりについて考えた。
お寺で終身サポートを 應典院で地域支援の在り方を対話
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【熊本地震】カリタスと連携 募金活動も開始 カトリック福岡司教区
 カトリック福岡司教区(教区長、ヨゼフ・アベイヤ司教)は7月30日、「令和8年熊本地震被災地支援募金」を開始した。今後は、カトリック教会の救援・福祉活動団体カリタスジャパン(責任司教、成井大介・新潟教区司教)と連携して被害状況を確認し、支援活動に取り組む。
【熊本地震】カリタスと連携 募金活動も開始 カトリック福岡司教区
福祉仏教の現場から有料
〈128〉僧侶を教化する門徒
亡くなる数日前にお見舞いしたときには、力強く手を握り返してくださいました。「あとは頼んだよ」というメッセージのようでした。 お通夜の法話では「自信教人信の聞徒」と讃(たた)えられていました。自分の腹に落ち、南無阿弥陀…
〈128〉僧侶を教化する門徒
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【熊本地震】熊本教区24カ寺被害 浄土宗、鐘楼堂倒壊など
 震度7を記録した令和8年熊本地震で7月31日現在、浄土宗熊本教区の85カ寺中24カ寺が被害を受けたことが分かった。
【熊本地震】熊本教区24カ寺被害 浄土宗、鐘楼堂倒壊など
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【熊本地震】支援情報まとめ 被災寺院に貢献【TERA Tech Inc.】
 お寺の課題解決を支援するTERA Tech Inc.(テラテクインク、東京都世田谷区)は、令和8年熊本地震で被災した寺院と公的支援先をまとめたホームページを開設した。熊本県宇城市の真宗大谷派光照寺が避難所として門徒会館を開放していることや、熊本県や日本赤十字社が義援金を募集している情報などを掲載している。
【熊本地震】支援情報まとめ 被災寺院に貢献【TERA Tech Inc.】
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【熊本地震】大谷派49カ寺が被災 清掃など支援活動開始
 令和8年熊本地震で真宗大谷派が被災した寺院が49カ寺に上っていることが、同派のまとめで分かった。そのうち6カ寺では本堂倒壊などの甚大な被害があった
【熊本地震】大谷派49カ寺が被災 清掃など支援活動開始
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【熊本地震】2托鉢で救援金募る 熊本地震の支援へ 滋賀教区浄土宗青年会
 滋賀教区浄土宗青年会(寺出修明会長)は2日、震度7を記録した令和8年熊本地震の被災地を支援しようと、滋賀県草津市のJR草津駅前で托鉢を行い、「災害救援募金」への協力を訴えた。
【熊本地震】2托鉢で救援金募る 熊本地震の支援へ 滋賀教区浄土宗青年会
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【熊本地震】宗教者ら支援続々 公益社団法人シャンティ国際ボランティア会は玉名・誕生寺に拠点
 震度7を観測した令和8年熊本地震で、宗教者らのボランティアが続々と被災地に入っている。神戸国際キリスト教会の岩村義雄牧師が代表を務める神戸国際支縁機構(神戸市垂水区)や、曹洞宗系の公益社団法人シャンティ国際ボランティア会(SVA)=用語解説=の先遣隊などが現地入り。地震発生の翌7月29日に開かれた行政や中間支援組織=用語解説=の情報共有会議には宗教者も参加した。各宗教教団は情報収集を本格化させている。
【熊本地震】宗教者ら支援続々 公益社団法人シャンティ国際ボランティア会は玉名・誕生寺に拠点
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【熊本地震】2カ寺が物資受け入れ 炊き出しボランティアも 本願寺派大法寺・法雲寺
 浄土真宗本願寺派の大法寺(大松龍昭住職、八代市)と法雲寺(加藤尚史住職、玉名市)は、震度7を記録した令和8年熊本地震で被災した地域への支援物資の受け入れ先として名乗りを上げた。行政などの正式な受け入れ場所が決まるまで対応する。
【熊本地震】2カ寺が物資受け入れ 炊き出しボランティアも 本願寺派大法寺・法雲寺
福祉仏教ピックアップ有料
お寺や神社が地域の光 「オモロー寺子屋」
浄土真宗本願寺派西光寺(櫻井善紀住職、同市)の坊守、櫻井久美さんは「誰も一人にならない地域社会」を目指し、2023年に「むすびや寺こや」を立ち上げたことを紹介した。寺院を拠点に子どもから高齢者まで集まる多世代カフェや音…
お寺や神社が地域の光 「オモロー寺子屋」
文化・芸術有料
大阪で人気の「御財印めぐり」 御財印制作を支える創作書藝デザイナー・尾原葉香さんのこだわり
 大阪府内の各地で大切に継承されてきた歴史的建造物や文化財などのデザインを表現した「御財印」を集め、地域の人々との触れ合いや文化、歴史を楽しむ「御財印(ございん)めぐり」が〝大人の遠足〟として人気を集めている。 ※文化時報2026年7月31日号の掲載記事です。
大阪で人気の「御財印めぐり」 御財印制作を支える創作書藝デザイナー・尾原葉香さんのこだわり
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【熊本地震】ヘッドライトを配布 球磨村の住職、地域支援へ
 2020年の熊本豪雨で支援活動に取り組んだ曹洞宗神照寺(熊本県球磨村)の岩崎哲秀住職は7月28日、令和8年熊本地震で被災した地域にヘッドライトを配る活動を開始した。余震が収まった段階で復旧作業にも乗り出す。
【熊本地震】ヘッドライトを配布 球磨村の住職、地域支援へ
天台宗有料
悩みや生きづらさに寄り添う「ラジオ法話」 天台宗の僧侶がSpotifyで配信
 パーソナリティーはお坊さん―。天台宗の若手僧侶が音楽配信サービスSpotify(スポティファイ)で「ラジオ法話」を発信している。悩みや迷い、生きづらさを感じている若者たちに「仏教の教えがよりよく生きるヒントになれば」と月2回、本音のトークをオンエアー。時代にマッチした布教ツールを最大限活用し、声を通じて人々の背中を押す取り組みとして注目される。(奥山正弘) ※文化時報2026年7月31日号の掲載記事です。
悩みや生きづらさに寄り添う「ラジオ法話」 天台宗の僧侶がSpotifyで配信