浄土真宗
浄土真宗に関するニュース一覧
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改修工事前、最後の本堂で「無声映画」上映 佛光寺派西徳寺
10月から改修工事を行う真宗佛光寺派西徳寺(山崎哲住職、東京都台東区)の本堂で9月18日、改修前最後のイベントとなる無声映画の上映会が開かれた。門徒を中心に多くの映画ファンが訪れ、満堂になった。
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人間の愚かさを省察 本願寺派が千鳥ケ淵全戦没者追悼
浄土真宗本願寺派は9月18日、国立千鳥ケ淵戦没者墓苑(東京都千代田区)で第46回千鳥ケ淵全戦没者追悼法要を営んだ。宗門の僧侶や門徒のほか、仏教界の要人や与野党の国会議員が参列した。
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テラエナジー、NPOなど支援 寄付先200団体突破
浄土真宗本願寺派の僧侶らが運営する新電力会社「TERA Energy」(テラエナジー)株式会社(竹本了悟代表取締役、京都市右京区)が電気代の一部を非営利活動に寄付する「応援するでんき」の寄付先団体が、200団体を超えた。寄付額は3年間で7.8倍になった。同社は毎日電気を使うだけで誰かを応援し、応援されていると実感できることで「温かなつながり」が生まれることを期待している。
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参拝者がタイムトリップ!宝林寺で「思い出写真展」
浄土真宗本願寺派宝林寺(南部松見住職、大阪市住之江区)は「第1回宝林寺思い出写真展~宝林寺タイムトリップ」を開いた。60年以上前の古き良き時代の写真が多数展示され、参拝者は懐かしい写真に幼い自分の姿を重ねるなど、しばしの時間旅行を体感した。
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ドナルド・マクドナルド・ハウス京都 真宗大谷派が土地貸与 来年の運用開始を目指す
真宗大谷派が所有する京都市上京区梶井町の土地(旧了徳寺敷地)に建設される病気と向き合う子どもとその家族のための滞在施設「ドナルド・マクドナルド・ハウス京都」の起工式が15日に行われた。
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「獅子吼の会」夏の法話会 楽僧が伝える雅楽の魅力
真宗寺院を聞法道場へ回復させることを願い、真宗大谷派大阪教区の有志が結成した「獅子吼(ししく)の会」が3日、難波別院(大阪市中央区)で夏の法話会を開いた。雅楽を演奏する楽僧でもある桒田(くわた)和貴円照寺(大阪府守口市)住職が、楽器の実演を交えながら法話を行った。
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真宗興正派 本寂上人150回忌で講演会 独立の背景に廃仏毀釈
真宗興正派は3日、本山興正寺(京都市下京区)で、中興の祖である興正寺第27世本寂上人(1808~77)の生涯を学ぶ講演会を開いた。今年150回忌を迎えたことを記念した企画で、本願寺史料研究所の赤松徹眞所長が講演。廃仏毀釈=用語解説=にあらがおうと、本寂上人が宗派を超えて仏教教団の協働を進め、結果的に浄土真宗本願寺派から興正派を独立させることになったと指摘した。
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女性布教使の視点伝えたい 西本願寺で研修会
浄土真宗本願寺派の女性布教使としての使命を再確認する「女性布教使研修会」(実行委員会主催)が8、9の両日、本山本願寺(西本願寺、京都市下京区)境内の伝道本部で開かれ、約20人が参加した。
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大阪・遍満寺「朝起き会」 100年続けた「心の練習場所」
浄土真宗系単立寺院・遍満寺(大阪市西淀川区)の「朝起き会」が、今年も8月1日から30日まで開かれた。地域の子どもからお年寄りまでが午前6時から本堂に集い、仏様にあいさつするという伝統行事で、今年で104年目を迎えた。河野清麿住職(56)は「ここまで続いているので、私の代でやめられない。次の100年につなげたい」と継続を誓った。
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高円宮妃根付コレクション
高円宮家の根付コレクションを紹介する「高円宮妃久子殿下根付コレクションと写真展」(高円宮妃久子殿下根付展実行委主催)が8月4日、茨城県北茨城市の県天心記念五浦美術館で開幕する。
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「古典説教振興会」が結成記念大会で節談説教 迫真の語りで聴衆魅了
独特の節回しで仏教を分かりやすく説く節談(ふしだん)説教=用語解説=の普及に取り組む「古典説教振興会」(廣澤晃隆会長)は8月29日、京都市下京区の真宗佛光寺派本山佛光寺で結成記念大会を開いた。節談説教の実演が行われ、約150人の参拝者らは固唾(かたず)をのんで伝統話芸の妙技に聞き入った。
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関東大震災物故者を追悼 文化は命の尊厳に向き合う 佛光寺派西徳寺
真宗佛光寺派西徳寺(東京都台東区)の山崎哲住職が代表を務め、江戸文化の継承を目指す「江戸伝統文化推進燈虹塾(とうこうじゅく)」は6日、1923(大正12)年9月1日に発生した関東大震災の物故者を追悼する法要を営んだ。
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作家・町田そのこさん登壇 読み書きの大切さ語る 全国真宗青年の集い
浄土真宗本願寺派の仏教青年連盟は8月29日、本山本願寺(西本願寺、京都市下京区)の聞法会館で結成60周年記念「全国真宗青年の集い 本山大会」を開いた。テーマは「みんなのHOME~はじめましてからつなぐご縁」。全国から集まった参加者が、レクリエーションや本願寺ツアーなどを通して交流を深めた。
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デジタル過去帳で絆 お寺と門徒がウェブ上で情報共有できるアプリ「てらっと」を開発
真宗大谷派道教寺(大阪府貝塚市)の秦真宣住職(34)が、お寺と門徒がウェブ上で情報共有できるアプリ「てらっと」を開発した。住職就任時の苦労を糧に、過去帳や法要履歴の可視化を実現。秦住職は「お寺と門徒が双方向で交流し、つながりを深めるためのツールとして活用したい」と話している。
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東北高校、生徒ら発表会 参拝者増へ名案続々 真宗本廟
東北高校文理コース(仙台市青葉区)の2年生104人が8月31日、学外研修で真宗大谷派真宗本廟(東本願寺、京都市下京区)を訪れ、門徒以外の人々や若者世代の参拝者をどう増やしていくかについて、宗派幹部らを前に独自のアイデアを発表した。
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大谷派圓光寺で「平和のための戦争展」 胎内被爆者がメッセージ発信
京都市山科区の真宗大谷派圓光寺(冨田直樹住職)の参道で8月23日、「第40回山科・平和のための戦争展」が開かれた。地域の地蔵盆に合わせて実施。出店を楽しみに訪れた家族連れや子どもたちが、紙芝居や京都の空襲の記録などを通して、平和の大切さと戦争の恐ろしさを学んだ。
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「興正寺フェス」が初の夕方開催 地域住民ら約200人集う ビール片手に境内で納涼
真宗興正派本山興正寺(京都市下京区)は8月22日、「興正寺フェス~きっず報恩講~2026」を開催した。日暮れ時を開催時間とするのは初の試みで、参加した地域住民ら約200人は、宵の涼風を感じながらイベントを楽しんだ。
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亡き息子に学んだ幸せ 広島・源光寺で「親の会」代表中山さん講演
広島県三次市の浄土真宗本願寺派源光寺(福間玄猷住職)は8日、障害のある子やひきこもりの子の「親なきあと」に関する講演会を開いた。
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西本願寺の境内案内ツアー「お西さんを知ろう!」が20万人達成 埼玉の親子に記念品
浄土真宗本願寺派本山本願寺(西本願寺、京都市下京区)の僧侶が境内を案内し、歴史や文化財、浄土真宗の教えなどを参拝者に分かりやすく伝える「お西さんを知ろう!」の参加者が19日、20万人を達成した。
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佛光寺本廟で戦争孤児を追弔 8人の遺骨・遺髪を納め平和の尊さ語り継ぐ
先の大戦で身寄りを亡くした戦争孤児の遺骨や遺髪を納めた真宗佛光寺派本山佛光寺本廟(ほんびょう)(京都市東山区)で「終戦の日」の翌日に当たる16日、戦争孤児を含む戦没者の追弔法要が初めて営まれた。追弔碑に納められた遺骨や遺髪は、戦史に埋もれた孤児の戦禍を掘り起こす「無言の証人」として、平和の尊さを語り継ぐ原点となる。
