160件の記事

橋渡しインタビュー有料
障害のある人と切り開くファッションの新世界
最先端を行けると確信 赤と青の生地を使った派手なワンピース。テーマは「東日本大震災」で、思わず「どこのブランドなのか」と尋ねたくなるほど、鶴田さんは人目を引く服を作っている。 千葉県君津市生まれ。03年に文化服装学院…
障害のある人と切り開くファッションの新世界
橋渡しインタビュー有料
娘の闘病、最期まで香りで支えた 佐竹美和さん
心ない宗教勧誘 佐竹さんは、服飾デザイナーや衣料品販売の仕事を経て、2001(平成13)年に友人の誘いで結婚相談所の立ち上げに加わった。当初の業績は順調で、学校教員を目指しながらも教育現場の現状に幻滅していた娘の芳織さ…
娘の闘病、最期まで香りで支えた 佐竹美和さん
橋渡しインタビュー有料
ノーと言わない劇団 月見座・千葉昇司さん
テレビ出演がきっかけ 千葉さんは、子どもの頃から中度の知的障害があり、読み書きや計算は小学3年生ほどの能力という。ゆっくりと話し、時々沈黙するが言葉を選んで真剣に思いを伝える。 小学校入学時は人見知りで話せなかったが…
ノーと言わない劇団 月見座・千葉昇司さん
橋渡しインタビュー有料
声を残せる未来が見つかった たか&ゆうき
たかさんとゆうきさんの出会いは2019年。ALSを発症したたかさんを心配し、妻の一美さんが同じ職場のデイサービス琴平(埼玉県所沢市)で働くゆうきさんに相談したことがきっかけだった。 次第にたかさんは、自…
声を残せる未来が見つかった たか&ゆうき
橋渡しインタビュー有料
「写真は人を幸せにする」50代で転身・盛勝利さん
落語家との縁でお寺へ 「俳優さんのようなりりしいお顔ですね」「もう素敵な表情になってます!」。盛さんが軽妙に声をかけると、レンズを向けられた人たちから自然と笑みがこぼれた。 3日、奈良県葛城市の高野山真言宗影現寺(深…
「写真は人を幸せにする」50代で転身・盛勝利さん
橋渡しインタビュー有料
【東日本大震災15年】原発の記憶をアート作品に
JR小高駅から徒歩5分。平坦な道のりを歩いたところに、「おれたちの伝承館」はある。ガス水道設備の倉庫だったという建物には、福島ゆかりのアーティストをはじめ、さまざまな作家の作品が展示されている。 同じ敷地内にあるコン…
【東日本大震災15年】原発の記憶をアート作品に
橋渡しインタビュー有料
【東日本大震災15年】牛180頭を失っても離れない
震災前に家々が建っていた場所が、今は更地になって一面にブタクサが生い茂っている。そうした地域に、相馬牧場はある。 見たこともない悲惨な光景 2011年3月11日。余震が続く中、相馬さんは消防団員の一員と…
【東日本大震災15年】牛180頭を失っても離れない
橋渡しインタビュー有料
【東日本大震災15年】歌う尼さん「小休止」
がん克服後の挫折感 「疲れ果てていて、燃え尽き症候群のような感じ」。近況について、やなせさんは率直にそう語る。 04(平成16)年にデビューして以来、これまでに8枚のアルバムをリリース。CMソングやゲームのテーマソン…
【東日本大震災15年】歌う尼さん「小休止」
橋渡しインタビュー有料
「アートで恩を送りたい」 岡安みほさん
EDSは、皮膚・関節・血管などの結合組織がもろくなる遺伝性疾患。13種類のタイプがあり、岡安さんの場合は関節が異常に伸びてしまう「関節(過可動)型EDS」と診断された。 診断当時25歳だった岡安さんは「これからやりた…
「アートで恩を送りたい」 岡安みほさん
橋渡しインタビュー有料
135センチのファッションリーダー 土井唯菜さん
土井さんは会社の画像共有アプリ「インスタグラム」を通じて、障害のある人たちが着やすく、選びやすい服装を提案している。バリアフリーだけではなく、おしゃれを楽しめる衣服を目指して、障害のある人と共に検証・開発を行っている。…
135センチのファッションリーダー 土井唯菜さん
橋渡しインタビュー有料
障害者が夢を語る、場をつくる 住吉由紀さん
開催場所は、札幌市生涯学習総合センター「ちえりあ」(札幌市西区)。2023年12月から月1回、近隣の障害者や医療・福祉従事者を中心に、活気ある場づくりが行われてきた。現在は住吉さんの仕事が多忙のため、活動はいったん休止…
障害者が夢を語る、場をつくる 住吉由紀さん
橋渡しインタビュー有料
きょうだい児の壁を越えたダンス 吉川莉奈さん
公民館の一室に、壁一面にダンスミラーが設置された部屋がある。扉を開けると、軽快なリズムの音楽が流れており、ダンスチーム「フェアリー」のメンバー10人ほどがウオーミングアップを行っていた。年齢は7歳から20代までと幅広い…
きょうだい児の壁を越えたダンス 吉川莉奈さん
橋渡しインタビュー有料
「治す」だけにこだわらない看護を 宮本幸子さん
医療現場は今、「地域在宅看護」の時代を迎えている。これまでの医療は、病院で治療する患者のみを主眼とする「病院完結型医療」だったが、高齢化が進むにつれて、暮らしの中で支えるケアへと広がっている。 宮本さんは、地域在宅看…
「治す」だけにこだわらない看護を 宮本幸子さん
橋渡しインタビュー有料
色彩が人をつなぐ、アートの世界 小池勇太さん
「こんにちは」「お花を描きました」 取材当日、自宅を訪れると、勇太さんが1枚のはがきを手渡ししてくれた。クレマチスの花が描かれ、裏には「しょちゅうみまいもうしあげます」と、筆者の名前を含めてひらがなで書かれていた。 …
色彩が人をつなぐ、アートの世界 小池勇太さん
橋渡しインタビュー有料
自然農法で変わる親子の時間 加藤敬子さん
長男の不登校が分岐点 都心から電車で約1時間。古くから林業で栄え、豊かな森林に囲まれた飯能市は、名栗川や天覧山の軽登山が人気で、毎年多くの観光客が訪れる。 そんな自然を、加藤さんもこよなく愛している。大宮区の自宅から…
自然農法で変わる親子の時間 加藤敬子さん
橋渡しインタビュー有料
35歳で乳がん…生きる希望のおむすび 安藤梢さん
羽釜で炊いた愛知県産の減農薬米・無農薬米に天日干しの天然塩をつけてふっくらと握り、焼きのりを巻く。安藤さんのキッチンカー「蟬(せみ)」で出されるのは、塩むすびだけ。それでもシンプルで優しい味から元気をもらおうと、多くの…
35歳で乳がん…生きる希望のおむすび 安藤梢さん
橋渡しインタビュー有料
4歳の末娘「生きることは奇跡」 小山麻衣さん
妊娠中に診断、産声聞かず 18トリソミーは18番染色体が3本あることで起こる先天性の疾患だ。症状は子どもによって違うが、一般的には発達の遅れや体重の軽さ、先天的な臓器の異常が見られ、呼吸や飲み込みの困難などがある。 …
4歳の末娘「生きることは奇跡」 小山麻衣さん
橋渡しインタビュー有料
ファッション外来でおしゃれ伝える 橋本久恵さん
病院の中のアトリエデザイナー 日中は売店のレジに立ち、おにぎりを並べ、揚げ物を作る橋本さん。週に1度、白衣に着替え、ミシン1台を用意し、ファッション外来のアトリエデザイナーとして店頭に立っている。 「パリのアトリエで…
ファッション外来でおしゃれ伝える 橋本久恵さん
橋渡しインタビュー有料
高次脳機能障害になり、施設経営へ 鈴木健士さん
高次脳機能障害では、病気や事故により脳の一部が損傷を受けることで、記憶力や思考力、注意力、言語機能などに障害が生じる。日常生活や仕事に支障が出ても、周囲には気付かれにくい。「見た目では分からないけど、生活は一変しました…
高次脳機能障害になり、施設経営へ 鈴木健士さん
橋渡しインタビュー有料
ぬいぐるみ作家と障害者支援を両立 村田雅美さん
農業で障害者と向き合う 2021年から就労し、現在のさがみ野ファームには22年から勤めている。出勤は週3回。さわやかなグリーンの建物に入ると、室内は農園のイメージを感じさせないシェアオフィスのような雰囲気だった。 …
ぬいぐるみ作家と障害者支援を両立 村田雅美さん