記事一覧

日蓮宗有料
デスカフェからイベント派生 日蓮宗惠命院住職・大橋学修記者
 2月21日に本門法華宗大本山妙蓮寺塔頭(たっちゅう)玉龍院(中道照海住職、京都市上京区)で開いたデスカフェでは「もしばなマイスター」の認定を受けた社会福祉士で、合同会社WOW(ワヲ、同市中京区)共同代表の橋本千恵さんを招き、アドバンス・ケア・プランニング(ACP)=用語解説=について学んだ。
デスカフェからイベント派生 日蓮宗惠命院住職・大橋学修記者
供養最前線有料
〈29〉高齢者施設で葬儀200件 学研ココファン
葬儀事業を開始した背景について、ライフエンディング事業室の岡田寛昭室長代行は次のように説明する。 「当社の主力事業であるサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)の施設長を対象に実施したアンケートでは、ご入居者・家族からの…
〈29〉高齢者施設で葬儀200件 学研ココファン
福祉仏教ピックアップ有料
司法・福祉の連携学ぶ 文化時報が講座
越村さんは弁護士事務所で勤務する珍しい社会福祉士。講演では、障害のある人が事件を起こした際に拘置所で面会し、地域生活を再開する環境や支援体制を整える「更生支援計画」の作成過程について説明した。 「二度と拘置所に戻りた…
司法・福祉の連携学ぶ 文化時報が講座
橋渡しインタビュー有料
アートが開く、福祉の新地平 studio753
母体はクリニック JR日暮里駅から徒歩10分。「七五三通り」に面し、街に溶け込むガラス張りの建物がスタジオ753だ。中では数人の利用者が、手芸やパソコンと静かに向き合っている。 東京藝術大学で現代美術を学んだ小野寺さ…
アートが開く、福祉の新地平 studio753
福祉仏教ピックアップ有料
生き方見直す機会に Deathフェス、渋谷で開催
僧侶、宗教学者も出演 「仏教デー」と名付けられた15日には、多くの仏教関係者が多彩な催しに出演した。 浄土真宗本願寺派僧侶の江田智昭さんと日蓮宗妙円寺(東京都渋谷区)住職の本間大智さんは「言葉×仏教」をテーマに対談を…
生き方見直す機会に Deathフェス、渋谷で開催
福祉仏教ピックアップ有料
世界周り平和知る 河内家菊水丸さん、お寺で講演
菊水丸さんは、時事問題の風刺を音頭に織り込んで世相を表現する「新聞(しんもん)詠み」で知られる。これまでにイラクや北朝鮮、旧ソ連などで公演を行い、河内音頭を世界に広めた。 講演では1990(平成2)年、元プロレスラー…
世界周り平和知る 河内家菊水丸さん、お寺で講演
福祉仏教ピックアップ有料
「アースデイ東京」に曹洞宗など出展 環境に関心
曹洞宗は、障害のある子どもや保護者が楽しめる「インクルーシブ・プレーパーク」と連携し、約20人の若手僧侶が参加した。椅子坐禅やにおい袋づくりのワークショップを実践したほか、フラフープや皿回しなどで子どもたちと遊びに興じ…
「アースデイ東京」に曹洞宗など出展 環境に関心
浄土真宗本願寺派有料
【信楽高原鉄道事故35年③】 両社長ら安全誓う 追悼法要
 信楽高原鉄道事故から35年となった5月14日、滋賀県甲賀市の旧信楽町の事故現場近くに設けられた慰霊碑前で追悼法要が営まれ、遺族や信楽高原鉄道(SKR)とJR西日本、県・市の関係者ら21人が参列した。
【信楽高原鉄道事故35年③】 両社長ら安全誓う 追悼法要
浄土真宗本願寺派有料
【信楽高原鉄道事故35年②】 埋もれた報告書に光 『信楽高原鉄道列車事故「民営化」の闇』
 ノンフィクション作家で上方平和教育研究所共同代表の本庄豊さん(71)=京都府宇治田原町=は今年3月、信楽高原鉄道事故の真相に迫った書籍『信楽高原鐵道列車事故「民営化」の闇』(日本機関紙出版センター)を上梓した。
【信楽高原鉄道事故35年②】 埋もれた報告書に光 『信楽高原鉄道列車事故「民営化」の闇』
浄土真宗本願寺派有料
【信楽高原鉄道事故35年①】 忸怩たる思い今も 元鉄道マン僧侶・水江武雄さん
 滋賀県甲賀市の旧信楽町で1991(平成3)年に起きた信楽高原鉄道事故=用語解説=を巡り、犠牲になった42人を弔う追悼法要に毎年、参列している僧侶がいる。導師としてではない。事故に深く関わり、自責の念を持ち続けて読経する。「忸怩(じくじ)たる思いは消えない」。事故から35年となった今年の5月14日も、慰霊碑の前に姿があった。
【信楽高原鉄道事故35年①】 忸怩たる思い今も 元鉄道マン僧侶・水江武雄さん
傾聴―いのちの叫び―有料
〈106〉異なる見方
スピリチュアルケアは、その状態からの回復に寄り添うもの。目的は、新たな信念や価値観の再構築にあると考えていました。 再構築のためには、その人自身の内面の成長が必要であり、これまで外に置いていた支えを、自身の内側に持つ…
〈106〉異なる見方
福祉仏教ピックアップ有料
葬送儀礼は「先人の知恵」本山佛光寺で研修会
冨島氏は、伝統的な仏式葬儀の意義は、空間や状態を変えながら「臨終、通夜、出棺、葬列、葬場、火葬」の各場面で故人と向き合うことにあると強調。「人は、葬儀のプロセスを経る中で死の事実を厳粛に受け止めることができる」と語った…
葬送儀礼は「先人の知恵」本山佛光寺で研修会
生きることば有料
10のことを試しても9つがうまくいかない…
アイルランド生まれの作家、バーナード・ショーが残したこの言葉の意味は非常にシンプルです。 できないことがあったときは、できるまでやり続け、10の成功が10回で得られないなら100回試す。 複雑なことは何もありません…
10のことを試しても9つがうまくいかない…
福祉仏教ピックアップ有料
万博「null²」新章へ 仏教哲学を基盤
「null²」は万博テーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」に基づいた八つのシグネチャーパビリオンの一つ。仏教哲学の「空」と計算機科学の「null」を融合させた体験型の作品で、特殊なミラー膜や発光ダイオード(LED)など…
万博「null²」新章へ 仏教哲学を基盤
福祉仏教ピックアップ有料
熊本地震10年 悲しみと慈しみに学生学ぶ
熊本地震は、2016(平成28)年4月14日に前震、同16日に本震が発生。熊本県益城町で両日とも震度7を観測し、災害関連死を含め275人が死亡、寺院関連では300カ寺以上が被害を受けた。 鍋島教授は、死別の悲嘆は自然…
熊本地震10年 悲しみと慈しみに学生学ぶ
橋渡しインタビュー有料
「カエルが人生変える」難病と研究に向き合って
「子ども扱い」に違和感 EDSは、皮膚・関節・血管などの結合組織がもろくなる遺伝性疾患。片野さんは運動機能障害で全身の力強い動きや、すばやい動きは苦手だ。 小中高と特別支援学校で過ごした片野さんにとって、学校生活は必…
「カエルが人生変える」難病と研究に向き合って
福祉仏教ピックアップ有料
生きた証しを社会で 「身寄りなき葬送」実態調査
宗教者との連携66% 調査は昨年1~10月、全国約100団体を対象に実施し、相談支援や炊き出し、緊急宿泊支援などに携わる40団体から回答を得た。活動の中で葬送を行っている団体は65%に上るが、継続して定着しているのは4…
生きた証しを社会で 「身寄りなき葬送」実態調査
福祉仏教の現場から有料
〈123〉社会と宗教をつなぐ
「お母さん(90代)が救急車で運ばれたのに治療してもらえない」と泣きながら訴える娘さんの事例を一緒に考えていただきました。病院の対応はおそらくこういうことだろうと想像はつきます。しかし、娘さんが「否定された」と感じたら…
〈123〉社会と宗教をつなぐ
福祉仏教ピックアップ有料
「多死社会に宗教広まる」牧師、仏教の弔い語る
金井牧師は多死社会や高齢独居率の上昇などを踏まえながら、葬儀の簡略化や直接火葬場へ行く「直葬」など、宗教を介さない葬儀が増えている現状を説明。その中で宗教者ができること、なすべきことがあると述べた。 また、かつて行政…
学会有料
日本臨床宗教師会 設立10周年記念シンポジウム 医師や僧侶が登壇 活動を回顧
日本臨床宗教師会が17日に開いた設立10周年記念シンポジウムは「臨床宗教師の活動の現状と課題」をテーマに行われ、8人が発表した。
日本臨床宗教師会 設立10周年記念シンポジウム 医師や僧侶が登壇 活動を回顧