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【熊本地震】弱者支援に大きな課題 千葉豪雨でも情報交換 宗援連
 宗教者災害支援連絡会(宗援連、代表・稲場圭信大阪大学大学院教授)は9月25日、令和8年熊本地震と8月・9月に被害をもたらした千葉豪雨に関する情報交換会をオンラインで開催した。宗教関係者ら約50人が支援活動の現状や課題などの情報を共有し、意見を交わした。
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【熊本地震】浄土宗が救援金募集
 浄土宗は2027年1月末まで、令和8年熊本地震で被災した寺院などを支援する災害救援金を募集している。
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【熊本地震】まず自分と家族の命を守って 稲場圭信・大阪大院教授が講演
 文化時報社が原則月1回開講する「社会と宗教をつなぐアドバンス講座」の第8回が16日、オンラインで行われた。宗教者災害支援連絡会(宗援連)の代表を務める稲場圭信・大阪大学大学院教授が、発生から1カ月半が経過した令和8年熊本地震の現状を報告。宗教者の防災にも触れ、「まず自分と家族の命を守ることが大事」と語った。
【熊本地震】まず自分と家族の命を守って 稲場圭信・大阪大院教授が講演
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【令和8年熊本地震】被災神社の実態把握へ 熊本県神社庁が初会合
 熊本県神社庁(熊本市中央区)は3日、令和8年熊本地震災害対策本部(福川義文本部長)の第1回会合を開いた。
【令和8年熊本地震】被災神社の実態把握へ 熊本県神社庁が初会合
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北陸豪雨、各地で被害 本光院が床上浸水
 福井県で8月29~30日に記録的大雨が発生し、レベル5の大雨特別警報が発令された。丸岡藩主・本多家の菩提(ぼだい)寺として知られる浄土宗本光院(鈴木真生住職、福井県坂井市)では庫裏が床上浸水し、本堂が床下浸水した。
北陸豪雨、各地で被害 本光院が床上浸水
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【熊本地震】「これからが宗教者の出番」 被災者の隣で伴走 カフェデモンク開催 九州臨床宗教師会
 令和8年熊本地震を受け、真宗大谷派浄玄寺(熊本市南区)の吉尾天声住職(61)が代表を務める九州臨床宗教師会は8月19日、八代トヨオカ地建アリーナ(八代市総合体育館、熊本県八代市)で傾聴移動喫茶「カフェデモンク=用語解説=プラス」を開いた。飲み物、お菓子、かき氷を提供しながら、避難生活を送る被災者の心に寄り添った。
【熊本地震】「これからが宗教者の出番」 被災者の隣で伴走 カフェデモンク開催 九州臨床宗教師会
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千葉豪雨で13人死亡 寺院開放住民5049人避難 浸水被害のなか地域支援へ
 千葉県内で13日夜から翌14日朝にかけて線状降水帯に伴う集中豪雨が発生し、千葉市では12時間で8月1カ月間の平年降水量の約3倍に当たる348ミリの大雨を観測した。県によると、死者13人、行方不明1人、避難者は一時5049人に上った。床上浸水した寺院があった一方、避難所として施設を開放した寺院もあった。
千葉豪雨で13人死亡 寺院開放住民5049人避難 浸水被害のなか地域支援へ
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【熊本地震】令和8年熊本地震 1カ月宗派超え 仲間支える 曹洞宗・岩崎哲秀住職が奔走
 令和8年熊本地震は28日、発生から1カ月を迎える。判明しているだけで浄土真宗本願寺派162カ寺、真宗大谷派54カ寺、曹洞宗46カ寺、浄土宗5カ寺―など、宗派を問わず多数の寺院に甚大な被害をもたらしており、復旧はなお苦難の道のりだ。そうした状況下で、曹洞宗神照寺(熊本県球磨村)の岩崎哲秀住職は宗派の垣根を超えて〝仲間〟の支援に奔走。2020年7月の熊本豪雨で被災した教訓を忘れず、「お互いさま、おかげさま」の言葉を胸に、一心不乱に被災寺院を訪問している。
【熊本地震】令和8年熊本地震 1カ月宗派超え 仲間支える 曹洞宗・岩崎哲秀住職が奔走
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【熊本地震】ボランティア・職員ら続々 つながり感じる応援 真宗大谷派浄照寺
 真宗大谷派浄照寺(熊本県宇城市)には5人の支援スタッフが入り、庫裏の台所に散乱している割れた食器を外に運びだし、倒れた食器棚の撤去に力を結集した。
【熊本地震】ボランティア・職員ら続々 つながり感じる応援 真宗大谷派浄照寺
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【熊本地震】〝日常〟に向け一歩 ボランティア・職員ら続々 遺骨移動やがれき撤去 浄土真宗本願寺派
 令和8年熊本地震で大きな被害を受けた熊本県内の寺院は、墓掃除やお供えの用意など盆支度もままならない中、宗派や本山から応援の職員やボランティアが続々と駆け付け、後片付けに汗を流した。先が見通せず、それぞれが心の傷を抱えながらも、〝日常〟を取り戻すために一歩ずつ踏み出し始めた被災地の様子を、お盆のさなかに取材した。
【熊本地震】〝日常〟に向け一歩 ボランティア・職員ら続々 遺骨移動やがれき撤去 浄土真宗本願寺派
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【熊本地震】被災地に「日本笑顔プロジェクト」存在感
 真言宗豊山派浄光寺(長野県小布施町)の林映寿副住職が代表理事を務める一般財団法人日本笑顔プロジェクトが、令和8年熊本地震の支援活動で存在感を示している。爆発事故が起きたイオンモール熊本(熊本県嘉島町)での人命救助に続き、寺院への緊急食料供給や民間団体と連携した仮設入浴施設の運営などに取り組む。数々の災害現場に出動した経験と、宗教者ならではのネットワークが生きている形だ。
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【熊本地震】商店街の「町寺」崩壊 八代市中心部
 令和8年熊本地震で深刻な被害を受けた熊本県八代市の八代城跡に近い本町商店街付近には、浄土真宗本願寺派安養寺、同善正寺、同観行寺、浄土宗養林寺、同盛光寺、曹洞宗見松寺など数多くの「町寺」が点在する。かつて城下町と交通の要衝として栄えたが、球磨川などが運んだ土砂でできた軟弱な地盤とあって、ほとんどの寺院が被災した。
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【熊本地震】被災地支援に1億円 SeRV各地で救援活動 真如苑
 真如苑(伊藤真聰苑主)は12日、令和8年熊本地震で甚大な被害を受けた被災地を支援するため、総額1億円の拠出を決めた。被災自治体やボランティア活動への支援金のほか、被災者へ届ける救援物資の購入などに活用される。
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【熊本地震】宗援連、宇城市と連携 末松市長と面談、活動約束
 宗教者災害支援連絡会(宗援連)代表として令和8年熊本地震の被災地支援を行っている稲場圭信・大阪大学大学院教授と真如苑救援ボランティアSeRV(サーブ)のメンバーが6日、熊本県宇城市役所を訪れ、末松直洋市長、豊田紀代美市議会議長と面談した。被災状況や支援の課題などを巡って意見交換し、宗援連事務局を務める真如苑は、支援金300万円を末松市長に贈呈した。
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【熊本地震】支援届かぬ地域で連携 宗援連、90人が情報交換会
 宗教者災害支援連絡会(宗援連、代表・稲場圭信大阪大学大学院教授)は10日、令和8年熊本地震を受けて初となる情報交換会をオンラインで開催した。宗教者を中心に約90人が参加し、熊本県内の被害状況や支援の現状について情報を共有した。
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【熊本地震】小さな隙間 寺庭無事 庫裏全壊の曹洞宗久嚴寺
 熊本県八代市中心部にある曹洞宗久嚴寺(鷲峰悟参住職)は、令和8年熊本地震で庫裏が崩壊し、本堂も大きく損壊した。地震発生時には外出中だった鷲峰住職は「夕食時だったら、寺庭は下敷きになっていただろう」、熊本市内の職場にいた娘の亜弓さんは「母は柱に挟まれながらも、小さな隙間があり、奇跡的に助かった」と話す。
【熊本地震】小さな隙間 寺庭無事 庫裏全壊の曹洞宗久嚴寺
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【熊本地震】新宗連が2団体に総額200万円を支援
 公益財団法人新日本宗教団体連合会(新宗連、宮本惠司理事長)は令和8年熊本地震の第1次支援を行い、熊本県八代市を中心に活動するNPO法人AMDA(岡山市北区)と被災地NGO恊働センター(神戸市兵庫区)に支援金各100万円を拠出した。また、加盟団体を対象に勧募を開始した。被災地の状況やニーズを検証した上で、第2次支援を検討する意向。
【熊本地震】新宗連が2団体に総額200万円を支援
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【熊本地震】<寄稿>深刻化する「支援格差」 報道なき宇城・豊野の現実/大阪大学大学院教授宗教者災害支援連絡会代表 稲場圭信
 令和8年熊本地震の発生から日がたつにつれ、被害の全容が徐々に明らかになってきた。しかし、現地を歩いて痛感したのは、被害の大きさとは別に、「支援や報道の格差」が深刻化しているという現実である。多くの報道は熊本県八代市を中心に伝えられている。一方で、甚大な被害を受けた同県宇城市豊野町の状況は、ほとんど社会に知られていない。
【熊本地震】<寄稿>深刻化する「支援格差」 報道なき宇城・豊野の現実/大阪大学大学院教授宗教者災害支援連絡会代表 稲場圭信
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【熊本地震】社説 被災者の命と尊厳守れ
 最大震度7を観測した令和8年熊本地震の復旧作業が難航している。連日の猛暑が重なる実質的な複合災害であり、避難生活そのものが命を脅かす局面に入っていると認識すべきだ。
【熊本地震】社説 被災者の命と尊厳守れ
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【熊本地震】在住外国人らを支援アーユスが募金開始
 世界の平和と人権を守る活動を援助する認定NPOアーユス仏教国際協力ネットワーク(松本智量理事長)は、令和8年熊本地震で被災した在住外国人らを支援しようと、緊急救援募金を開始した。
【熊本地震】在住外国人らを支援アーユスが募金開始