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その他真宗有料
西栄寺の「こころ塾」が200回 人情味あふれる法話が魅力
 浄土真宗単立西栄寺(大阪市西淀川区)が毎月第4水曜の午前10時から開く「こころ塾」が、26日で200回を迎える。法話と「西栄寺バンド」の生演奏に加えて、ピアノ演奏や漫才、落語、手品、大道芸などを、さまざまなゲストを招いて行ってきた。笑いあり涙ありの人情味あふれる山田博泰住職(85)の法話が、参加者の心を引き寄せてやまない。
西栄寺の「こころ塾」が200回 人情味あふれる法話が魅力
真宗大谷派有料
親なきあとに備える終活 本光寺で藤井奈緒さん講演 お寺と地域が連携
 障害のある人やひきこもりの当事者が親の加齢などによって世話を受けられなくなる「親なきあと」を巡り、愛知県岡崎市の真宗大谷派本光寺(稲前恵文住職)は1日、本人と家族の終活をテーマにした講演会を開いた。一般財団法人お寺と教会の親なきあと相談室(京都市下京区)の理事兼アドバイザー、藤井奈緒さん(53)が登壇。支援者を含む約30人が将来の備えについて考えた。
親なきあとに備える終活 本光寺で藤井奈緒さん講演 お寺と地域が連携
真宗大谷派有料
聖護院門前のマンション建設、建築確認は適法 京都地裁が住民側の請求を棄却
 真宗大谷派が所有する聖護院円頓美町の土地(旧聖護院別邸跡地、京都市左京区)で工事が進むマンション建設計画は景観法に違反しているとして、本山修験宗総本山聖護院門跡の宮城泰年門主ら周辺住民12人が、建築確認を行った民間の検査機関「日本ERI」(東京都港区)と京都市を相手に、建築確認の取り消しなどを求めた訴訟の判決が6日、京都地裁であった。武宮英子裁判長は建築確認を適法とし、住民側の請求を却下・棄却した。
聖護院門前のマンション建設、建築確認は適法 京都地裁が住民側の請求を棄却
浄土真宗有料
真宗大谷派が臨時得度式 100人が僧侶の第一歩 熊本地震被災寺院から9歳の小学生も
 真宗大谷派は4日、真宗本廟(東本願寺、京都市下京区)で臨時得度式を営み、全国から集まった9歳の子ども48人を含む67歳までの男女100人が僧侶の第一歩を踏み出した。
真宗大谷派が臨時得度式 100人が僧侶の第一歩 熊本地震被災寺院から9歳の小学生も
浄土真宗本願寺派有料
広島原爆の無縁骨仏を修復 浄土宗住職で仏師の前田昌宏さん「一人の僧侶として向き合った」
 1945(昭和20)年8月6日の原子爆弾投下で約14万人の命が奪われた広島。その焦土から掘り出された無縁の遺骨で造立された阿弥陀如来立像が、浄土真宗本願寺派法縁寺(広島市中区)の仏舎利塔に安置されている。地元でも存在を知る人が少なくなったこの「無縁骨仏(こつぶつ)」を、浄土宗親縁寺(京都市上京区)住職で仏師の前田昌宏さん(53)が修復した。前田さんは「仏師というより一人の僧侶として向き合った」と語る。(坂本由理) ※文化時報2026年8月7日号の掲載記事です。
広島原爆の無縁骨仏を修復 浄土宗住職で仏師の前田昌宏さん「一人の僧侶として向き合った」
真宗大谷派有料
東本願寺しんらん交流館に“寄り道できる本屋”誕生 「お東さんブックストア」開店
 真宗大谷派の東本願寺出版が発行する書籍を取り扱う「お東さんブックストア」が7月28日、真宗本廟(東本願寺)北側のしんらん交流館(京都市下京区)1階にオープンした。
東本願寺しんらん交流館に“寄り道できる本屋”誕生 「お東さんブックストア」開店
浄土真宗本願寺派有料
八尾市・恵光寺で慧灯大師盆おどり開催 境内に世代超えた踊りの輪
 萱振(かやふり)御坊として知られる大阪府八尾市の浄土真宗本願寺派恵光寺(本多真成住職)は7月20日、「第21回慧灯(えとう)大師盆おどり」を開催した。境内には地域住民ら約100人が世代を超えて集まり、活気あふれる踊りの輪をつくった。
八尾市・恵光寺で慧灯大師盆おどり開催 境内に世代超えた踊りの輪
浄土真宗本願寺派有料
西本願寺で初の住職総参拝  全国の住職197人が本山で学び深める
 浄土真宗本願寺派本山本願寺(西本願寺、京都市下京区)は22、23の両日、初の住職総参拝を行った。 ※文化時報2026年7月31日号の掲載記事です。
西本願寺で初の住職総参拝  全国の住職197人が本山で学び深める
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ウクライナ侵攻をロシアの視点から考える 元NHKヨーロッパ総局長・髙尾潤氏が神戸で講演
 神戸市佛教連合会(横山顯彦会長)は17日、浄土真宗本願寺派本願寺神戸別院(神戸市中央区)で佛教文化講座を開いた。 ※文化時報2026年7月28日号の掲載記事です。
ウクライナ侵攻をロシアの視点から考える 元NHKヨーロッパ総局長・髙尾潤氏が神戸で講演
浄土真宗有料
戦争協力の歴史学ぶ 真宗僧侶が非戦・平和行動
 真宗大谷派と浄土真宗本願寺派の僧侶有志でつくる任意団体「東西本願寺を結ぶ非戦・平和行動」は9、10の両日、京都市下京区の本願寺派京都教区教務所「顕道会館」で公開講演会やシンポジウムを開き、戦争協力の歴史を通じて宗教者の在り方を考えた。
戦争協力の歴史学ぶ 真宗僧侶が非戦・平和行動
浄土真宗本願寺派有料
お寺が地域の「総合相談窓口」に 子ども食堂や終活支援、寺葬まで実践
 大阪府和泉市の浄土真宗本願寺派西教寺(浅井了明住職)が、地域の多種多様な困り事を受け止める「総合相談窓口」としての機能を強めている。浅井住職と尚希副住職、坊守のるり子さんがそれぞれの職能を生かし、子ども食堂の運営や専門職と連携した終活支援、透明性の高い「寺葬」といった実践を役割分担。歴史ある境内を拠点に、住民の安穏を紡ぐ試みを続けている。
お寺が地域の「総合相談窓口」に 子ども食堂や終活支援、寺葬まで実践
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和歌山刑務所で20年続く「刑務所ラジオ」 浄覚寺前住職・巖水法乗さんが届ける更生への一歩
 浄土真宗本願寺派浄覚寺(大阪市平野区)の前住職、巖水法乗さんは2006(平成18)年から20年間、和歌山刑務所(和歌山市)で放送される受刑者向けラジオ番組「はまゆう思い出リクエスト」のパーソナリティーを務めている。夕食時に流れる穏やかな語りは受刑者たちの心を温め、更生への一助となっている。
和歌山刑務所で20年続く「刑務所ラジオ」 浄覚寺前住職・巖水法乗さんが届ける更生への一歩
浄土真宗本願寺派有料
【信楽高原鉄道事故35年③】 両社長ら安全誓う 追悼法要
 信楽高原鉄道事故から35年となった5月14日、滋賀県甲賀市の旧信楽町の事故現場近くに設けられた慰霊碑前で追悼法要が営まれ、遺族や信楽高原鉄道(SKR)とJR西日本、県・市の関係者ら21人が参列した。
【信楽高原鉄道事故35年③】 両社長ら安全誓う 追悼法要
浄土真宗本願寺派有料
【信楽高原鉄道事故35年②】 埋もれた報告書に光 『信楽高原鉄道列車事故「民営化」の闇』
 ノンフィクション作家で上方平和教育研究所共同代表の本庄豊さん(71)=京都府宇治田原町=は今年3月、信楽高原鉄道事故の真相に迫った書籍『信楽高原鐵道列車事故「民営化」の闇』(日本機関紙出版センター)を上梓した。
【信楽高原鉄道事故35年②】 埋もれた報告書に光 『信楽高原鉄道列車事故「民営化」の闇』
浄土真宗本願寺派有料
【信楽高原鉄道事故35年①】 忸怩たる思い今も 元鉄道マン僧侶・水江武雄さん
 滋賀県甲賀市の旧信楽町で1991(平成3)年に起きた信楽高原鉄道事故=用語解説=を巡り、犠牲になった42人を弔う追悼法要に毎年、参列している僧侶がいる。導師としてではない。事故に深く関わり、自責の念を持ち続けて読経する。「忸怩(じくじ)たる思いは消えない」。事故から35年となった今年の5月14日も、慰霊碑の前に姿があった。
【信楽高原鉄道事故35年①】 忸怩たる思い今も 元鉄道マン僧侶・水江武雄さん
真宗大谷派有料
地域に開かれたお寺へ 真宗大谷派舊縁寺・栁澤さん夫妻が続ける「頑張りすぎない」寺づくり
 福岡県行橋市の真宗大谷派舊縁寺(きゅうえんじ)(旧縁寺)を預かる住職の栁澤明さん(43)、坊守のさとりさん(45)夫妻は、仏教講座からマルシェまで、さまざまな活動を通じてお寺を地域に開いている。交友関係の広いさとりさんと門徒からの信頼が厚い明さんが、肩の力を抜いて頑張りすぎずにいることで、多くの人々を引き寄せている。
地域に開かれたお寺へ 真宗大谷派舊縁寺・栁澤さん夫妻が続ける「頑張りすぎない」寺づくり