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北関東豪雨 寺院も被災 笑顔プロジェクトが現地へ
 17日から18日にかけて北関東を中心に大雨が降り、栃木県と群馬県で浸水や土砂崩れなどの被害が相次いだ。群馬県桐生市の真言宗豊山派福厳寺(岩丸隆淳住職)では裏山が崩れ、境内や墓地に大量の土砂が流れ込んだ。
北関東豪雨 寺院も被災 笑顔プロジェクトが現地へ
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日本最北端の総木造伝統建築の五重塔が完成 松久宗琳佛所が仏像納入 醍醐派弘照院
 北海道石狩市の真言宗醍醐派弘照院(佐藤嘉高住職)に日本最北端の総木造伝統建築の五重塔が完成した。4日に総本山醍醐寺(京都市伏見区)の壁瀬宥雅座主導師のもと、落慶法要を厳修し、午後からは柴燈(さいとう)護摩を奉修した。京都の仏像彫刻の技を継承している「大佛師 松久宗琳(そうりん)佛所」(京都市中京区)が四仏と仏画を納め、今回の大法要に合わせて八尊仏を奉納した。
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金剛峯寺座主に飛鷹氏 無投票で推戴 東寺長者経験者の就任約100年ぶり
 高野山真言宗総本山金剛峯寺(和歌山県高野町)の次期座主に、真言宗総本山教王護国寺(東寺、京都市南区)の前長者、飛鷹全隆・別格本山三寶院(和歌山県高野町)住職(83)が就任することが決まった。任期満了に伴う座主推戴管理会が17日に行われ、推薦届け出のあった飛鷹氏が無投票で推戴された。東寺長者の経験者が金剛峯寺座主に就くのは約100年ぶりという。 ※文化時報2026年7月24日号の掲載記事です。
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ネパールの聖地ゆかりの蓮 「蓮和尚」が金剛峯寺に奉納
 高野山真言宗総本山金剛峯寺(長谷部真道座主、和歌山県高野町)と高野町に、高畑公紀生蓮寺(奈良県五條市)住職からネパールの聖地・クダン遺跡ゆかりの蓮が奉納された。釈尊が父・浄飯王(じょうぼんのう)と再会した伝承が残る地の蓮で、時代と国境を超え、弘法大師空海が開いた真言密教の聖地に根を下ろす。
ネパールの聖地ゆかりの蓮 「蓮和尚」が金剛峯寺に奉納
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門前のウナギ店火事 大師堂仏像を一時避難 成田山新勝寺
 10日午後8時15分ごろ、真言宗智山派大本山成田山新勝寺(岸田照泰貫首、千葉県成田市)の参道にある老舗のウナギ料理店「駿河屋」から出火した。